北条かやの経歴や出身大学!キャバ嬢経験あり?メガネが可愛い!

      2016/02/20

この記事の所要時間: 428

北条かやというライターが話題です。

社会学ジェンダーの問題を専門とする

ライターさんですが、最近はTVにも登場し

その美貌で「かわいい」「美人!」とタレント

さんのように人気が出ているようです。

 

確かに可愛い!

目がかなり悪いらしくメガネをしているの

ですが、これがまたメガネっ娘好きを

喜ばせそうですね。

少女のような可愛らしさを持った女性ですが

美貌だけはなく高学歴の才色兼備。

どんな女性なのかご紹介!

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北条かや:経歴

1986年生まれ

出身は石川県金沢市。

同志社大学社会学部を卒業後、

京都大学大学院に進学。

文学研究科修士課程を修了。

 

超高学歴であります。

大学院修士課程を修了後は一般企業に就職

していますが2014年には最初の著書、

『キャバ嬢の社会学』を上梓しています。

会社員時代もすでにエッセイなどは、

書いていたようなので、当初からライター

志向だったのかもしれませんね。

大学院に進学した頃に『小悪魔ageha』に

触発されて、修論のテーマをキャバ嬢に決定。

取材するだけでなく、実際に自分が体験して

書いたこの論文が『キャバ嬢の社会学』の

元になっています。

 

キャバ嬢で女としての商品価値に目覚めた?

 

キャバ嬢体験前には女を売り物にする同性を

「そうするしかない人たち」と憐れんでいた

彼女も、10カ月の体験を経たことで、意外な

ことに女を売り物にするシステムにのめり

つけられたといいます。

客の指名=自分の評価=金という明確な図式

はたぶんはまるとゲームのようなものなの

かもしれません。

ましてや当時23歳で可愛い彼女なら、

そのゲームの中でそれなりの成績を挙げる

ことはさほど難しくはなかったのでは

ないでしょうか。

 

同書の中で彼女は、

「私はトイレや更衣室で泣いている

キャストを幾度も目にした。

彼女たちが流す涙の原因はよく分からない

ことが多かったが、キャバ嬢という仕事には、

ストレス=『病み』がつきものである」

と書いています。

 

涙の訳は当然、私にも分かりませんが他の

キャバ嬢に客を取られたのか、成績が悪くて

肩身が狭いのか、客に本気になって恋愛沙汰

なのか。

10カ月で彼女はキャバ嬢の世界の面白さは

理解しても、悲しみまでは経験しなかった

ということでしょうか。

10カ月という期間の短さのせいか、あくまで

研究のためという大前提だったからか、彼女

が恵まれた条件を持っていたからか、その辺

に興味がありますね。

 

メガネっこぶりが可愛い!

 

同志社時代はガリ勉だったという彼女は、

そのせいかどうかは分かりませんが視力は

かなり悪いようです。

今やメガネは彼女のトレードマークですが

テレビではコンタクトに伊達メガネだ

そうです。

 

彼女は「KERA」という雑誌の読者でゴスロリ

ファッションからはいって、MILKやJane

Marpleの少女服が好きなようです。

おお、29歳でか……。

まあ、少女のように可愛いので許される

でしょう。

 

そういうファッションにメガネを合わせるの

が難しいと対談の中で言っていますが、

そういうファッションにメガネこそ、その手

の人にとっては大好物なんじゃないのか?

そこを狙っているんじゃないのか。

 

ファンも多いが敵も多そうだ

 

本当にアラサーとは思えない少女性です。

賢い女性というより、頭のいい女の子、

というイメージですね。

彼女の持つ少女っぽさは武器にも弱点

にもなりそうな……。

 

などというやり取りがツイッターでありました。

私の「どん底」は、口に出すと自我が崩壊する

経験だから言えないのだよ。

どんな「どん底」かは分かりませんが、

口に出せない――いまだに消化できていない

ということですよね。

彼女を見ていると、どこか不安定な感じが

するのはそのせい?

これからますますメディアへの露出も

増えそうな彼女ですが、生温かい目で

見守っていきたいと思います。

 

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