ゴンゾー:タンバリン芸が海外で大絶賛!魅力の秘密は?愛用器は何?

      2016/02/13

この記事の所要時間: 549

ゴンゾーという芸人さんをご存じですか?

お笑いにうとい私は最近知ったんですが、

これはなかなか面白い!

 

今までになかった形のパフォーマンスです。

彼が先駆者のタンバリン芸

正直言って何が面白いのかと聞かれても

うまく説明できません。

 

独自のムードは、好き嫌いがが分かれる

かもしれませんが、まだ見たことがない

という方は1回見ておいても損しないかな

というちょっと変わった芸。

そんな芸を持つゴンゾーについて、

経歴や魅力など、ちょっくら調べてきました。

 

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ゴンゾー:プロフィール

 

  • 本名:寺社下 峻平(じしゃげ しゅんぺい)
  • 生年月日:1985年12月26日(29歳)
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 血液型: B型
  • 身長:172cm
  • 体重:85㎏
  • BWH:100/100/100
  • 出身校:興誠高等学校
  • 所属事務所:ビッグワールド
  • 趣味:サイクリング・旅・ガンダム・写経
  • 持ち芸:タンバリンパフォーマンス・耳ピン!

2005年:名古屋NSC(15期生)を卒業後、富士プロダクションに所属。

2008年『爆笑レッドカーペット』でレッドカーペット賞受賞

2010年:『R-1グランプリ』に出場し準決勝進出。

2015年:『アジアズ・ゴット・タレント』で準決勝進出。

出典:wikipedia

他に類を見ないタンバリン芸が持ち芸。

一切口を利かないし、顔色一つ変えない。

表情のままでタンバリンを激しく打ち鳴らし

ダンサブルなパフォーマンスが特徴。

カラオケパブでバイトしていた時にトークで

盛り上げるのが苦手で、店長から

「違うことしてろ」

と言われて始めた芸だそうです。

 

ほー、ケガの功名ですね。

そういえば最近いかないけど昔のカラオケ

パブでは歌うと店のおにーさんがタンバリン

叩きながら合いの手いれてくれたなー。

今もそうなんだろうか。

カミさんもニャンコもいるようですね。

 

ゴンゾー:パフォーマンス動画

 『アジアズ・ゴット・タレント』

オーディションに出場した時の動画です。

みんな大熱狂です!

個人的には、のけぞるほどウケている

ヴァネス・ウーの姿を見て、私の頬も

緩んでしまいました。

一言も発していないのに、このウケっぷり!

人種に関わらず本能に呼びかけるような笑い

なんですよね。

 

これまでのしゃべくり芸や一発芸的お笑いに

慣れている日本人はお笑いという分野で

これを見ると、面白いんだけど一瞬

ある種の戸惑いがあるかもしれない。

外国人は言葉のないパフォーマンスだから

純粋にその世界に入っていけるのかも。

いやいや、でも面白いよ、これ!

 

こちらは『キャッツアイ』のテーマ。

日本人にはおなじみのこの曲に合わせての

パフォーマンスのほうがより笑えると思います。

 

他にレベッカの『フレンズ』やアニメソング

などのレパートリーもあります。

 

ゴンゾーの魅力は何なの?

 

笑いの要素はしいて表現すれば、

  • 洗練と泥臭さの混じった特異なキャラ。
  • ちょっとエンガチョな扮装。
  • クールな表情とぽってりした体形のアンバランス。
  • キレッキレのアクションの合間の奇妙な間。

というようなところでしょうか。

 

しゃべりのお笑いのようにロジックで

笑わせるのではなく、非常に感覚的なん

ですよね。

でも、鍛えられた身体能力とセンスが

ある。

濃いキャラなのに無表情で、

キレッキレなのに、ぽってり暑苦しい。

 

見てると理屈じゃなく反応で笑えるんですが

その奥にある魅力は、

  • もう1回見て笑えるかどうか自身はない。
    でももう1回見てみると笑える。
  • 笑うべきお笑い芸なのか、称えるべき
    パフォーマンスなのか?
  • スゴイのかスゴクないのか?
  • 前衛なのか単なる悪趣味なのか?

というよく分からない感じ。

アンビバレンツでどこか不安を感じさせる

ようなニュアンスにあるのかもしれません。

クセになっちゃう感じね。

 

衣装はどこで調達してるの?

トレードマークは青いランニングに

黒のブーメランパンツ。

気持ち悪い色合いのタイツに白スニーカー。

サスペンダーに蝶ネクタイ。

衣装は全部ドン・キホーテで調達している

そうです。

 

ゴンゾー:御用達のタンバリンは?

 

ゴンゾー御用達のタンバリンはこちら。

音楽の時間に使ったタンバリンはまん丸

でしたが、こちらはちょっとつぶれた形。

人間工学的にデザインされていて、腕の

動きにフィットし、明るく深く切れのある

サウンドが特徴だそうです。

アーティスト仕様ってことでしょうか。

お値段も5000円とちょっとお高め。

 

ウィキペディアにはドイツのマイネル社製

ブラスジングルタンバリンとありました。

今映像で見ると上記の物を使っているように

見えますね。

いくつも使い分けているのかもしれません。

いかがでしたか。

自分でもちょっとやってみたくなりません?

さいわい、衣装はドン・キホーテで調達可能、

タンバリンも楽天で購入可能。

明日からでもなりきりゴンゾー始められますよ。

なんと出張教室もあるってよ!

ゴンゾー:経歴やタンバリン芸確立の道のり!出張教室情報も!

 

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