ゴンゾー:経歴やタンバリン芸確立の道のり!出張教室情報も!

      2016/02/13

この記事の所要時間: 519

さて、先日は日本が世界に誇る

タンバリンマスター、ゴンゾーの記事で、

彼がそのパフォーマンスで外国人の腹筋を

痛めつけた様子をお知らせしました。

ゴンゾー:タンバリン芸が海外で大絶賛!魅力の秘密は?愛用器は何?

 

今回は彼がタンバリンマスターに至るまでの

道のりなどを調べてまいりました。

なんだかんだいって結構ツボにはまっている

私です。

さっそくご紹介しましょう!

 

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ゴンゾー:タンバリンマスターまでの道のり

 

King’s man effect! http://youtu.be/icvaDBh4Urg

Shunpei Jishageさん(@gonzo_tambourinemaster)が投稿した写真 –

画像出典:gonzo_tambourinemaster

ちょっとぽっちゃりだけど、顔立ちは
なかなか知的な二枚目であります。

  • 本名:寺社下峻平(じしゃげ しゅんぺい)
  • 生年月日:1985年12月26日
  • 出生地:静岡県浜松市
  • サイズ:身長172cm 体重85㎏
  • 趣  味:サイクリング・旅・ガンダム・写経
  • 持ち芸:タンバリンパフォーマンス・耳ピン!

 

タンバリンとの運命の出会いはバイト先!

 

2002年4月、吉本興業東海支社NSC15期

生となり、2005年にNSCを卒業。

当時は漫才や漫談をしていましたが芽が出ず

一からやり直そうと上京。

 

役者でも歌手でもお笑いでも芸能の世界を

目指して東京で一人暮らしをするなら、

家がよほど裕福でもない限りアルバイト

するのは常識。

彼もバイトしつつ自身の芸を模索し続けて

いました。

 

そんなバイトの中で出会ったのがタンバリン

ウィキペディアによればトークが苦手で

バイト先のカラオケパブの店長に、

「別のことをしてろ」

と言われて始めたタンバリンがウケた!

それで、これを持ち芸にすることを

考え始めたそうです。

 

それからは2年間、毎日5時間練習を

欠かさなかったとのこと。

うん、確かに思い付きだけの一発芸じゃない

のは見れば分かります。

だから確かに面白いんですが、お笑い芸人

というよりパフォーマーと呼びたい気分です。

 

「この芸で行く!」と腹を決めるまで

 

人から勧められ「爆笑!レッドカーペット」

に出場したところ、大ウケして見事に

大賞を受賞!

しかし仕事はまったく入らず。

「人気番組で大賞を取っても仕事に

ならないなら、どうすれば…」

と一時期は途方に暮れたようです。

 

しかし「ダウンタウンのガキの使いや

あらへんで!!」に出演するチャンスを得て

やっぱり会場を沸かせることができた。

 

それで

「売れなくても、この道で行く」

という気持ちでいたところ、次第に

仕事も入るようになってきた。

神様はどの程度の覚悟があるのか

試していたのかもしれません。

 

心機一転ニューヨークへ殴り込み

 

しかし、しばらくするとまたオファー側と

意見がかみ合わなくなり、仕事が激減。

芸がウケたことで守りに入っていたと

反省し、新たな体験をするため、

ニューヨークで実力を試すという大勝負に。

 

タイムズスクエアで芸を披露したところ

年齢国籍を問わず多くの人に大ウケ!

これが自信になったと共に、

「アジアズ・ゴット・タレント」出演の

チャンスもつかみました。

 

いつかブロードウェイの舞台に立つことが

彼の大きな夢だそうです。

 

可能性に期待!

迫力満点集団パフォーマンス!

 

具体的に「これ!」とは言えませんが

リズム感がよく、体もよく動くので

彼のパフォーマンスにはいろいろな

可能性があると思いますね

 

声をあまり聞かないので台詞の表現能力や

演技力は未知数ですが、演出次第で

ミュージカルなどの舞台で、すぐにでも

出番がありそう。

歌唱力も未知数ですが、歌いながらとかも

面白いけどな。

ここは無言にこだわりがあるのかも

しれませんが。

 

出張タンバリン教室もあるよ!

 

ゴンゾーのパフォーマンスを見た人は

「スゴイ!」と思うと同時に、たぶん、

「ちょっとやってみたい」と思うんじゃない

でしょうか。

そんな、あなたのためにタンバリン教室も

やっているようです。

 

授業料:1回20000円(1度に10人まで)+交通費

時間:基本1時間

※ 会場は依頼者が用意

10人集めて受ければ1人2000円と

交通費で受けられます。

 

今は出張教室のみのようですが、固定の

生徒さんというかお弟子さんというかが

育ってくれば、『脳漿炸裂ガール』より

もっとハイクオリティなモブフラッシュや

数人でのセッションなどパフォーマンス

集団としての舞台も楽しめそうですよね。

 

やがては個人の芸でなく、タンバリン

パフォーマンスというステージアートの

一種として確立されるかもしれません。

そうしたらお家元ですね。

期待!

 

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