スンリ事件の発端~バーニングサン暴行事件の真相は?ウソつきは誰だ?

      2019/03/26

この記事の所要時間: 1658

韓国だけでなく中華圏や日本にも関係者がいる可能性があるとして注目を集めているスンリ(v.i)ことイ・スンヒョン容疑者の一連の事件。

警察との癒着、性的暴行、性接待、薬物使用や販売、脱税などさまざまな疑惑をはらんだ大事件の発端となったのは、スンリが経営陣に名を連ねていたクラブ“バーニングサン”での暴行事件でした。

今年1月28日に大きく報道されたことで注目を集め、そこから何人もの芸能人の引退や関係者の逮捕・立件につながった暴行事件の成り行きをまとめてみました。

 

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暴行被害者が警察に暴行を受けて逮捕?

2018年11月24日、バーニングサンに来ていた男性客キム・サンギョ氏が警察に連行された。

しかし、キム氏はそこには自分に対する不当な扱いがあり、クラブと警察との癒着が疑われるとして当日の事情をネット上で暴露。

これが一連の事件の始まりでした。

2018年11月23日夜から24日早朝にかけて、キム・サンギョ氏は友人の誕生日をスンリのクラブ、バーニングサンで過ごしていた。

「キム氏が酔った女性がセクハラを受けているのを助けようとしたところ店の従業員に制止され、外に連れ出されてクラブのガードマンとチャン理事から暴行を受けた。

そこでキム氏が警察に通報したところ、まもなくカンナム区のパトカーが到着。

しかし警官はクラブ側の人間と話しただけでキム氏の言い分は聞かず、監視カメラを確かめることもせず、キム氏に暴行を加えたうえ手錠をかけて警察へ連行。

パトカーの中で「どういうことだ。通報したのは私だ。暴行されているのを見なかったのか。すごく痛いんだ。手錠を外してくれ」と訴えると警官はキム氏の脇腹を殴った。

警察に到着してもキム氏が理不尽であることを訴え続けていると、警官は名前を呼び捨てにして「静かにしろ」と言い、足を引っかけた。後ろ手に手錠をかけられていたキム氏はつんのめってドアにぶつかる。

そこでさらに警官はキム氏の顔を足で踏んだため鼻と口から流血。

連絡を受けて到着したキム氏の母親が、息子がケガをしているのを見て救急車を呼んだが、取調中であることを理由に署を離れて病院に行くことは許されなかった。

警察側はクラブのガードマンの言い分「キム氏が店の女性客に痴漢行為をした」を根拠にキム氏を営業妨害の現行犯と性犯罪の疑いで、そのまま48時間身柄を拘束。

病院の診断書によればキム氏は肋骨を3本折るケガで全治5週間。

店の監視カメラが壊れているとして映像も確認されず、被害者が加害者にされてしまった。

上記により、バーニングサンと警察の癒着が疑われる」

というのがキム氏の主張です。

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キム氏が暴行現場の監視カメラ映像を公開

12月14日、キム氏が上記の内容をネット上で暴露すると同時に、バーニングサンの元従業員から提供を受けた監視カメラの映像を公開。

映像の中にはクラブのガードマンがキム氏を押さえ店長のチャン○○が暴行を加える様子が映し出されています。

12月27日、キム氏は2つ目の監視カメラ映像を公開。

12月に撮られたものとする9秒間の短い映像を「薬物を使用したかのように酔っている女性がクラブの従業員に髪をつかまれてバーニングサン内のVIP用通路を連行されていく。女性は抵抗してカウンターのPCをつかもうとしているが従業員は助けようとしない」と説明。

キム氏の主張に対し被害女性の証言や、クラブ内には薬物使用や女性に対する性的暴行が存在するという主張も登場。

冒頭の赤い照明の場面が2回目に公開した映像。

それに続く映像の暴行シーンがキム氏が最初に投降したものと思われますが、キム氏自身が投稿した動画はすでに削除されているので、長さや内容がそのままではない可能性もあります。

キム氏が主張する状況はキム氏の取材、暴行動画、画像などでまとめられている以下の動画を見ていただくと、よく分かると思います。

キム・サンギョ氏は被害者か加害者か?バーニングサン事件の発端まとめ動画

世論も徹底調査を青瓦台に請願

2019年1月28日、MBC「News Desk」がキム氏を取材するとともに問題の動画を流し、クラブ従業員の暴行場面や警官の理不尽な行動をクローズアップして世間に問題提起。

