初詣で運気上昇!正しい参拝作法で願いをかなえてご利益倍増?

      2016/12/04

この記事の所要時間: 539

新年は必ず初詣に行くという人は多いと

思いますが、正しい参拝の作法を知っている

方は意外に少ないのではないでしょうか。

 

真摯に祈る気持ちが一番重要とは思いますが

きちんとした作法にのっとって参拝すれば

気持ちもいっそう改まり、ひょっとすると

ご利益も倍増するかもしれません。

 

人間同士でも人にものを頼む時には

それなりに誠意を示すのが礼儀ですよね

少なくとも神様に不快感を与えないように

努めたほうがいいのは間違いないです。

 

どうせならちゃんとしたマナーを覚えて

初詣に出かけませんか。

スギサクと一緒に初詣の参拝の作法を

勉強しましょう!

 

スポンサーリンク

身だしなみを整えて!

 

お正月なので晴れ着やちょっとオメカシして

初詣に出かける方も多いと思います。

大切なのは着飾ることではなありません。

普段着のままではなく、きちんとした清潔な

服装です。

必ずしも新調の服である必要はありませんが

大切な人に会う時と同じに考えて、洗い立て

の服で臨みましょう。

髪や爪もきちんと整えましょう。

 

近所の神社だからといって、家にいる

時のままの、だらしない恰好で出かけたり

することのないように!

 

鳥居は神様のお住まいへの玄関

 

人の家に入るのに黙ってはいる人はいません

よね。

神社の鳥居は玄関のようなもの、入る時も

出る時も軽く会釈しましょう。

 

参道の歩き方にも作法がある!

 

参道の真ん中は神様が通られる「正中」。

人は正中を歩いてはいけません。

初詣などで左右の通行が指定されている場合

にはそれに従って、そうでない場合も参道の

両端を歩きましょう。

 

また、これに関係した鳥居をくぐる際には

参道の右側を歩くなら右足から、左側なら

左足から入ります。

逆の足から入ると神様に背を向けることに

なるからです。

 

友達と一緒にお参りすることも多いと思い

ますが、ふざけたり大声を出したりしない

ようにしましょう。

尊い方の家にお邪魔したのと同じように

最初から最後まで礼を尽くしてお参りする

ことが大切です。

 

手水の使い方

 

本殿で神様に対面する前には手水舎で手や

口をすすぐことで身を清めます。

実際に汚れた手を洗い流すというよりも

汚れを祓うという儀式的な意味があるので

作法にのっとって行いましょう。

  • 右手にひしゃくを持って水をくみ、左手にかけて清める
  • 左手にひしゃくを持ちかえ、右手にかけて清める
  • 右手に持ちかえ、左の手のひらに水を受けて口をすすぐ
    (ひしゃくに直接口をつけないこと)
  • 再度左手にかけて清める
  • ひしゃくの柄を手前にして立て、柄の部分に水を流して清める
  • ひしゃくを伏せて戻す

 

参拝の仕方

 

  • 参拝の前に身だしなみを整え、本殿の正面を
    ずらして立つこと。
    ここでも中央は神様の場所です。
  • 帽子、マフラー、手袋、コート、サングラス
    などは人に会う時と同様、着けたままでは
    失礼にあたります。
  • 一礼してお賽銭を入れる。
    (投げ入れず、静かに入れること。
    気持ちとしては捧げる気持ちで)
  • 鈴があれば鳴らす。
  • 2回深く礼をして、2回柏手を打ち、
    最後にもう一度深く礼をする。
    (二拝二拍手一拝が一般的だが、神社により
    作法が違う場合もあるので、それぞれの
    作法に従って拝する)

 

お願い事はまず感謝から

 

お願い事をする際には、まず現在の自分がある

ことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

そして、願い事も「かなえてください」という

他力本願ではなく自分自身の努力を誓って

「お導きください」「力をお貸しください」

とお願いすること。

 

基本的に初詣は願い事をしに行くというより

1年無事であったことの感謝を込めて

ご挨拶に伺うことが重要です。

 

神様に失礼のないご挨拶をし、また神様に

誓ったとおりの誠実な毎日を送ることで

結果として神様が力を貸してくださる。

何事もうまくいき、ご利益があったと

感じられる、と考えるほうがいいでしょう。

 

喪中の参拝は禁忌

 

また喪中の場合は神社への参拝は慎むべきと

されています。

喪中は神道では没後50日間、仏道では没後

49日間が忌中期間です。

家に神棚がある場合も四十九日が済むまで

白い紙で覆いますよね。

哀しみ事があって幸せを祈りたい気持ちも

あるかと思いますがもが開けるまでは

遠慮しましょう。

また女性の月経も穢れとされていますので

この期間の参拝は慎みましょう。

 

実際には難しい?

 

以上が正しい作法ですが、三が日など人出の

多い時には人ごみの中で流れ作業のように

お参りしなければならないので、作法を守る

ことは無理かもしれません。

 

なるべく人の少ない時期を狙うといっても

そうはいかない場合もあるでしょう。

ただ、本来はこうあるべきだということを

覚えておくことが大切です。

家族や友人と出かける初詣は楽しいイベント

でもありますが、今年は観光気分ではなく

真摯な気持ちでお参りすることが、自分に

とっても新年の決意を新たにする、

ひとつの儀式になりそうですね。

「咲くやこの花館」が面白い!開運や合格の花も見れるしプレゼントも!

島田飴まつりで縁結び!日時や神社の場所・値段や効果は?限定販売で並ぶよ!

2017開運:恋愛運・縁結びにご利益!神社・パワースポットで良縁を!

2017年開運:金運アップ商売繁盛にご利益!神社パワースポット!

金持神社:金運アップと開運!使用済み財布の御祓いで金の素も!

御金神社:金運上昇のご利益!福財布の効果や使い方!銭洗いも!

 - 開運, おでかけ