『コウノドリ』最終回はいつ?結末への展開予想!サクラは?四宮は?

      2017/10/13

この記事の所要時間: 638

個人的に秋ドラマでピカ1の『コウノドリ』

早いもので残すところあと4回です。

最終回は12月18日。

なんてこったい、これは原作もあるんだし

もっと長くやってほしいなぁ。

 

あと4回でどんなラストを迎えるのか、

気になりますよね。

手持ちの情報を駆使してちょっと

予測してみました。

 

スポンサーリンク

最終回に向けてのキーパーソンは誰?

ドラマ『コウノドリ』は原作があるドラマ。

しかも原作は現在進行中。

どう終わらせるかは製作陣の腕の見せ所です。

 

原作があっても『コウノドリ』にはドラマ

だけのオリジナルの設定もあります。

例えば原作の下屋はメガネをかけていますが

ドラマの松岡茉優はかけていませんよね。

他にも小栗旬演じるシングルファーザーの

永井浩之や大澤院長は原作には登場しない

キャラです。

こういうところが、ドラマの幕引きで重要に

なってくる気がします。

 

TV雑誌によると永井浩之が今後の展開の

キーパーソンとなってくるらしいんですよ。

 

第2回で妻を亡くして視聴者の涙をしぼった

彼ですが、第6回に再登場しています。

「彼の存在によってサクラは自身の過去と

向き合い、将来への新たな希望を紡ぐ」

らしいんです。

サクラの過去と言えば孤児であること、

両親がいないこと?

 

また第2回で院長が行った台詞

「辛いでしょうね、鴻鳥先生も」

という言葉の意味が終盤で明かされるそう

なのです。

 

サクラの出生の秘密とは?

鴻鳥サクラが養護施設で育ったことは第1回

から明かされていますが、なぜ彼が孤児に

なったのかは明かされていません。

 

捨てられたのか?

あるいは両親を亡くしたのか?

 

ここからはスギサクの個人的予想ですので

気軽にお読みください。

 

サクラの父親は母親がサクラを妊娠中に

事故あるいは病気で亡くなった。

そのため母親はシングルマザーとして

子供を育てるべく、妊娠中にもかかわらず

「動ける間は」と無理をして働いていた。

 

その結果無理がたたったか、あるいは

永井の妻のように事故に遭ったかして

危険なお産になり、サクラを産み落として

亡くなってしまった。

 

事故だとすれば、過労による不注意。

あるいは妊婦の母性本能のままに

お腹の子供やよその子供などを守るべく

行動したための事故ではないかと想像されます。

 

そして、その時サクラを取り上げたのが

往年の大澤院長だった。

だから彼はサクラの出産に対する願いにも

似た想いを知っている。

 

babyの姿でピアノを弾くことが

彼にとっての救いであることも

理解している。

だからこそ第2回の言葉が出たのでは

ないでしょうか。

スポンサーリンク


永井の姿に自分の存在を肯定できるようになる?

つまりサクラは

「自分が生まれてきたことで母の命を

奪ってしまった」

という負い目を抱えて生きているのでは

ないでしょうか。

 

「人の何倍も何十倍も幸せになる

ことだってできるんだ」

と新生児に語りかけつつも彼自身は

「自分は幸せになっていいのか」

という思いがどこかにある。

 

だからこそ、子供も母親も無事であることに

ものすごくこだわる。

後悔のないように母親の意思をできる限り

尊重する。

 

そんなサクラはいわば妻の命と引き換えに

生まれたような子供を心から大切にしている

永井の姿を見て、自分の存在を肯定できる

ようになる。

自分は母親の命を奪って生まれてきたのでは

なく、心から喜んで命を与えられたのだと

思えるようになることで、より自信と誇りを

もって産婦人科医としての仕事に向かえる

ようになる。

 

というような感じの展開かと思うのですが

いかがでしょう。

 

BABYがベールを脱ぐ?

  サクラの心が真に開放されることで

人には言えない感情をピアノにぶつける、

あるいは語りかけるような形で昇華していた

BABYというもう1人の存在は必要なくなる。

 

ひょっとするとカツラも着けずメイクもせず

鴻鳥サクラのままで、みんなの前でピアノを

演奏するということもあったりするんじゃ

ないかなーと思ったりもしますね。

 

ラストはサクラが弾く「baby god bless you」

が流れる中、みんなの笑顔で終わるような

気がします。

ああ、もうこれを想像するだけで涙。

 

スポンサーリンク


四宮の笑顔が見られる!

 固く心を閉ざしている四宮先生も気になり

ますよね。

 

これまでの回でも何度も自分は安全性を

考慮して子宮摘出を主張したけれどサクラが

子宮温存に成功したり、チームワークで出血

多量の帝王切開手術を無事に終えたりと、

彼が変わり得る基盤はすでに用意されてきて

いるんだと思います。

 

つぼみちゃんに

「先生、ちょっといいことあったんだ」

と少し微笑んで話す四宮先生なんかはその

伏線かなと。

私はあそこで泣きました。

 

たぶん最終回には彼が笑顔を見せてくれる

と思うんですが、そこまで変わるには何か

ガツンと大きな出来事があるのではないか

という気がするんですよね。

 

具体的な状況はちょっと想像できませんが

第7回の予告ではつぼみちゃんが肺炎を

起こしかけて危険な状態になることが

予告されています。

 

生まれてきて一度も笑うことも話すことも

なく生きているつぼみちゃん。

彼女をそんな境遇に陥れたのは自分だと

思っている四宮。

そんなふうに生きている彼女を生かし続ける

ことが彼女の幸せなのかという疑問を

突き付けられた際に、たぶん彼はやはり

彼女にも生きる権利があり、生きるている

からこそ希望はまだあるんだと思い至る。

そして、現場の仲間の力を借りて無事に

命を取り留める。

 

これによって自分に対しても医療に対しても

また、その可能性を信じられるようになる。

というような展開でしょうか。

 

そして、上記に加えてつぼみちゃんが

四宮の言葉に反応して指を動かすとか、

ささやかながら意識を回復する兆しが

見えるようなエピソードも考えられます。

全10回なので実際は峠を越えたとこですが

回数としては後4回しかありません。

終わってしまうのは本当に残念。

全10回は短すぎます。

でも、こんなにいいドラマですし

原作は続いているんですから

第2弾も製作されることを祈ってます。

そうなるに違いない!

 

 - 『コウノドリ』, エンタメニュース