『おかしの家』オダギリ・ジョー主演ドラマ!あらすじやキャストは?

      2016/11/22

okashinoie
この記事の所要時間: 414

画像出典:映画ナタリー

10月21日からオダギリ・ジョー主演ドラマ

おかしの家』の放送が始まります。

TBS系で10月21日(水)夜11:53スタート!

(地方によって若干開始日のズレがあるようです)

 

八千草薫がおばあちゃん役、その孫に

オダギリ・ジョーと聞けば、それだけで

かなり魅力を感じるドラマ。

 

ネットでは東京都の最東端の商店街で

オダギリ・ジョーのロケ風景が

目撃されています。

リアリティのある下町の息吹が

期待できそうですね。

篠崎新町商店街:『おかしの家』ロケ地のグルメやアクセスをご紹介!

この記事の所要時間: 約 5分9秒

画像出典:honobonobtown 東京都最東端の商店街、「篠崎新町商店街」。 最近では『おかしの家』の撮影…

sugisaku39.com

オダギリ・ジョーがTBSの連続ドラマに

主演するは2009年「ぼくの妹」以来6年ぶり

なんだそうですが、そう聞くと、

「ああ、あのドラマね。TBSだったんだ」

とやや不安になったりも。

今は亡き名優・大滝秀治さんも出ていて

期待していたんですが、いまひとつでした。

他の共演者と脚本の問題だろうな。

 

とにかく個人的に楽しみな『おかしの家』

あらすじやキャストを見てみましょう。

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『おかしの家』あらすじ

東京下町で細々と店を開いている

駄菓子屋「さくらや」。

両親を早くに亡くし、祖母の桜井明子に

育てられた桜井太郎は、祖母のが営む

「さくらや」の苦しい経営を助けようと

奮闘しているが、なかなかうまくいかない。

 

「さくらや」の裏口には太郎同様に人生の

勝ち組みとは言えない、脚本家志望の三枝や

銭湯を継いだ島崎ら幼なじみが入りびたる。

彼らは駄菓子を食べつつ、つれづれを語り合う

子供の頃のままのような日々を送っている。

 

就職もせず何ものにも縛られずに暮らす

緩やか心地いい毎日。

しかし、そんな日々が永遠に続かないことは

彼ら自身にもよく分かっていた。

 

そんな彼らの下に離婚してシングルマザーと

なった木村礼子が息子の春馬を連れて

地元に戻ってくる。

礼子にとって太郎は初恋の人だ。

 

彼女との再会がきっかけとなって太郎たちに

少しずつ変化が起こり始める。

「さくらや」を取り巻く人々たちはそれぞれ

自分の過去や夢、痛みに向き合い、本当に

大切なものに気づくことで、新たな一歩を

歩み始める。

公式サイトには、

いずれは終わってしまう時間の中で過ごす、

太郎たちの最後のグズグズの日々

なんていう表現がありました。

あー、今もグズグズの日々を送っている私が

見るべきドラマなのかもしれないわー。

 

『おかしの家』キャスティング

 

桜井太郎:オダギリ・ジョー

木村礼子:尾野真千子

三枝弘樹:勝地涼

島崎明:嶋田久作

金田剛:前野朋哉

木村春馬:大山蓮斗

桜井明子:八千草薫

深夜ドラマにしては豪華キャスティングです。

監督もアカデミー賞作品賞受賞の石井裕也監督

ですもんね。

最近は深夜ドラマも単なる実験的枠ではなく

狙って勝ちにいく枠なんでしょうな。

 

イマドキのグズグズ青年に贈るヒューマンドラマ?

 

オダギリ・ジョー演じる主人公の太郎は33歳。

就職もせずに毎日無精ひげでフラフラ

している様子は世間から見ればプータロー。

でも彼自身には祖母の店を助けたいという

思いがあるし、華やかではないけれど

今の生活には穏やかな快適さがある。

 

祖母の明子から見れば、可愛い孫で

太郎がいつもそばにいてくれることは

喜びでもあるでしょう。

 

人が成長し老いていく中で変わらなければ

次に進めないような時が訪れる。

そういう時期を描いているのかなぁ。

 

「本当に大切なもの」というのドラマの

重要なテーマになっているようですね。

確かにそれに気づかなければ日々を漫然と

過ごしてしまいがちです。

 

深夜の時間帯でオダギリ・ジョーというと

ゆるゆるの脱力系ドラマを想像しがちですが

ハートウォーミングなヒューマンドラマの

ようです。

 

私のようにグズグズに暮らす人間にとって

心に響くものがありそうだな。

 

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