3月の引越し:最安値であげたい!値切るコツは数社見積もり?

      2016/01/26

この記事の所要時間: 534

3月から4月は就職や進学、転勤などで

引っ越しの繁忙期。

この時期でないと困る人ばかりなため

引越し料金も上がります。

 

普段の時期より高めになるのはしかたない

としても、ぼられるのだけは避けたいし、

できるだけ安くあげたいですよね。

 

しかし、実際のスタッフの対応や養生の

仕方などクオリティを考えると値段だけ

では決められない部分もある。

 

できるだけ安心に安く上げて安心な方法を

調べてみました。

 

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引越しに相場はない?

 

引越し業者のサイトを見ても、相場や基本

料金は書いてありません。

見積もりを取ってみなければ、いくらで

請け負ってもらえるかは分からないんです。

 

だからといって価格が不当というわけでは

ないですよ。

実際、荷物がどれだけあって、引っ越しの

距離がどのぐらいかによって価格はケース

バイケースで変わるため、一概に相場を

出せないわけです。

 

簡単な見積もり相場シミュレーションを

置いているサイトもありますが、たとえば

単身、繁忙期、15キロ以内で調べると

平均6万2,000円。

最低2万円~最高14万円

ほぼ参考になりませんね。

 

引越しの値段を大きく変える要素は

スタッフ人数×拘束時間+トラックの台数

この他、サービスの付加価値によって

値段が変化します。

業者でもないと価格が適正かどうかは

実に分かりにくいです。

 

まずは下調べ

 

各社によっていろいろなサービスが

あるので、まずはざっくりと各社サイトを

眺めてみましょう。

なんとなく、ここがよさげかなというのが

見えてくると思います。

また引越し業者の口コミを見てみるのも

いいかもしれません。

 

普段の時期なら1カ月ぐらい前でいいですが

3月・4月の繁忙期、特に引っ越しの日時が

動かせない場合はもう少し早めに探し始め

ましょう。

 

見積もりを取ろう!

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なんとなく候補がいくつかできたところで

見積もりを取りましょう。

 

この段階では各社のサイトで個別に取る

よりも、一括で調べられるサイトで

数社の見積もりを取ると便利です。

 

希望の日時と条件を入力して一括見積を

取りますが、一般に休日よりも平日のほうが

価格は低めです。

しかし、業者の他の仕事との兼ね合いで

業者の空き時間を利用すればやすくなる

ケースもあります。

また仏滅などは空いていたり、価格を安く

設定している場合もあります。

そこは各業者に直接ご相談ください。

以下のサイトは一括で最大10社までの

見積もりが取れて便利です。

引越一括見積もり

 

比較検討

 

時間がない、面倒くさいという場合はこの

時点で、分かっている価格やサービスで

決めてもいいわけです。

でも、その際にもダメ元でもう少し料金が

下がらないか価格交渉はしたいですね。

 

他者の安い見積もりを提示することで

価格を下げさせたり、その値段でサービスを

追加させたりする際の武器になります。

もちろん、「当社の規定で決まっている」

と交渉不可能な企業もありますが、あっさり

下げてくれる企業も結構あるようですよ。

 

実際のところ、この時点ではザックリした

見積もりなので、できれば実際に訪問

見積もりを利用したいところです。

 

訪問見積もりをすることによって、荷物量や

家の状況などを業者が正確に把握し、より

精度の高い見積もりを出すことができます。

 

また実際に会うことで企業のイメージも

つかめますし、詳しい内容も聞けます。

特に一家での引っ越しや家族が多い場合など

訪問見積もりは、ぜひ利用したいですね。

訪問見積もりによって具体的な費用や、

所要時間が把握できることは企業にとっても

助かることなので、どこでも無料で来てくれ

ます。

 

訪問積もりの注意事項

 danboul

家に来てもらう際には自分も家にいなければ

ならないしですし、この段階では2社程度で

いいのではないでしょうか。

スタッフの対応やサービス、より具体的な

価格を見て、比較しましょう。

 

訪問の段階では日時やサービスその他、自分の

要望をしっかり把握しておいてください。

そうすれば、相手も「この日なら、あるいは

この時間なら少し安くなる」とか、

「この価格で、それは無理」など交渉の際に

はっきりした対応ができるってものです。

 

最終的に出た両社の見積もりとサービスの

イメージを比較して決定すればいいと

思います。

 

ここで注意したいのですが、見積もりでは

荷物量を見てサービスの段ボール箱を

置いて行ってくれるものです。

しかし、その企業に決めていない場合は

段ボールをもらわないこと。

 

見積もりは無料ですが、段ボールは実際に

引越しを依頼した際のサービスの一部です。

まあ、受注につなげるための手でもあり

ますよね。

なのでもらってしまうと、依頼しなかった

場合には返却するか代金を支払わなければ

ならないことになります。

「依頼しない場合も返却不要、

無料プレゼント」と相手が言えば別ですが

そうでないなら絶対に置いていかせないで

ください。

新生活を始めるとなると、やるべきことは

たくさんあります。

その中でも大仕事である引越しはできるだけ

早く段取りをつけておきたいですね。

参考になれば幸いです。

 

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