キム・リムの反論とスンリの主張!ウソをついているのは誰?

   

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すでに2月の時点の報道でスンリがシンガポールの友人の誕生日パーティーに出席した際、同じパーティーにキム・リム(Kim Lim)さんという女性も出席し、2人でスペインにバレンチアCFの試合を見に行ったこともあると報道されていました。

このキム・リムが、これまでのスンリの主張に異議を唱えるコメントで注目されています。

 

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キミーことキム・リム(林慧俐)とは_

話題になっているキムさんは韓国語の姓の金ではなく、本名は(林慧俐)。

キム・リムは芸名だそうで愛称キミー。

シンガポールの富豪、林栄福氏の令嬢です。

キムさんの父親の林栄福氏は2014年からスペインリーグのバレンシアCFオーナーで、C.ロナウドとも私的な交友がある人物。

キムさんが出産した時には、ちょうどC.ロナウドがシンガポールを訪問していて病院を見舞ったために、ちょっとした騒動になったりもしています。

2016年12月に出演した「ラジオスター」の中でジヨンが話を振って「韓国でのC.ロナウドのマネジメント権を持っている」ことが明かされていますが、こういう背景があったからでしょう。

C.ロナウドとリウ・インソク代表も過去にツーショットを残しています。

キム・リムの名で過去には韓国でデビューするというウワサもありました。

 

性接待疑惑に対するスンリの主張

23日に「朝鮮日報」の取材を受けた際に、スンリはカカオトーク記録の中の「軽い女の子を」という言葉を以下のように説明していました。

「ちょうどシンガポールの女性キム・リムが韓国に来ていた。

彼女は海外で有名なサッカーチームのオーナーの娘さんで出資者ではない。

でも、共同経営者の金・○○から

『キムは非常に我々の力になってくれたから、十分にもてなそう』

と言われたため、VIPルームに案内し、(接待する)人を同席させた」

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キム・リムの主張

しかし、キムさんは24日インスタグラムで事実ではないと否定。

上述の報道が出る前にスンリから電話があって、いくつか質問を受け、投資家への性接待疑惑を受けていることを知ったそうですが、キムさんは「なぜ自分に電話をしてきたのか。なぜ自分が事件に関わりを持たされるのか分からず動揺した」と不信感を訴えています。

女性の接待を受けたとするスンリの言葉に対するキムさんの反論は以下のとおり。

「2015年12月9日、私は友人数人と一緒にシンガポールから韓国に行った。

夜、クラブ“アリーナ”へ出かけて、スンリが私たちのグループにVIPテーブルを用意してくれた。

私たちは自分たちのグループでパーティーをしたあとは店を出た。

自分たち以外には投資家もスタッフもいなかった。

私たちのグループに“女性”を同席させるよう頼んでなんかいない。

その夜は私たちのグループ4人だけで過ごしたことを保証できる」

 


 

「女性のキムさんに対して軽い女の子で性接待?」

と思っていましたが、友人たちの中には男性も含まれていた可能性がありますね。

何にしろバーニングサン暴行事件と同じく、またもや両者の意見が対立する状況です。

どちらかがウソをついているとしか思えないのですが、さてどっちなのでしょう。

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