北斗潤(ほくとじゅん):北の湖理事長の息子は旅回りで鍛えた俳優!

      2016/03/09

この記事の所要時間: 256

今日亡くなられた北の湖理事長の息子さんが

俳優であることが分かりました。

 

今後、喪主としてメディアのまでに出ることも

多くなるのではないでしょうか。

 

昔気質の雰囲気の北の湖理事長は現役時代も

家族と一緒にいる姿などはあまり公になって

いなかったようです。

 

息子さんがあったことも今回初めて知りました。

どんな俳優さんなんでしょう?

ちょっと調べてみました。

 

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大衆演劇の旅公演で役者修行

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1981年1月7日生まれの34歳。

本名は小畑佳史。

『水戸黄門』の初代・格さん役で有名な

横内正氏さんが師匠のようです。

 

面長でちょんまげ姿が似合いそうな

イケメンです。

ボリュームはまるで違いますが目元に

北の湖理事長の面影がありますね。

 

テレビよりも舞台で活躍する俳優さんのようですね。

2008年の横内氏のブログに、

「役者修行のために大衆演劇の「劇団三峰組」

に預けて旅公演をさせる」

ということが書かれています。

 

数カ月して成長ぶりを確かめるため一座の公演を

見に行った横内氏。

一座の人には伝えたものの、北斗潤には内緒に

してくれと頼んだようです。

そうでなくても緊張グセのある奴が、私が

観ていると知ったら芝居がガタガタになるかも

と心配だったから。

これも甘やかしかな?

愛情のある言葉ですね。

 

2004年『草の乱』、2007年『刺客請負人』など

テレビの出演経験もあるようですが、

2008年には大衆演劇の一座での修業を始めて

いるので、その後は舞台での活動がメイン

なのでしょうか。

同じく2008年には前進座の舞台『蝉しぐれ』

にも出演しています。

 

父とは別の、しかしやはり厳しい道!

 

身長174㎝、体重60㎏と親方とは大違いな

細身です。

 

顔も面長な印象で食べたからって相撲取りに

なれそうなタイプとは思えません。

 

北の湖理事長は1985年に引退した後

どうしても30歳までは相撲を取りたい。

何が何でもという気持ちが強かった

 

と語っています。

そして、それは自分が優勝する姿を息子に

見せたかったからだとも。

 

細身で相撲取りには向かなそうな北斗潤。

しかし、父親が土俵で真剣勝負をすることで

人々に感動を与えるのを見て、自分の土俵は

舞台だと決めたのかもしれません。

 

相撲と芝居はまるで違う世界のようにも

思えますが、どちらもエンターティンメント

であり、本人の実力が問われる世界。

また昨今のアイドルと違って大衆演劇の

世界は上下関係やしきたりも厳しい世界。

そこは彼が闘って金星をあげるべき土俵なんでしょう。

 

土俵で華々しく輝いていた横綱北の湖。

北斗潤がステージで輝く姿も見てみたいものです。

 

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