小野寺真沙子:今は真栄子?初代楽天チアの現在と自己PRの極意!

      2016/03/06

この記事の所要時間: 812

画像出典:http://sendai46.blog1.fc2.com

楽天のチアリーダーとして活躍した

小野寺真沙子さんをモデルにした

ドラマが12月20日に放送されると

話題になっています。

 

2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスが

新球団として誕生した際に結成された

球団のオフシャルチアリーディングチーム

「東北ゴールデンエンジェルス」

オーディションで選ばれた初代メンバーの

1人、小野寺真沙子さんは当時44歳だった

そうです。

 

世間では44歳でチアリーダーに応募した

小野寺真沙子さんの勇気を称える声が大きい

ですが、私はそれ以上に44歳を採用した

楽天もすごいと思います。

 

それだけ小野寺さんに可能性を感じたという

ことなんでしょうね。

小野寺さんがどうやってオーディションを

勝ち抜いてメンバーとなったのか。

探ってみたいと思います。

 

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結果はどうあれ挑戦に価値がある!

 

44歳当時、楽天がゴールデンエンジェルス

のメンバーを募集すると新聞で知った

小野寺さん。

 

年齢制限が20歳以上と書かれているのみで

上限がなかったため応募する気になり、

その場で電話をして応募の仕方を確認した

そうです。

自分で限界を設けず、チャレンジする精神

いいですね。

 

応募のきっかけは好奇心だったとか。

運動やダンスの経験もなかったのだ

そうですが、経験がないからこそ

やってみたかったという小野寺さん。

 

応募して本当にチアリーダーになれるとは

思っていなかったものの、小野寺さんに

とって大事なのは結果よりも、チャレンジする

という経験。

 

ここ、いいですね。

もちろん理想とする結果はある。

合格できたらいいと思っている。

しかし結果はどうあれ、目標に近づくため

実際に行動する。

これは見習いたい姿勢ですね。

 

チアリーダーとしての活動は1年のみだった

ようですが、経験が目的なら問題はないで

しょう。

 

本当に受かると思って自信満々だったら

バカだと思います。

44歳で「バレリーナになる!」という夢は

かなえようがあると思いますが

「ボリショイバレエのプリマになる!」

という夢に挑戦するのは愚かですよね。

小さくても可能性はゼロではいけません。

 

いいものは利用する!

 

インパクトのあるコピーと書類選考を

通過しようという作戦を立てました。

 

当時、小野寺さんが参加していた「きれい

クラブ」というサークルの講師の女性は

50代だったそうですが、

「肌は20代、心は30代、見かけは33歳」

という自己PRを使っていた。

小野寺さんはこのコピーをパクって、

「肌は20代、見かけは30代、心も30代、

そして年齢44歳です」

と書いて、審査員の関心を引こうとした。

そして見事面接に進めたということです。

 

小野寺さんはこれを「パクリ、大事です」と

言っていますが、「いい物は自分なりの個性

を加えて利用する」ということですね。

 

挑戦と戦略が成功のカギ!

 

不利な状況にあることは分かっていても

可能性に賭けて果敢に挑戦すること。

挑戦するさいには自分なりの戦略や方針を

定める。

 

小野寺さんがオーディションに合格したこと

から学ぶべき点は、上記の2点だと思いました。

 

状況を判断し、自分自身を理解することは重要

ですが、たとえそれらにおいて不利であっても

本当に自分が求めるものなら挑戦する勇気は

称賛に値すると思います。

傷つくことさえ恐れなければ、可能性がゼロ

でない限り、挑戦してみればいい。

そうすれば少なくとも後悔はしないはず。

 

ただ、その中で自分がどう戦うのか、可能性を

少しでも大きくするための戦略を持つことが

大事だと思います。

 

面接で主婦の受験者に対し、「家族は応援

していますか?」という質問をされた時、

他の受験者が皆

「応援している」

とだけ答えたのに対し、小野寺さんは

「家族は応援はしているが44歳のチア

リーダーの採用に関して、どう思うか?」

と逆に質問したそうです。

これは人とは違う回答をして印象付けようと

考えたためです。

書類の応募でPRコピーを付けたのと同様

他社との区別化による印象付けという作戦

とも言えるでしょう。

 

実際に、この作戦が功を奏したかどうかは

分かりませんし、逆に裏目に出ることも

ありそうな手段ですが、自分なりのウリを

アピールすることは大切だと思います。

 

ちょっとここで、ご本人が応募のエピソード

を語っている動画を見てみましょうか。

さすが44歳でパフォーマンス集団の

オーディションに合格した方だけあって、

とてもきれいな方ですね。

 

ただ、動画の中でのパフォーマンスは

ちょっとビミョーなのが残念。

安手のネットビジネス臭がします。

セミナーなどで話す際にアクションを付ける

と指導している例はよくありますので

それに従っているのかと思われますが、

必然性のない当てぶりに違和感が…。

 

アクションと言葉の流れや呼吸がバラバラで

とても不自然な印象です。

変なところでぶつぶつ切れる話し方も内容を

伝わりにくくさせています。

 

表現しようとし過ぎて、逆にウソくさい

印象を与えているように感じてしまいますが、

皆さんはどう思われますか。

 

話しはちょっと脱線しますが、海外では

国家的指導者や企業のボスなどがボイス

トレーニングやスピーチのレッスンを

受けたりするのは普遍的。

日本の政治家や企業家もそうしたほうが

ずっといい成果を挙げられると思うんです

けどね。

 

あまのじゃくなスギサクは相手がもっともな

ことを言っていても話し方やたたずまいが

付け焼き刃な印象だと信用できません。

みんなはそうじゃないのかな。

 

高級な時計やスーツを身に着け高級車に

乗るという自己表現もいいですが、

声や話し方は顔や持ち物以上に人間の

本質的な印象を左右し得ると思うんですよ。

それは必ずしも二枚目的な声という意味では

ないんですが……。

 

小野寺真栄子の現在

 

東北ゴールデンエンジェルス時代は

小野寺真沙子という名前で活動していた

ようですが、これは芸名なんでしょうか。

現在、ビジネスにおいては小野寺真栄子

の名称を使用しているようです。

 

20代30代は暗かったという小野寺さん。

友達の誘いでジェームス・スキナーの講演に

出かけたことなどから自己啓発の意識が

高まったようです。

チアリーダーに応募当時に参加していた

「きれいクラブ」も女性が自己実現して

輝くためのサークルのようですし、向上心が

高い方なんですね。

 

現在は仙台ファニーウーマンというサークル

(?)を主宰されているようで、毎月2回程度

仙台市内で「ファニーなお茶会」をしている

という情報がネット上にありました。

ビジネスプロデューサーやコンサルタントを

されている松尾公輝さんとのコラボセミナー

などもされています。

 

松尾公輝さんのコンサル生というような

形なのでしょうか。

一緒に登場しているミニセミナーのような

動画がyoutubeにたくさんありました。

今後はビジネスでの活躍が期待できそうな

予感です。

 

子育てや家事などのみに忙殺されて、何の

とりえもなく暗かった20代30代を経て

今輝いている自分の経験から、同じような

悩みを持つ女性の力になりたいという思いを

持っているという小野寺さん。

ファニーウーマンは今度そういう活動の

支援を目指しているようです。

 

輝き続ける先輩女性としてますます活躍して

欲しいですね。

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