えんぴつ削りtsunago(つなご)はどこで買えるの? 使い方や値段も気になる

      2018/02/10

この記事の所要時間: 545

tsunagoという商品が大人気のようです。

鉛筆削りなんですが、なぜここまで

人気があるのでしょう。

 

えんぴつ削りはステッドラーに決めてる私。

「なんぼのもんじゃー」と一瞬思いました。

でも、ただの鉛筆削りじゃないんですね。

なまえの「tsunago」に秘密があるようです。

 

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Tsunagoは鉛筆を削ってつなぐ新発想の商品

このtsunagoは鉛筆を削って連結できるようにする、

「つなご」の名前どおりつなぐことが

できるようにする商品だったんです。

これまでにも持てないほど短くなった鉛筆を

挿して、もう少しの間使えるようにする

鉛筆ホルダーという商品がありました。

でもこれは最終的にはホルダーにも挿せなくなります。

 

でも、tsunagoは鉛筆を次の鉛筆に連結するので

永遠に捨てる部分がないってことなのです。

これはすばらしいですね。

 

Tsunagoの使い方

実際にどうやってつなぐのか、動画がありました。

これを見れば一目瞭然です。

なるほど、これならしっかりくっつきます。

 

実は私も子供の頃

「鉛筆をくっつければいいじゃん」

と思ったことはあるんですよ。

そして実際につなげてみたこともあります。

でも、ただ短くなった鉛筆のお尻を

新しい鉛筆の頭にボンドで貼って

セロテープを巻いただけだったので

すぐ折れるし、鉛筆削りにかけられないので

結局、使い物にはなりませんでした。

 

もっと、突き詰めて考える人がいたんですね。

少し作業はコツが要りそうですが

子供と一緒にやるのもいい体験になりそうです。

 

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tsunagoはどこの会社が作ってるの?

 こんなこだわりの商品はいったいどこで

作られているのでしょう?

Tsunagoを製作販売しているのは

株式会社中島重久堂さん

ホームページには

すてないで、つなげてつかおう

短くなって使いづらくなった鉛筆。
ちょっとした工夫と作業で、

また使えるようになる。

それが、なんだか嬉しい。
捨てるものを少なくする。

使えるものを長く使う。

まずは鉛筆から。
まわりのものがより愛おしく感じてきます。

と、この商品への思いがつづられています。

「まずは鉛筆から」という言葉どおり、

これは、たんなる節約商品ではなく、

商品自体が意識を喚起する運動であるとも言えますね

 

中島重久堂サイトの企業理念のページには

私たち中島重久堂は

文具(鉛筆削り)を通じて

世界文化の発展に貢献したいと考えます。

とあります。

 

tsunagoはどこで買えるの?

 Tsunagoが購入できるの場所は今のところ

以下のサイトや店舗。

価格:1個1,620円

楽天などで高い価格で販売している店舗もあ

るので定価で買いたいところですね。

季節によって売り切れの時も多かったですが

季節などにより、品薄になることもありそう

です。

贈り物などに使いたい際にはお早めにご準備を。

 

ペンシルホルダーが便利!

ちなみに、動画を見ていただくと分かるよう

に、コップ状の本体に鉛筆を刺して回すわけ

ですが、細い鉛筆なので力が入りにくく、鉛

筆自体の材質や形状によって回しにくいとい

う声もあるようです。

そこで、のちに開発されたのがペンシルホル

ダー。

下の画像で鉛筆のお尻にかぶせられている、

黒い丸い部分です。

一種のてこの原理で楽に回せるわけですね。

ペンシルホルダー単体だと300円。

tunago本体とセットで1,944円なのでセット

だとお得というわけでもないですね。

ただ、ネットで買う場合には送料を考えると

握力に自信がない方はセット購入を考えても

いいかもしれません。

想いをつなぐ鉛筆削り TSUNAGO用ペンシルホルダー 中島重久堂 (つなご/ツナゴ/繋ご/補助)

 

 

単なる節約ではなくよりよい生活のために

今私の周りで鉛筆を日常的に使っている人は

とても少ないです。

シャープペンシルが一般的ですよね。

私自身も現在、鉛筆は絵を描く時しか

使いません。

なので、このtsunagoも実際には

ものすごく需要があるわけではない

気がするんですよ。

だけど、

「工夫をしてまた使えるようにする。

捨てる物を少なくする」

そのコンセプトが人気の秘密なんでしょう。

 

普段、あまり鉛筆を使わない人にとって

鉛筆削りに1,620円は安くはありません。

鉛筆自体もそんなに高い物ではないので

短くなった鉛筆を捨ててしまっても

経済的に痛いわけでもありません。

コスパのためでなくコンセプトに

お金を払う時代になったんですね。

気になる商品です。

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