マンボウやしろ引退カウントダウン?公約はいつどこで?劇作・演出家に転身?

      2016/02/13

この記事の所要時間: 418

新年早々、パフュームののっちと熱愛報道が

あったマンボウやしろ。

しかし、双方の事務所とも速攻で否定して

いるので何とも言えませんね。

今後の経過を見守りましょう。

 

そして今年、もう1つ見守るべきは芸人を

引退するかどうか。

「2016年にサイコロを振って1が出なければ

引退する」

と宣言しているマンボウやしろ。

サイコロを振るのは夏だそうです。

2016年が開けた今、すでにカウントダウンが

始まったとも言えますよね。

 

この引退発言、いつどこでしたものなのか、

その真偽や真意は?

情報を集めてきました。

 

スポンサーリンク

サイコロ引退発言はいつどこで?

saikoro

話題になっている「サイコロで引退」宣言。

いったいいつどこでしたものなのでしょう。

2012年4月に放送された、

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』

の中でマンボウやしろは、

「2016年にサイコロを振って、1の目が

出なかったら芸人をやめる」

と公約したんです。

 

サイコロ引退宣言は本気か?

 

お笑い芸人として世に知られるようになり、

現在、売れている芸人がサイコロで引退を

決めるということはちょっとビックリです。

本気なんでしょうか。

 

過去のインタビューの中で、彼がコンビを

解消した後、ピン芸人として活動を始めた

時のことを、

「辞めることも考えたが踏みとどまったのは

芸人より面白いと思える職業がなかったから」

と言っています。

しかし、同時に、

「職業は何でもいいんですよ。

こだわりはないです。

お笑いに助けられたと思ったこともないですし。

『芸人はすごい』みたいな風潮がすごく嫌い」

とも言っています。

 

つまり、その時点では芸人が一番面白いと

思っていたけれど、それより面白いものが

登場したら、あるいはお笑いが面白いと

思えなくなったら辞めても構わない。

という意味にも取れますよね。

 

ただ、この時点ではお笑い芸人の普通の

大人ならあり得ないめちゃくちゃさや

後先を考えないところが面白いとして

「だからやめられないですね、芸人は」

と言っています。

「執着はない、強い意志はない」

という前提のもとですが。

 

ひょっとすると「サイコロ引退」宣言をした

時点で、お笑いよりも大きな興味を感じる

ものが存在しているのかもしれません。

 

執着しないから覚悟がある?

芸人が番組の企画で芸名を変えたりするのと

同じように、これも1つの話題作りと

とれないこともないですよね。

 

しかし、2016年にサイコロで1が出なければ

本当に辞めるのかという質問に応えて

マンボウやしろ自身は、

「出なかったらやめます。

単純に楽しい遊びだなと思ったんですよ。

1を出すモチベーションを4年間で

どれだけ作れるかっていう遊びなんですよ。

それで1が出なかったら足りてなかったんだ

と思うんですよね。

サイコロって確率ではなくて、そういうこと

かなって思っていて」

と答えています。

抽象的ですが、少なくともでなければやめる

ということについては断言していますね。

 

「1を出すモチベーション」というのが何を

指すのかよく分かりませんが、仕掛けを

作ったり、不正を働いたり、何かオチを

作ったりすることはできる。

そうしてまで芸人としてやっていきたい

という情熱があるかどうか。

というようなことでしょうか。

 

もちろん劇作家や演出家としての才能も

実績もあるので糧を失う心配はないと

思いますが、少なくともテレビという

メディアで自分自身を売り物にしていく

ことに対しては、やめるやらやめるで

惜しくはないという覚悟が感じられます。

 

やっぱり自分の世界を持った人なんだな

という印象が強いです。

物に執着しないというか、自分の興味の

あることに執着でなく集中したいタイプ

なのかな。

引退したほうがより大きく活躍できるの

かもという気もしてきました。

能力のある人は1つの世界にこだわる

必要ないですよね。

とりあえず、夏が楽しみです。

 

 - エンタメニュース