吉田鋼太郎:結婚はバツ4への序章か?なぜモテる?男の色気が魅力?

      2016/02/13

この記事の所要時間: 426

画像出典:http://www.cinemacafe.net

吉田鋼太郎が4度目の結婚をしていたそう

です。

22歳年下の一般女性と出会って4カ月で

電撃結婚。

元旦に都内の区役所に届けを出しました。

 

一昨年、交際5年になる12歳年下の元

タカラジェンヌ、安蘭けいと都内マンション

に引っ越し、同棲を始めたと言われていた

ものの、今年4月末には安蘭がマンションを

出て行ったことが報道されていました。

 

吉田鋼太郎は3度の離婚歴があり、

「バツ3の身でプロポーズなんてできない」

と悩んでいるという報道もあって、早く結婚

したいと望む安蘭けいがしびれを切らして

出て行ったのかという印象でしたが、

別の4度目の配偶者候補が現れたってこと

だったのかもしれません。

しかし、56歳でもジジムサイ、あるいは

油ギッシュなおじさんでなく、ナイスミドル

と呼ばれる吉田鋼太郎。

 

なぜ彼はモテるのか、彼の魅力は何なのか。

ちょっと考えてみました。

 

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男人不壊女人不愛(女は悪い男が好き)

 

ちょっと前「ちょい悪オヤジ」なんて言葉が

流行りましたが、吉田鋼太郎はまさに

そういうタイプ。

中国語には、

「悪い男でなければ女は愛さない」

なんていう言葉がありまして、つまり

女は悪い男に魅力を感じるものなんですな。

 

悪いっていっても、難しいですよね。

「悪い男が好きなら……」と根性の腐った

男や犯罪者を目指したら、たぶん

間違ってます。

 

悪さのなかに底が見える可愛らしさが

あるっている感じでしょうか。

外でオイタをしてきたのがバレても

悪びれずに、

「悪かった。でもあれは遊びだ。

本気なのはお前だけだと」

ヌケヌケというようなタイプ。

そういう時に絶対逆切れしたりしなさそう

ですよね。

「この男は自分を愛している」と思わせる

瞬間は必ず必要でしょう。

しかし、ふらっと出ていったらもう

戻らないんじゃないかというような

つかみどころのなさもある。

それが女の執着を深くするんだと思います。

 

その辺は狙ってできるもんじゃないん

だろうな。

外ではダンディでも自分の前では欠点や

ダメダメなところを見せたりする。

そういうのって女の母性本能をくすぐり

そうですよね。

 

舞台でならした名優でナイスミドルで

まあオヤジなんですが、少年のような甘え

少年のような純粋さ、ある意味単純さを

持っているのがキモかと。

結果としてずるくても決して策略ではない

感じ……。

 

男の色気は一点豪華主義のこだわりから?

 

しかし、ただの甘えただけではダメだと

思うんですよ。

彼の場合には芝居というこだわりがある。

日常生活ではだらしなくても、自分の

こだわりに関しては他人や女に口出し

させないような厳しさも持っている。

そういうところも魅力になると思うん

ですよね。

 

こだわりに関しては自分に挑戦し続ける

ストイックさや興味のあるものを追い続ける

ひたむきさを見せられると、

「闘うこの人には傷をいやせる港が必要。

この人は私の下で羽を休めている」

なーんて自己満足に落ちいっちゃったり

するもんですよね、女って。

 

何もかもズルズルにだらしなくっちゃ

話しにならないけど、ただのダメな男

じゃないと思わせる、自分の立ち入れない

聖域を持っていると感じさせる男が

甘えを見せる。

そこに色気が存在するんじゃないでしょうか。

 

四度目の結婚は四度目の離婚への序章?

 

そんなこんなでまた銀座のママをモノにした

吉田鋼太郎。

しかし、これも彼の終着駅にはなり得ない

んじゃなかろうかという気もします。

 

とっかえひっかえという飽きっぽさとは

違うような気がしますが、1つのことや

1人の人間との関係を味わいつくしたら

別の可能性や関係を求めてしまうタイプ

なんじゃないかな。

飽きっぽいというか、永遠に何かここには

ないものを追い求めるタイプというか。

そういう意味でもちょっと少年っぽいように

感じますよね。

四度と言わず、五度でも六度でも、見果てぬ

夢を追い求めてほしいですね。

 

見果てぬ夢……。

そうだ! 彼はドンキホーテをやったら

すごくよさそうだ。

彼で「ラマンチャの男」が見てみたいですね。

 

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