宮沢和史:無期限休業の理由は病気の再発?沖縄芸大講師と楽曲製作のみに?

      2016/02/13

この記事の所要時間: 34

「THE BOOM」ボーカルだった宮沢和史が、

今春で歌手活動を無期限休業すると

発表しました。

 

びっくりです。

これは残念に思う人が多いでしょうね。

今月のコンサートツアーや今の時点で入って

いるイベント終了後は、歌手活動を無期限で

休業するとのこと。

 

「心身ともに歌う力を持ち続けることが

できない」

というのが休業の理由だそうですが、

どうなんでしょうか。

情報を集めてみました。

 

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休業は病気のせい?

 

今回の休業宣言の理由を彼は

「何度も何度も考え抜き、心の声に耳を傾け、

自問自答してきましたが、今現在、心身とも

に歌う力を持ち続けることができません。

『一度ステージを降りて、違う場所から

音楽を見つめ、愛し、音楽に携わって

いたい…』そんな思いでいます」

と語っています。

この言葉を見ると音楽自体をやめるわけでは

ないようですね。

 

宮沢和史は2013年11月にも4カ月間の休業

宣言をしています。

その時にはそれ以前から悩まされてきた首の

痛みが悪化して精密検査を受けたところ

「頚椎症性神経根症」で静養と手術が必要と

診断されたという理由でした。

その後、12月には「THE BOOM」も解散

しています。

 

頚椎症性神経根症とは?

 

頚椎症性神経根症は頸椎の椎間板が薄く

なったり、椎間関節が変形したりして神経根

を圧迫することで痛みやしびれが出るもの。

 

高齢者に多い障害で長期放置すると血流不足で

神経が壊死して元に戻らなくなることも

あるようです。

 

うちの父もこれなんですが、病院で相談して

手術しても治るとは限らないということで

痛み止めや牽引、低周波治療などでごまかし

ています。

 

結局、前回の休業の際には手術自体は

見送っているので、また再発して症状が

悪化しているのかもしれません。

ステージ活動は体力もいるし、決まった

スケジュールを保証しなければ、多くの

スタッフの生活にもかかわる。

コメントの中で「心身ともに」という表現を

しているのは、精神的なスランプで体も

その気になれないということではなく、

物理的なものなのかもしれません。

 

自分の要求に応える歌唱ができないという

状況が「自問自答」につながったのでしょうか。

 

沖縄県立芸術大学音楽学部の講師に?

 

しかし、発表は歌手活動の休業ということで

音楽とはかかわっていくことと言っています。

また沖縄県立芸術大学音楽学部で講師に

なるという情報も聞こえています。

 

自分の体力と相談しながら違う形での

音楽との関わり方を探すということで

しょうか。

 

あの胸がすくような歌声が聞けないのは

ちょっと残念ですが、これからもいい曲を

期待しています。

 

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