高橋智隆:ロボホンのパパが超イケメン!経歴や家族 過去の作品は?

      2016/02/14

この記事の所要時間: 624

画像出典:https://www.youtube.com

先日、シャープが発表したモバイル型

ロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)

話題になっていますね。

こんなステキなロボホンを作ったのは

いったい誰なの?

と思ってネットを検索してみたら

あら、ステキな方じゃありませんか!

ロボットを作る人と聞けば、お茶の水博士

みたいな変わったおじさん、もしくは

頭の固そうなオジサンかと思ったんですが、

俳優さんみたいな高橋智隆さんでした。

高橋幸治によく似てらっしゃいます。

まさかご親戚?

ちょっとエキゾチックなイイ男です。

 

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高橋智隆さんの経歴は?

 

生年月日:1975年3月27日。

出身地:大阪

学歴:立命館大学産業社会学部、

京都大学工学部

 

今40歳、魅力的な年代です。

奥様は弁護士だそうです。

 

  • 肩書はロボットクリエーター。
  • 株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長。
  • 東京大学先端科学技術研究センター
    特任准教授
  • 大阪電気通信大学総合情報学部
    メディアコンピュータシステム学科客員教授、
  • 福山大学工学部電子ロボット科客員教授
  • ヒューマンキッズサイエンス
    ロボット教室アドバイザー
  • ロボット専門店ロボベース顧問
  • グローブライド株式会社社外取締役

 

立命館卒業後、数社の内定をもらいながらも

第一志望の企業に入れなかったため就職する

気に慣れず、子供の頃からのロボット作りの

夢を実現しようとエンジニアの道を進むため

京大に進学。

 

京大の在学中に二足歩行ロボットを開発し

関西テクノアイデアコンテストグランプリを

受賞しています。

卒業後は個人事務所ロボ・ガレージを創業。

2004年には代表作のロボット「クロイノ」が

米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれ、

彼自身もポピュラーサイエンス誌で

「未来を変える33人」の1人に選ばれるなど

今、旬の人物ですね。

 

ロボットクリエーターとは?

robi-and-takahashi画像出典:engineer.typemag

今回、ロボットクリエーターという職業を

初めて聞いたんですが、どういう職業

なんでしょう。

 

今は違うかもしれませんが2005年当時の

インタビューで高橋さんは設計図を描かず

行き当たりばったりにイメージを形に

していくと話しています。

 

機械を作るには設計図という発想が

一般的だと思いますから、これは

かなり意外ですね。

 

しかも実家の2階の寝室兼工房で

カセットコンロや掃除機などを

工具代わりにして製作していたようです。

 

単なる技術面だけの開発者ではなく

ロボットの研究、設計、デザイン、製作まで

一貫して手掛ける人、細部まで自分の納得の

行くように作り上げるロボット制作者。

技術者、開発者であると同時に

アーティストだという印象です。

車やスキーがもとても好きなんだとか、

運転する姿もステキですぅ!

 

高橋さん製作のロボットたち

 

ロボホンのビジュアルを見て

「あれ、どこかで見た?」と思った人は

多いのではないでしょうか。

 

数年前に話題になったデアゴスティーニの

週刊『ロビ』を覚えていますか?

あれも高橋さんの設計・デザインなんです。

それ以前にも

neon画像出典:http://news.mynavi.jp
2003年開発のネオン

kuroino

画像出典:http://news.mynavi.jp
2004年開発のクロイノ

efty

画像出典:http://news.mynavi.jp
2006年開発のエフティ

manoi

画像出典:http://news.mynavi.jp
2007年に京商から発売された
マノイ PF01

ropiddo2009年開発のロピッド
ライオンのCMにも出演
映画にもなってます。

 

また高橋さんのロボットは「ロボカップ」

(ラジコンのような人の操作によって動く

ロボットではなく、自分で考えて動く

自律移動型ロボットによる競技会)で

2004年から2008年まで連続優勝の

記録を残しています。

VisiON

画像出典:http://news.mynavi.jp
連続優勝を収めたVisiON シリーズの
2008年優勝機Vgos(ヴィーゴス)。
リーゼントのガンダムってイメージです。

 

画家に画風があるように、どれも高橋さん

独自のニュアンスがありますね。

もともと高橋さんがロボットに興味を

持ち始めた原点は手塚治虫の「鉄腕アトム」

だそうです。

高橋さんのロボットが曲線的なフォルムや

表情はないのに可愛らしい印象を持つのは

アトムのように仕事をさせるための

機械ではなく、人と交流することを

大きな目的としているからかもしれません。

 

ロボホンが目指したのは目玉おやじ!?

 

高橋さんによれば、ロボホンが目指したのは

目玉おやじ」なんだそうです。

大きな仕事をしてくれるわけではないけれど

いつもそばにいて話し相手になってくれる。

スマホの派生商品というよりも、

コミュニケーションロボットをスマホという

現代人に必須のツールと組み合わせることで

生活に入り込ませる戦略のようです。

ステキな人はルックスだけじゃなく

発想もステキ!

ロボホンが人気者になるのは必至ですが

パパである高橋さんも開発者であるという

以上に話題になりそうですね。

取材したって絵になるもんなあ。

こういうテクノロジー関係に飛びつくのは

男性と決まっていますが、今回に限っては

女性の熱い視線が注がれそうです。

 

しかし、ロボホンの開発は日本だけでなく

世界もびっくりなんじゃないでしょうか。

物理的により便利になるという

機能面だけでなく、お友達になってくれる

という点が「目のつけどころがシャープ」

だと思います。

来年前半には発売だそうですが

きっとお高いんだろうなぁ。

でも、欲しい。

企業サイトで機能だけ見た時はさほど

欲しいとも思わなかったけど、動画で

おしゃべりしてるのを見たら俄然

欲しくなりました。

がんばって働かにゃ。

 

ロボホン、だまってたって売れるでしょうが

高橋さんの握手会とか撮影会とかの

特典がついてたら女性が大喜びして

阿鼻叫喚の騒ぎになるだろうな。

ロボホン:何ができるの?モバイル型ロボットの発売はいつ?値段は?

 

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