イミダペプチドで夏の疲労回復 最大効果を狙う鶏肉調理法と摂取量

      2016/11/18

niwatori
この記事の所要時間: 417

暑さも一息つき夏の疲れが出てくる頃。

薬に頼らずたまった疲労を回復したいですね。

 

そんなあなたの強い見方がイミダペプチド。

鶏肉にはこのイミダペプチドが

豊富に含まれているそうです。

その量は豚肉や牛肉の3倍から4倍。

 

「疲れたから焼き肉!」

という発想を持つ人は多いはず。

 

それは間違いではありませんが

それ以上に効果が高いのが

鶏肉に含まれるイミダペプチドです。

 

疲労回復効果抜群のイミダペプチドの

効果を最大限利用するには

どうすればいいのでしょうか?

 

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疲労回復だけじゃない! イミダペプチドの具体的な効果は?

 

イミダペプチドは数千キロの距離を

飛び続ける渡り鳥や時速100キロで泳げる

マグロやカツオなどの回遊魚など

長時間運動を続ける動物の筋肉に含まれています。

 

彼らがそれほどのスタミナを持つのは

このイミダペプチドのおかげ。

 

早く疲れを回復して

楽しいレジャーの秋を迎えましょう。

 

ひじょうに効果の高い疲労回復物質として

話題になっているイミダペプチドですが

注目すべき効果はそれだけじゃありません。

 

疲労や老化の原因となる活性酸素を除去し

乳酸を分解することから

以下のような効果が望めます。

 

イミダペプチドの健康効果

●疲労回復:活性酸素を除去

細胞の参加を防ぐ

●老化防止:細胞劣化抑制

アルツハイマーにも効果

●運動機能向上 :スタミナ増強

●尿酸値抑制:痛風や尿路結石の予防

 

具体的な効果はどのくらい?

 

イミダゾペプチドを摂取した場合としない場合では

摂取しない人の疲労感は摂取した人の1.5倍。

実験後4時間たつと2倍に。

 

イミダペプチドを摂取した場合を

プラセボ薬摂取した場合と比べると

パフォーマンス低下状態から早期に回復。

 

鶏肉以外には含まれていないの?

 

いくら鶏肉がいいと言われても

鶏肉が食べられない人もいるでしょう。

鶏肉以外にもイミダペプチドを含む

食材はあるんですよ。

 

イワシ、サバ、サンマ、タラ、マグロ

カツオ、アジ、ブリ、さけなどの回遊魚

よく運動のスタミナを

保つためのせいぶんなので

筋肉、尾の近くの肉に特に多いそうです。

 

多く含まれるのが鶏肉を始め牛モモ肉

マグロの赤身カツオなど。

脂身よりも筋肉に含まれると覚えておいてください。

 

しかし鶏肉の含有量はダントツなので

効率よく疲労回復するには

鶏肉が一番オススメです。

 

1日にどのぐらい食べたらいいの?

 

1日に100グラムを最低でも

2週間続けましょう!

1週間くらいから

効果が感じられるようです。

 

回復が実感できたらやめてもいいわけですが

その後も定期的に摂取するのが

疲労を予防し体の昨日説を保つ秘訣です。

 

薬ではないので厳密に

100グラムでなくても大丈夫。

 

市販の鶏胸肉はほぼ200グラム前後

1階に2分の1を食べるようにすれば

重さを量る手間もなく手軽です。

 

鶏肉が食べられず他の肉で代用する場合も

量は100グラム程度が適当です。

 

鶏肉より含有量が少ないからといって

大量に摂取するとカロリーオーバーも。

その分期間を長く摂取すればいいと

考えてください。

★料理が面倒な方はドリンクやサプリを★

 

疲労効果を最大限に引き出す料理のコツは?

 

イミダペプチドは水に溶けやすい成分。

調理の際にはスープやシチューなど

30分以上煮込むのがコツ。

 

これにより有効成分が料理の中に溶け出し

消化吸収されやすくなります。

 

また冷凍保存も可能なので

多めに調理して冷凍しておいても

疲労回復効果は変わりません。

 

レモンや梅干し酢など疲労回復効果を持つ

クエン酸を含む者と一緒に調理するのも

効果促進と共に、味わいもさっぱりして

食欲がわきますよ。

 

お手軽でお値段もお値打ちな鶏胸肉

毎日の料理に取り入れてみませんか?

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