ハワード・リーのハイパーリアリズム絵画作品の値段と購入方法!

      2016/04/09

Howard Lee
この記事の所要時間: 411

ハイパー・リアリズム絵画というアートに

注目が集まっています。

その中でも特に注目されているハワード・リー

本物かと見まごう、写真以上にリアルな絵画

には息をのむばかりです。

 

リアルさが欲しいなら写真でいいんじゃね?

と思ったりもしますが、ある意味、写真より

もっと生々しくCGのような感じもしますね。

ハワード・リーの作品について調べてみました。

 

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ハイパー・リアリズム絵画とは?

 

ハイパーリアリズムとも言う。

リアリズム以上のリアリズム」の意味で、

第二次大戦後の美術の傾向のひとつ。

1960年代から70年代にかけて欧米、

特にアメリカを中心に現われた動向で、

抽象表現主義の対極的反動として現われたもの。

ポップ・アートや、人体を写実的に描く

フィリップ・パールスタインのニューリアリズム

などの影響がうかがわれる。

実物とみまがうばかりの完全な再現から、

細部のクローズアップによる細密描写や、

機械的複製の応用などさまざまな手法があるが、

基本的には、写真を利用し、人物、都市の

シーンなどを主観をまじえずに克明に描写したり

本物そっくりの人間像を作ったり、

物体の質感、光沢を再現しようとしたりする。

なるほど、リアリティの追求が基本ですが

作家によって、どのリアリティにフォーカス

するかは違うわけですね。

絵画だけでなく、彫刻によるハイパーリアリ

ズムもあります。

 

ハワード・リーの作品はハイパーリアリズム

絵画だといわれなければポップアート

かと思ってしまいそうです。

 

ハワード・リー(Howard Lee)

 

イングランド北東部のニューカッスル・

アポン・タインの学術的アーティスト、32歳。

リアルな絵画の制作過程を収めたイリュー

ジョンのような動画も発表。

 

2015年1月に初めて動画をアップロード

してから、世界中のネットユーザーの

何百万ものPVを集めてきました。

 

ハワード・リー(Howard Lee)の作品

 

ハイパーリアリズム絵画とな何なのか。

百聞は一見に如かずです。

ハワード・リーの作品の制作過程を

ご覧ください。

どーです?

びっくりしませんでした?

比較的質感が自在なアクリルでエアブラシ

なんかも使って描いているのかと思ったら、

色鉛筆をメインに描いていますね。

マーカーも使っていますが、色鉛筆でこんな

にリアルに描けるとは驚きです。

 

制作する際には部屋を暗くして対象のみに

照明をあてることでより立体感を強調するのが

ポイント。

さらに肉眼で対象を見て描くのではなく、

対象物をカメラでとらえて、その画像を

見ながら描くのだそうです。

ブツが目の前にありながらもディスプレイ

を通した画像を見て描いたほうがリアルに

描けるとは意外ですね。

もちろん、こうすれば誰にも描ける

というものではありませんが。

 

ハワード・リーの作品価格や購入できる場所は?

 

リアルなだけでなく洗練された印象の

ハワード・リーの作品。

部屋にあったら友達に自慢できそうです。

いくらぐらいで買えるのか気になりますね。

こちらのサイトで購入できます。

ハワード・リー:公式サイト

 

気になるお値段はーー

動画の中のホットドッグのサイン入り

プリント40×50㎝:25ポンド(約4080円)

 

プリントは一律25ポンド。

オリジナルドローイングは一律500ポンド

(約82,000円)

プリントなら我々にも手に入るお値段です。

色鉛筆で描けるとなると、自分でも描いてみたい

気持ちになりました。

今度の日曜に試してみよう!

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