「猫バンバン」って何?冬の運転前には必ず実行で悲惨な事故を防止!

      2016/03/06

この記事の所要時間: 36

わけの分からない言葉がいろいろ登場する

昨今ですが、また「猫バンバン」なる言葉が

登場しました。

 

ニッサン自動車が提唱した言葉のようですが

なるほどこれはやったほうがいい!

車を運転するあなたはこれからの季節に

やってほしい、そしてやったほうがあなたの

ためでもある、ちょっとした心遣いです。

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猫はエンジンルームにまで侵入する!

nekobanban1

その時々の気温の中で一番快適な

場所を見つけることでは天才的な猫。

寒くなってくると家の中で一番暖かくて

快適な場所に陣取っていますよね。

 

外にいる野良猫たちも陽だまりや風の

来ない場所など少しでも暖かい場所で

憩っています。

駐車してある車のボンネットの上で

くつろいでいる猫なんかもよく見かけます。

 

そう、外猫にとって車は絶好の暖を取る場所。

ボンネットの上はもちろん、エンジンルーム

の中にまで入り込んでしまうこともあるとか。

「どうやって入るんじゃいっ?」

と思いますが、実際入れてしまうらしいです。

駐車したばかりの車はエンジンが暖かい

のでそこに入り込んでそのまま眠って

しまったりするようです。

 

知らずに発進してしまうとどうなるか?

nekobanban2

機敏な猫なら入ったところからすぐに

逃げ出すことは不可能ではないように

思われますが、エンジン音に驚いた猫は

パニックになります。

そしてベルトの回転部分に巻き込まれたり、

エンジンやタイヤに巻き込まれたり、

エンジンの熱でやけどを負ったりします。

 

猫も可愛そうですが、あなただってエンジン

ルームから猫の焼ける臭いがするのを

うれしいと思いますか?

 

だから猫バンバン!

 

それで「猫バンバン」の登場であります。

運転手が乗車したことに気づかない場合も

多いようなので、乗車前にボンネットを

ノックしてください。

ニッサンは「猫バンバン」という言葉を

使っていますが、実際は「コンコン」くらい

で大丈夫だと思いますけどね。

ノックの音で出て行っていただくわけです。

 

人間の暮らしと同じ

 

最近では家庭でも個々に部屋を持って

部屋の入り口も引き戸ではなくドアだし

カギが付いている家もあると思うけど

昔の日本家屋では引き戸だったり、

夏は開けっ放しだったり、何かと

開放的だったわけですよ。

 

しかし、そこに人がいることが

分かっていれば咳払いをしたり

わざと足音を立てたりして、

さりげなく相手に知らせるのは

1つのエチケットだったわけですよ。

相手は猫ですが、これも相手の立場に

立ったエチケットであるのは同じですね。

猫好きでも、猫嫌いでも、

「自分の車で猫が……」

なんて事故は嫌ですよね。

ちょっとした心遣いでお互い平和に!

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 - なるほど