スンリ事件の林夫人(リンサモ)は誰? 謎の台湾セレブの正体は?

   

この記事の所要時間: 521

スンリ事件のさまざまな報道の中で、これまでにも林夫人(韓国語で『リンサモ』)の名前は登場していました。

スンリがフィリピンで開いた誕生日パーティーに招待した友人であり、バーニングサンの投資家の1人で台湾のセレブと言われてきました、

SBSの番組「それが知りたい」では顔写真も出ましたがモザイクがかけられ、「素性は明かせない」といわくつきの大物であることを臭わせました。

しかしネット上では、名前こそ出ていないもののウエイボーアカウントも特定され、顔も分かる状態です。

ただ、やはり名前はまだどこにも出ていません。

謎の人物「林夫人(リンサモ)」の情報を集めてみました。

 

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バーニングサンの投資家で台湾セレブ

スンリとは友人でありビジネスパートナー。

20%の株を保有していた大株主。

過去にはクラブで一晩、2億ウォンを使った台湾セレブでスンリにとってのVIP。

韓国メディアはバーニングサンへの投資は黒い金ではないかと推測しています。

林夫人(リンサモ)の夫は台湾内閣の高官で総理クラス

非常に大きな力を持つと言われています。

韓国の報道なので「総理」という呼称を使っていますが、台湾に総理の官位はありません。

韓国での総理は内閣の首相で大統領を補佐する地位。

報道が事実なら台湾でいえば行政院長クラスの高官と考えられます。

 

表社会でも裏社会でも顔が利き三合会と関係がある。

三合会のヘッドを呼びつけられる力関係。

(三合会とは香港を拠点とするいくつかの犯罪組織の結社。

当初は清朝政府に抗する秘密政治結社でした。

日本の○○組のような1つの組織の名称ではなく多くの組織のネットワーク)

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韓国で不動産取引をしている

六つ星ホテルと関係がある

移動には自家用ジェットを利用

一流ブランドの超VIP

エルメスやシャネル、フェンディなど一流ブランドのVIP。

買い物をする際、何に心を動かされるかという質問に林夫人は

「限定品と聞いたら買わずにいられない」と答えているとか。

「限定品」と「好きかどうか」が買い物のポイント。

金額などは全く問題ではないようです。

かつて『ELLE』台湾の取材を受けた際にはフェンディのブランド商品を集めた豪華なウォークイン・クローゼットを披露。

2017年に台湾の歌手ジョリン・ツァイがデザインしたチャリティ・バッグを「上限無し」の予算で購入。

金に糸目は付けないタイプのようです。

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BIGBANGとはシャネルのパーティーで知り合った友人

林夫人は『ELLE』の取材の中で、スンリはじめBIGBANGとは友人だと明かしています。

BIGBANGとはシャネルのパーティーで知り合ったとのこと。

「韓国で不動産取引をしているのでパーティーにも行くし、パーティーを開くのを手伝ったりもする。

みんな個性的で騒ぐのが好きなので、とても気が合ってすぐ親しくなった」

と明かしています。

また取材の中でシャネルのバッグ、“ガブリエル ドゥ シャネル”にサインが入っているのに目を留めた記者の質問が質問。

記者;これは何ですか?

林夫人BIGBANG全員のサインです」

記者:何ですって、どうやって手に入れたんですか?(興奮)

林夫人:スンリとは友人であり、ビジネスパートナーでもありますから。

どれが誰のサインか、よく分からないんですけどね。

この花がG-DRAGONのサインだということだけ分かります。

 

すでにアカウントを締めていますが、24日夜の段階では“ruru15”というウェイボーアカウントで

「スンリが招待してくれたBIGBANGのコンサート、VIPループだった」

とコメントしたり。

「VIPルームで喫煙」

と実際にVIPルームでタバコを吸いながらコンサートを鑑賞する画像を投稿していました。

しかし25日未明になるとすでにアカウント自体がなくなっていました。

SBS「それが知りたい」の反響で皆が“林夫人(リンサモ)”の正体を検索しまくったからだと思われます。

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マンダリン・オリエンタル台北オーナー林命群氏の妻?

『朝鮮スポーツ』は林夫人をマンダリン・オリエンタル台北のオーナー林命群氏の夫人ではないかと報じているようです。

たしかに林命群氏とスンリとの交友はこれまでにも報道されています。

2015年12月にスンリが台北を訪れた際には一緒に写真に収まり

「ゆうべは台湾の最高級ホテルで、すばらしい夕食だった」

とインスタグラムでコメント。

しかし林命群氏は官僚ではありません。

林命群氏の夫人を検索してみましたが画像も名前も一切情報がありません。

林命群氏自体も台湾ビジネス界の大物の3代目で、過去には相続争いやスキャンダルなど話題が多い一族なのでウィキペディアや百度にページがあってもよさそうなものですが、これもありません。

 

林夫人(リンサモ)のマネージャーが疑惑を否定

報道後によると、韓国メディアが林夫人(リンサモ)の韓国マネージャーを取材したところ、クラブでの性接待やマネーロンダリングを否定。

またメディアが指摘しているような台湾高官夫人ではないとこれも否定。

(とするとマンダリンオリエンタルの線……?)

ファッション界の人物が明かしたところでも、やは高官の妻説を否定。

「台湾内閣高官の夫人ではなく、本人の姓が“林”である。

台中のシャネルの超VIPでカードを使わず、常に買い物は現金で支払う」

ご本人の姓が林ならばマンダリンオリエンタルの線も消えますね。

同姓の結婚もないわけではないですが…。

しかし、姓が分かっていて顔写真も出ているので分かっている人は多いでしょうね。

さて、正体はいかに?

 

★スンリ事件に関する記事を以下のページに集めました。↓

スンリ(v.i)事件の記事まとめ~更新中

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