2016おうし座流星群のピーク!今夜が見ごろ!各地の星空指数は?

      2016/11/06

この記事の所要時間: 259

秋は流星群の季節!

有名なしし座流星群は17日がピーク。

でも、その前にもう1つ、おうし座流星群

ありますよ。

 

数日間にわたって流れる流星群ですが

今夜が見ごろだそうです。

気になるのはお天気?

あなたがお住まいの地域では見られるでしょうか?

 

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おうし座流星群とは?

 

毎年10月上旬から11月終わりにかけて、

約2ヶ月間おうし座付近飛ぶ流星群。

北群と南群があり、南群は先週6日頃に

ピークを終えましたが北群は13日頃に

ピークを迎えます。

 

流星自体はゆっくりしたものが多く、

火球に呼ばれる明るい流星が多いのが特徴です。

ピークといっても他の流星群のように

特別の多く流れる日時があるわけではなく

ピーク日を中心に緩やかに出現し

晴れていれば一晩中観測できるとのこと。

おうし座流星群の見頃は今夜

 

6日にピークを迎えるおうし座流星群。

この日を中心に多く流れるということなので

ピークを過ぎても見られる可能性はあります

が、週末は天気が下り坂に向かいます。

ほぼ新月で月明かりもない今夜が観測には

最適のようです。

 

気になる各地の今夜のお天気は?

 7日は、立冬です。暦通り、朝は冷え込みが

強まるでしょう。

最低気温は、札幌は氷点下3度、仙台は3度と

今シーズン一番冷えそうです。東京や大阪でも

10度を下回るでしょう。

中は全国的に晴れる見込みです。大雪となった

北海道の日本海側でも晴れ間が広がるでしょう。

最高気温は、北海道や東北で平年より低い状態が

続く見込みです。関東は6日より5度くらい低いでしょう。

夜間は冷えそうですね。

星空鑑賞は十分温かくしてご覧ください。

じっとしているのでダウンや毛布など

真冬の防寒が安心ですね。

北海道

夜には日中よりも雲が広がってきそうですが

厚い雲に覆われる状態ではないので時間に

よっては雲間から見える可能性も

明日の朝にかけて冬日になると予測されて

いますので寒さ対策は万全に!

東北・北陸

星空指数の高い地域です。

特に日本海側はよく晴れて観測に最適な状況

が期待できます。

夜間は零度近くまで冷え込む地域もあるので

寒さ対策は万全に!

関東・東海

晴れたり曇ったりで好条件ではありません。

ただ雨雲が広がることはないので雲の切れ目

から観測できる可能性もあります。

近畿・中国・四国

太平洋側は雲が多く、観測は難しいかも。

日本海側はおおむね晴れそうですが、西側

地域は明日にかけて雨雲が近付いてきます

ので早い時間に観測してみましょう。

 

九州・沖縄

熱い雨雲に覆われ、ところによって雨も

降りそうです。

観測は難しいでしょう。

今回の流星群は観測に最適な地域は

あまり多くないですね。

あまり気合を入れず、見えたらラッキー

くらいの気持ちでテレビ鑑賞や読書の合間に

空をながめて見る程度がいいかもしれません。

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