飛松五男の経歴や階級は?警察ぶっちゃけ話が面白いと評判!

      2016/05/07

この記事の所要時間: 539

元刑事でコメンテーターの飛松五男氏の

ぶっちゃけ話が面白いです。

警察の現場にいたからこそ言える話は

「え、そうなの?」だったり「やっぱり!」

だったりと一般ピーポーには興味深いですね。

警察OBでありながらの内部の腐敗も暴露

してしまう正義漢。

こういう自分のスジを譲らないタイプは

庶民には高い評判を得る一方で敵も多い。

家族も誇りに思う一方で、ひとかたならぬ

心配があるんだろうなと思います。

 

さすが元刑事だけあって一見強面ですが、

話し始めると一本気な中に温かみがある人。

職務には厳しいがプライベートでは

気のいいおじさんという印象。

そんな飛松五男について調べてみました。

 

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飛松五男:警察時代の経歴

1944年11月15日生まれ

鹿児島県出身。

なるほど、九州男児ですね。

「いごっそう」なわけです。

9人兄弟の五男、だから五男。

兄弟が9人というのも、5番目に生まれた

から「五男」と命名というのも古き良き時代

を感じさせます。

 

鹿児島県立阿久根高等学校卒業後、集団就職

で兵庫県にやってきて自動車関連会社に

就職し、1年で辞めて兵庫県警に。

当初から刑事希望で、刑事になれた時は

うれしくてしかたなかったそうですから、

警察を選んだのも「公務員で安定した生活」

「いずれは管理職で悠々自適」という発想では

なかったんでしょうね。

 

兵庫県警に41年間、刑事になってからは

捜査部門で36年間勤めて退職。

退職後はよろず相談や、刑事経験を生かした

コメンテーターとして活躍しているのは

皆さまご存じのとおり。

 

退職してからも姫路2女性殺害事件

加古川女性教師殺害事件などの

大きな事件の捜査に協力しています。

 

警察で在職時代の階級は?

 

凄腕と言われていくつもの事件を

解決してきた飛松五男。

「大阪・身代金目的誘拐事件」、

「龍野市幼児誘拐事件」では単身で

暴力団事務所に突入するなど体を張った

活躍をしてきました。

21歳で刑事、31歳で巡査部長になり、

退職の際にやっと警部補に昇進。

単に出世という視点から見れば功績に

見合わない評価という気がします。

 

彼の著書『歪曲捜査―ケンカ刑事が暴く

警察の実態』では警察の腐敗や裏金の実態を

警察官が裏金に手を染めるのは出世に

つながるから

と暴露されています。

実際の捜査に充てるための国費が裏工作に

よって幹部たちのポケットに入る。

その工作の手伝いをする者たちは、その

見返りに出世もでき、自分もやがては

濡れ手に粟の身分になれる。

真面目に働く者は自腹を切って情報を収集し

事件を解決しても、昇進はできない。

 

いわゆる地方公務員として採用されたノン

キャリアが出世するには、より高度な国家

公務員試験に合格しなければなりません。

裏金工作に一役買えば、能力に関わらず

試験にも合格できるんだそうです。

すでに現場でバリバリ働いている飛松氏も

国家試験の勉強をしている時間はない。

だからって、不正の片棒を担いでまで

出世しようとは思わない。

というより、そういう警察内部の腐敗も含めて

飛松五男にとっては犯罪なわけですよ。

飛松氏が出世できなかったのは正義の証

でもあるわけですな。

 

ぶっちゃけ話に驚愕

 

テレビでのぶっちゃけ話には

「現場の婦人警官はブスばっかり」

「警察のロッカーには3億円分の

ニセ脱束がある」

「事件がない時、刑事はパチンコに行く」

など、面白いものも多いですが、

著書の中には警察の腐敗を憂う、もっと深刻な

ぶっちゃけもたくさんあります。

 

警察内の交通違反もみ消しセクション。

押収した覚せい剤の横流しグループ。

無実でも自白させるテクニック。

まるで香港映画や小説の世界ですが、

やっぱりそうなんだなぁ。

 

彼自身は冤罪を起こしたら腹を切る覚悟で

逮捕に望んでいたそうです。

また毎年正月には家族にあてた辞世の句を

書いていた。

暴力団に単身乗り込んだこともある人です

から、まさに仕事に命をかける覚悟でいた。

それだけ真剣勝負で刑事の仕事に取り組んで

いたわけですよ。

 

そういうポリシーを持っている人間にとって

自分さえ儲かればいいという姿勢が蔓延する

組織は耐え難いものだったんでしょう。

 

ただ、彼は刑事の仕事と警察を愛している

からこそ、苦言を呈して警鐘を鳴らしている

のだと思います。

今でも警察が好きだ。

誰かが警察の悪口を言ったら、はらわたが

煮えくりかえりますよ。

出世せんかったけど、後悔はしとらへん。

もし生まれ変わっても、また警察官になります。

という言葉からもそれが分かります。

だからこそ「こんなはずじゃないだろ」

と本来あるべき姿を問いたくなるん

だろうなあ。

ぶっちゃけというか告発ですよね。

 

現状では志を持って警察に入っても

腐敗の体制の中では出世できないばかり

でなく、反体制的な行動をとれば

抹殺されかねないわけですよ。

実情を知ったからといってすぐに世界が

変わるわけではないけれど、知ること、

そして自分の価値観で正しく判断する

ことは大切だと思います。

そういう意味では貴重な人物ですよね。

あ、何だか真面目な話になっちゃった。

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