入学祝いお返しの相場や時期!内祝いに最適な品物は何?マナーも知りたい!

      2016/02/13

この記事の所要時間: 343

年が明けたと思ったら今日は1月ももう

半分近く過ぎようとしています。

卒業・入学シーズンはすぐそこですね。

 

卒業・入学時期のお子さんをお持ちの方は

卒業祝い・入学祝いをもらう場合も多い

でしょう。

 

もらいっぱなしにはできませんが、お返しの

相場はいくらなのか、何を返せばいいのか?

親としては、ちょっと悩ましいですよね。

今のうちに心づもりしておきませんか?

今日は卒業・入学祝いのお返しのマナーを

ご紹介します。

 

スポンサーリンク

お返しではなく本来は喜びの御裾分け

 nyugaku

喜び事にいただいたお祝いの返礼を内祝い

と言います。

内輪でのお祝いという意味で、昔はお祝いを

いただく前に配ることもありました。

近しい人へ喜びのお裾分けの意味ですね。

今ではお祝いをもらった人へのお返しの

意味が定着していますが、品物には

「内祝い」の熨斗をつけましょう。

 

卒業・入学祝いのお礼(内祝い)の相場は?

kingaku

気持ちをお金や品物で表すお祝いやお返し、

御祝い事なので、少なすぎてはしみったれ

くさい。

でも、たくさんいただいた場合はお返しも

けっこう高額に……。

相場は知っておきたいですね。

 

基本的にお返しは、半返しと言われるように

お金でもらったならその半額。

品物でもらったなら、その価格の半額相当を

返すのが一般的。

 

まあ、さほど神経質にならずともだいたいで

いいようですが、多すぎるのはよくないと

言われています。

もらった額の3分の1から半額――

つまり半額以下と考えたらいいと思います。

 

もらう額によって多少上下すると思います。

気持ちばかりの安い物を受け取った場合は

半額程度でそれなりに形をつける。

 

祖父母などからは大金をもらうこともあると

思います。

そういう際には3分の1あるいは、それ以下

でいいケースもあるでしょう。

 

お友達数人から別々にいただいた場合などは

お友達間でよく交流があるのなら

もらった額に関わらず、一律の物を

お返しするのも1つの手です。

 

3分の1から半額なら失礼はないと覚えて

おき、あとはお相手との関係と状況に

よって臨機応変に!

 

お祝いをもらった後、いつ渡せばいいの?

 

今日いただいて今日返すのでは、あまりにも

形式的でかえって失礼ですが、期間を

おきすぎてはいけません。

 

卒業祝いとしていただいたなら卒業式から、

入学祝いとしていただいたなら入学式から

1カ月以内に渡したいですね。

 

直接渡せれば一番いいですが、現代では

購入先からの配達で構いません。

ただ配達日を明日にせず、送り状を出して

それが届いてからの日を指定すると

いいですね。

最近では送り状の習慣はなくなりつつ

ありますが、いただいたお祝いのお礼と

内祝いの品を送ったことを知らせる

ハガキを1枚出しておくと、以上に

印象がいいと思います。

ハガキが無理なら電話1本でも。

 

内祝いの品物は?

 uchiiwai (2)

高額の場合には相手に選んでもらえる

カタログギフトなどもいいですが、

一般には食べたり、使ったりして残らない

品物がいいですね。

 

ただ、あまり実用的すぎないきれいな

包装のお菓子や食品、こだわりの

お取り寄せ品など、日常より少し贅沢な

印象の物がいいかと思います。

大切なお子さんの節目。

人に振る舞うことは開運にもつながると

言います。

ふところはちょっと痛みますし、

ちょっと面倒ですけど、

「無事に成長した感謝をこめて!」

と考えたいですね。

 

 - 生活のハウツー