お賽銭の金額はいくら入れればいい?そもそもどんな意味があるの?

      2016/12/04

この記事の所要時間: 357

お正月もあっという間にもう4日。

今日は仕事初めだった方も多いですよね。

初詣はもうお出かけになりましたか?

混雑が一段落してからという方も

いらっしゃると思います。

 

1月2月はお正月や成人式、節分や合格祈願

など、何かと神社にお参りする機会も多い

時期ですね。

 

お参りすればお賽銭をあげると思います。

いったいいくら入れるのがいいんでしょう。

普段は小銭だけどお正月はお札を入れる

という方もいるでしょう。

たくさん入れたほうが、ご利益があるような

気もするし…。

ちょっとその辺を調べてみました。

 

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そもそもお賽銭の意味とは?

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もともとは祈願成就のお礼として米や作物

布帛などを捧げたのが起源と言われています。

「賽」という字は「神から受けた福に感謝

して祭る」という意味とのこと。

 

お賽銭箱のことを「浄罪箱」というように

自らの罪を金銭に託して祓うという説も

あります。

 

祈願や厄払いの際には初穂料や玉串料を

納めるので、なんとなくサービスに対する

代価のような印象もありますが、決して

願いを聞いてもらうための代金という意味

ではなく、あくまで神様が与えてくださる

福に対してのお礼と考えたいですね。

 

浄財の意味でも開運を願うにしても、

「お金を払ったから、幸せになって当然」

とは思わないことです。

あくまでも結果は神様のお心次第です。

 

ですから金額が多いほど願いを聞いて

もらえるわけではありません。

金額よりも神様の前で敬虔な気持ちに

なって今あることの感謝を伝えることが

大事ではないでしょうか。

 

ごろ合わせの意味はある?

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「ご縁」とかけて「5円」をお賽銭に入れる

のは有名ですよね。

私も神社にお参りする予定がある時は

おつりで5円をもらうと使わずに、

とっておくことがあります。

 

また「10円」を「とおえん」と読んで、

「縁が遠くなる」として10円玉をお賽銭に

使わないほうがいいという説もあります。

 

最近では他にも語呂合わせでいろいろな説が

登場しています。

例えば以下のようなもの、 

2枚(10円):十=重で、重ね重ねご縁がありますように

8枚(40円):八=末広がりで、末広がりにご縁がありますように

9枚(45円):九 四=終始ご縁がありますように

97枚(485円):「四」方「八」方から、ご縁がありますように

などなど覚えるだけでも大変です。

これらはすべて5円玉でそろえることを

想定していますが、私は子供の頃祖母に

10円玉と5円玉で、

「十分ご縁がありますように」

という語呂合わせを教わりました。

 

こういうのには宗教的な意味があるわけでは

なく、単なる縁起担ぎですので、こだわりが

ないなら神経質になる必要はありません。

ルールを作って守ることで、より敬虔な

気持ちになれるならそれもいいですが、

「もっとご利益を!」とばかりにあれこれ

後付けの解釈がつくのは滑稽な気がします。

 

結局いくら入れればいいの?

 

結局は本人が納得できる金額でいいと

思います。

私自身もどうしても助けていただきたい時に

いつもより多くお賽銭をあげることもあり

ますが、だからといって必ず願いがかなう

とは思いません。

そうすることでいくらか気持ちが救われる

ということなんじゃないでしょうか。

 

額はいくらでもいいし、語呂合わせもあまり

ムキにならず、5円玉を添えるぐらいの遊び心で

いいのではないかと思っています。

これも基本はお願い料ではないので。

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