Dr.まあやプロフィール!本名や体重は?脳外科医でデザイナー!

      2016/04/06

この記事の所要時間: 68

Dr.まあや(折居麻綾)がすごいです。

何がスゴイって、うーんいろいろ。

医師、しかも脳外科医というかなりストレス

のキツそうな仕事を持ちつつ、ファッション

デザイナーとして、奇抜な衣装も発表。

自らもカラフルなコスチュームでメディア

の前にも立ち、アーティストとしても活動

しています。

最近はスタイリストとしての活動も多いようです。

 

その両極端な職業のギャップがすごい。

そして、どちらも才能を要求される職業で

2足の草鞋を履いているところもすごい。

さらにビジュアルもインパクト大。

 

ユニークな人材であることは間違いないです。

彼女が、どういう人生を歩んできたのか

調べてみました。

 

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Dr.まあや(折居麻綾):プロフィール

 

本名:折居麻綾

生年:1975年

出身地:東京都(育ちは岩手県北上市)

身長/体重:149㎝/102㎏

学歴:岩手医科大学

 

順風満帆な医師街道

 

幼い頃から手に職を持つことを志し、祖父が

開業医だったこともあって医者の道を志して

岩手医科大学に現役合格。

医学を志したのは、金銭的に恵まれて育った

ため、「手に職」も高度なものでないと、

自分が望むような暮らしはできないかも

しれないと考えたこともあるそうです。

 

大学に入って高度な機能を持つ臓器、脳に

ひかれて脳外科医の道を志した折居麻綾。

卒業後、国家試験にも合格し慶応病院の

医局に就職しました。

早朝から深夜までの激務をこなしながら

研修医として勤め、7年で脳外科医として

の専門資格を取得。

 

ちなみに学生時代は47㎏と普通の体形だった

彼女が今のように太ってしまったのは

医師としての生活の不規則さとストレスから

だとのこと。

 

文字通りDr.まあやとなった彼女は、人も

うらやむエリート街道を順調に歩きながら、

医学で挫折を感じた時に、ふと海外芸術

大学留学科の広告を目にして34歳で

ファッションデザイナーを目指すことを決意。

 

デザインの勉強でロンドンへ

 

デザインの勉強のため留学を決めたDr.まあや。

資金をためるために当直医のバイトをしつつ

語学学校に通う日々を1年間続けました。

 

「デザイナーになりたい。

じゃ、留学だ!」

というのが、本物志向というか、スゴイです。

普通なら日本のデザイン専門学校に行く程度

でしょう。

学校にも行かず、作品を作り始めてしまう

かもしれない。

そして、自己満足を満たしつつ社会から

逸脱していくというのが、よくあるパターン

ではないでしょうか。

医師を半分捨ててまで選ぶ道であるからには

単なる趣味でなく、仕事にする覚悟だったの

かもしれません。

この辺も「手に職」の感覚なのかもしれない。

感性だけでなく技術を身に着けてなんぼ

という感じでしょうか。

 

三大ファッション大学の1つであるロンドン

芸術大学内のカレッジ、セントラル・セント・

マーチンズに入学を果たし、基礎クラスで

2年弱学んだ後2012年に帰国。

 

デザイナー下積み時代

 

帰国後は医師として働きながら、デザイン活動を

始めました。

脳外科医として4日働き、残りの3日は

デザインに充てるといった生活を送っています。

医師の収入を確保した状態でデザインを

できるのは彼女の才能ゆえの幸運な状況だと

言えますが、かなりキツいことは確かでしょう。

 

東京から北海道の病院に移動して2連泊、

その後、神奈川に飛び、日中外来、夜当直

というような聞くだけでもキツイ労働を

こなす時もあるようです。

 

篠原ともえのスタイリスト大園蓮珠のアシス

タントを2年ほど務めた経験も

 

2013年には『Dr.まあや』デザイン研究所を

立ち上げ。

2014年8月には初めての個展も開いています。

 

医師とデザイナーの両立

 

「一つのことだけしていると嫌な部分ばかりが

見えてくる。

両方やるから両方のいいところが見える」

というDr.まあや。

少しの間違いも許されない、神経をすり減らす

医師の仕事と、そもそも間違いも正解もない

自分を表現することこそ正義のデザインの世界

体力的には厳しくても、両方でバランスが取れて

いるのかもしれません。

 

「10年先も両立させていきたい」

という言葉が印象的です。

デザイナーで売れたら、それ一本でいきたい

というわけではないんですね。

どっぷりつかったかと思うと、すぐに別の

世界に移動するような生活には、ある種の

客観性や集中力が生まれるのかも。

能力と体力や環境が許すなら試してみたい

もんです。

 

ファッションは自己表現であり自己防衛

 

自分自身も自作の奇抜なファッションを

着こなしているDr.まあや。

ファッションを着こなすというよりも

彼女自身がオブジェとしての作品のようです。

こんな彼女の言葉に興味深いものがありました。

自己表現であると当時に、自己防衛でもある

と思っているんです。

私は残念ながら容姿のコンプレックスが

強いので、こういう派手な髪型・ファッ

ションをしているのは、それを穴埋めする

ためなんですね。

突拍子もない恰好していると、女性として

の土俵に上がらずに済むから。

なるほど、いわゆる道化的な立場に立つ

ということでしょうか。

 

しかし、道化芸も極めれば素晴らしい

パフォーマンスであるように、彼女の

ファッションもレディスファッションや

ステレオタイプの美しさの概念を超える

ことで、これまでの枠に属さない新たな

アートとして確立されていくのかもしれ

ません。

ちゅうか、Dr.まあや

きっといい人だろうなと思って

しまうのは私だけ?

自分のこんな風に生きられたらとも

ちょっと思います。

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