Dislike(ディスライク)ボタン設置! FB「いいね」の反対の日本語は何?

      2016/11/18

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この記事の所要時間: 39

「いいね」という言葉はフェイスブックから

生まれたと言っても過言ではありません。

今ではフェイスブックだけでなく

いろいろな場面での共感を表す際に

使われている言葉です。

 

 

でも「いいね」の共感だけで

その反対、例えば「よくないね」「残念!」

などを表すボタンはありませんでした。

 

ザッカーバーグ氏が9月15日の会見で

「いいね」の反対「Dislike」ボタンを

近々設置することを発表しました。

 

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そもそも、なぜ「Dislike」ボタンがなかったの?

 

2013年頃には「嫌い」の意味の「Dislike」ではなく

悲しい話題などに使うための

「Sympathize (同情、共感)」ボタンの設置を

フェイスブックが考えているという報道がありました。

当時はあくまで「好きじゃない」た「ダメ」

という意味でなく、対象が「悲しい」「残念」な

状況の場合に寄り添う姿勢を見せるための物でした。

 

やはりSNSというコミュニケーションの場で

拒否、あるいは否定する表現「Dislike」を

使用するのはよろしくないという

発想からでしょう。

 

顔が見えないためにネット上では

過激な論争になりやすい。

フェイスブックは匿名ではないものの

まったく知らない人がアップした情報に

コメントもできるしボタンも押せる。

 

その状況下で「Dislike」は確かに炎上を助長する

可能性もあると思います。

 

それでも今回「Dislike」ボタンの設置を

決定したのは、それだけ需要が高いと

考えたからなんでしょうね。

 

今回の「Dislike」ボタンもあくまで

「悲惨なニュースや訃報に共感を示したい。

でも「いいね」は不適切」

という場合を想定しているようです。

 

「Dislike」ボタンは日本語でどう訳されるの?

 

さて、そういうわけで「そうそう」とか

「共感できるなー」という時には「いいね」

その反対の時には「Dislike」のこれからは

使い分けができるようになるわけですが、

日本語では何と訳されるんでしょう?

 

「Dislike」設置の報道では「ひどいね」

と訳されているケースがあります。

 

「いいね」はもともと「like」(好き)。

これを「いいね」と訳したのは

なかなかうまいなとは思いますが、

単純に好きという意味で使いたい時には

ややピンとがずれる気もしていました。

「Dislike」はもっと難しそうですね。

 

上記のような同情や共感のボタンである

とすれば当然「嫌い」や「ひどいね」は

ないと思いますよね。

 

「残念」は本来の意味としてはいいけれど

最近では「残念な人」というように

ディスる意味で使われるので、

そういうニュアンスも感じさせる。

 

ちゅうか、ボタン1つで済ませようとせず、

気持ちをコメントしたらいいじゃん。

と思ってしまうのは私だけ?

 

言葉でなく顔の表情のアイコンにするとかさ。

 

 - 社会ニュース