えんぴつ削りtsunago(つなご)はどこで買えるの? 使い方や値段も気になる

      2016/04/09

enpitukezuri
この記事の所要時間: 50


tsunago
という商品が大人気のようです。

鉛筆削りなんですが、なぜここまで

人気があるのでしょう。

 

えんぴつ削りはステッドラーに決めてる私。

「なんぼのもんじゃー」と一瞬思いました。

 

でも、ただの鉛筆削りじゃないんですね。

なまえの「tsunago」に秘密があるようです。

 

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Tsunagoは鉛筆を削ってつなぐ新発想の商品

 

このtsunagoは鉛筆を削って連結できるようにする、

「つなご」の名前どおりつなぐことが

できるようにする商品だったんです。

 

これまでにも持てないほど短くなった鉛筆を

挿して、もう少しの間使えるようにする

鉛筆ホルダーという商品がありました。

でもこれは最終的にはホルダーにも挿せなくなります。

 

でも、tsunagoは鉛筆を次の鉛筆に連結するので

永遠に捨てる部分がないってことなのです。

これはすばらしいですね。

 

 

Tsunagoの使い方

 

実際にどうやってつなぐのか、動画がありました。

これを見れば一目瞭然です。

なるほど、これならしっかりくっつきます。

 

実は私も子供の頃

「鉛筆をくっつければいいじゃん」

と思ったことはあるんですよ。

 

そして実際につなげてみたこともあります。

でも、ただ短くなった鉛筆のお尻を

新しい鉛筆の頭にボンドで貼って

セロテープを巻いただけだったので

すぐ折れるし、鉛筆削りにかけられないので

結局、使い物にはませんでした。

 

もっと、突き詰めて考える人がいたんですね。

少し作業はコツが要りそうですが

子供と一緒にやるのもいい体験になりそうです。

 

tsunagoはどこの会社が作ってるの?

 

こんなこだわりの商品はいったいどこで

作られているのでしょう?

Tsunagoを製作販売しているのは

株式会社中島重久堂さん

ホームページには

すてないで、つなげてつかおう

短くなって使いづらくなった鉛筆。
ちょっとした工夫と作業で、

また使えるようになる。

それが、なんだか嬉しい。
捨てるものを少なくする。

使えるものを長く使う。

まずは鉛筆から。
まわりのものがより愛おしく感じてきます。

 

と、この商品への思いがつづられています。

「まずは鉛筆から」という言葉どおり、

これは、たんなる節約商品ではなく、

商品自体が意識を喚起する運動であるとも言えますね

 

中島重久堂サイトの企業理念のページには

私たち中島重久堂は

文具(鉛筆削り)を通じて

世界文化の発展に貢献したいと考えます。

とあります。

 

tsunagoはどこで買えるの?

 

Tsunagoが購入できるの場所は今のところ

以下のサイトや店舗。

 

価格:1個1,620円

hen-shuサイトは1,620円ですが、2016年

4月9日現在、売り切れ状態。

こまめにのぞかれるといいかもしれません。

amazonサイトは2,680円と、ややお高めですが

3つまで購入できるようで、送料無料。

楽天は3,800円からで送料別と一番高額です。

 

単なる節約ではなくよりよい生活のために

 

今私の周りで鉛筆を日常的に使っている人は

とても少ないです。

シャープペンシルが一般的ですよね。

 

私自身も現在、鉛筆は絵を描く時しか

使いません。

なので、このtsunagoも実際には

ものすごく需要があるわけではない

気がするんですよ。

だけど、

「工夫をしてまた使えるようにする。

捨てる物を少なくする」

そのコンセプトが人気の秘密なんでしょう。

 

普段、あまり鉛筆を使わない人にとって

鉛筆削りに1,620円は安くはありません。

鉛筆自体もそんなに高い物ではないので

短くなった鉛筆を捨ててしまっても

経済的に痛いわけでもありません。

コスパのためでなくコンセプトに

お金を払う時代になったんですね。

気になる商品です。

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