『孤独のグルメ』台湾篇:ウインストン・チャオと松重豊の日中競演!

      2016/11/18

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この記事の所要時間: 48

 

10月23日・30日に放送される

『孤独のグルメseason5』の第4話・5話。

台湾篇には『孤独のグルメ』の中国版

『孤独的美食家』で伍郎を演じている

ウインストン・チャオ(趙文瑄)もゲスト

出演し、2人の食事場面もあるというから

楽しみです。

 

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日中食いしん坊五郎と伍郎意気投合!

kodokunogurume_rejumeウィンストン・チャオに届いた
『孤独のグルメ』台湾篇の脚本

kodokunogurume_taiwan4日中、五郎と伍郎の対面!

kodokunogurume_taiwan6思わずハグ。

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ドラマの中、ある店で偶然出会う五郎と伍郎。
どんな展開が待っているのでしょう?

kodokunogurume_taiwan13見つめ合う2人

kodokunogurume_taiwan2何か?

kodokunogurume_taiwan11和やかなムードですね

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五郎と伍郎の演技に監督の笑いが
止まらない場面もあったそうです。

kodokunogurume_taiwan8撮影後の打ち上げでしょうか?
松重さん、ご機嫌ですね。

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すっかり意気投合した様子の2人。
ウィンストン・チャオは
「楽しい競演だった~
ちょっと出るだけのゲストだから
まったく気楽だったよ!
松重さんは健啖家で酒もうわばみだった」
とウェイボーにコメントしています。

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五郎と伍郎は日中の『孤独のグルメ』本を
贈り合ったそうです。
これは台湾の出版されたもの。

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ウインストン・チャオ(趙文瑄)って?

 

生年月日:1969年6月9日

国籍:台湾

民族:漢民族

血液型:O型

身長:178センチ

体重:75キロ

最終学歴:明志工業専科学院機械科

言語:中国語、英語

 

【日本公開代表作】

1993年:『ウエディング・バンケット』

1994年:『恋人たちの食卓』(原題:飲食男女)

『赤い薔薇白い薔薇』(原題:紅玫瑰白玫瑰)

1997年:『宗家の三姉妹』(原題:宗家皇朝)

2002年:『レジェンド 三蔵法師の秘宝』

(原題:天脈伝奇)

2006年:『孫文‐100年先を見た男』

(原題:夜明)

2011年:『1911』

 

卒業後、ノースウエスト航空に就職。

地上勤務の後、フライトアテンダントを

8年間務める。

その後、台湾大学を受験して留学を

申請しようと考えて退職し

受験に備えて勉強をしていた。

しかし、アン・リー(李安)監督が

新作で英語を話せる男優を探していると知り

英文の自己PRと写真を送ったところ

オーディションを受けられることになった。

そこでかつての勤め先の無料チケットで

渡米し、見事主役の座を射止める。

32歳の時『ウエディング・バンケット』

(原題:喜宴)で主演デビューを飾る。

 

『ウエディング・バンケット』はゲイや

グリーンカードなどの社会問題を扱った

当時の中華圏の映画としては新鮮な

作品でした。

しかも難しい題材をコミカルなタッチで

描き、それでいて人情の機微を感じさせる

ヒューマンドラマに仕上がっていて

今見ても面白い作品です。

第43回のベルリン映画祭で最高賞の

金熊賞、台湾の金馬賞では5冠に輝いています。

 

2006年に孫文を演じてからは、いろいろ作品で

孫文を演じています。

 

革命の父から下町の食いしん坊に

 

リッチで品位や風格がある役柄が多い

印象なので中国版『孤独のグルメ』の

『孤独的美食家』での伍郎役はちょっと

意外でした。

Winston Chao.1

でも、ハマってますよね。

ビジュアルは、より原作に近い印象です。

でも独自の言葉づかいやオタク的要素の強い

松重版五郎に比べると、普通の明るく善良な

食いしん坊といった印象でしょうか。

また別の魅力があります。

中国版『孤独的美食家』も日本で

放送してほしいですね。

 

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