12月29日(30日の説もあり)キム氏は青瓦台サイトの掲示板に「バーニングサンから警察への贈賄が疑われる」と投稿し、徹底調査を請願。

これまで以上に世間の関心とクラブや警察に対する批判が高まり、放送から48時間で徹底調査を求めて24万人以上が請願。

(青瓦台サイト掲示板では20万人以上の請願が集まった際には迅速に公式回答をしなければならないという規定があるそうです)

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警察の言い分:「キム氏の営業妨害と公務執行妨害で逮捕」

警察は事件を以下のように説明。

「キム氏がセクハラをしたとの通報を受けた。現場に到着した時、キム氏はゴミ箱を蹴飛ばしながら怒鳴っていたので、営業妨害と公務執行妨害の現行犯で逮捕した。警察はこの件を双方による暴行事件と定義している」

(その後、双方による暴行以外にセクハラに関しても調査が行われます)

警察と店との癒着疑惑によるもみ消し疑惑に対しては、「いかなる隠蔽もなく公正に調査する」と発表。

またパトカーの中の監視カメラ映像は映像が荒く、(警察は故障のための説明)、警察署の4つの監視カメラは2つしか作動していなかった。(2015年から壊れていると説明)

しかし、すでに監視カメラの映像を見ていた大衆は警察の言い分は納得がいかず世論が沸騰。

青瓦台には事件の徹底調査を求める声が大量に集まるとともに、バーニングサンはスンリの店として知られていたため責任を追及する声も増大。

 

暴行事件当日スンリも店にいた?

世間の批判が高まる中1月29日夜、YGは「いかなる公式見解も発表しない」という意向を表明。

しかし、ネット上では暴行事件当日、少女時代のメンバー、ヒョヨンが自身のインスタグラムに「スンリ社長」とコメントしてスンリとのツーショット画像と「クラブバーニングサン」というハッシュタグでスンリとDJをする動画を投稿していたのを発見したネットユーザーから「暴行事件当日、スンリも店にいたのでは?」という声も。

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バーニングサン側の言い分

YGの声明の後、バーニングサンは事件に関して以下のような内容の声明をイ・ソンヒョン代表とイ・ムンホ代表が連名でインスタグラムに発表。

「クラブの従業員がセクハラをした客の問題を処理する中で、暴行事件が発生している世間を騒がせたことは経営者として申し訳ないと思っている。

警察の取り調べに協力し、事件に関わる監視カメラ映像はすでにすべて提出した。

事件を引き起こしたクラブの関係従業員は責任を追及し、処罰として解雇する。

また今後は従業員の教育を強化する」

また2本目に公開された9秒の短い映像についてはスクショを掲載し、女性は店で暴れた酔客であると説明。

「当該映像は12月1日深夜1時35分頃、タイ人の女性客がVIPルームに侵入し、テーブルの酒を勝手に飲むなどしてガードマンに暴力を振るったり、他の客の迷惑になる行為をした際の映像。

英語の分かる人物を呼んで注意したが、再度、従業員やガードマンに暴力をふるったため、最後は警察を呼び、女性は現行犯逮捕された。

すでに女性は入り口で暴れた際に壊したPCの賠償を済ませ、女性から店に宛てた手書きの謝罪文も受け取って問題は解決している」

上記のように説明し、女性に対する暴力や薬物使用ではないことを強調。

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バーニングサン従業員が強制わいせつ容疑で立件

1月30日、ソウル地方検察庁広域捜査隊が警察との癒着疑惑の捜査に着手。

1月31日、カンナム警察がバーニングサンの従業員Aを強制わいせつの容疑で立件。

Aは12月30日の早朝6時から6時半の間に店内で未成年の女性Bの同意のもとに彼女の体を触った。その後、Bが席を離れるとAは追いかけて強制的にキスをした他わいせつな行為をした。

警察がBの通報を受けて監視カメラの映像の提供を求めると、クラブ側は技術的な問題で日を改めて欲しいと当日の映像提供を拒否。

その後、警察が再訪すると監視カメラ映像の保存期間を過ぎたとして肝心の映像はすでに削除されていた。

従業員(MD)の中国人女性の自宅で薬物の疑いがある白い粉と液体を発見。

 

YG代表ヤン・ヒョンソク社長が声明

1月31日、スンリが所属していたYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長が声明を発表。

「自分自身はバーニングサンに行ったことがないため、クラブ内の状況は分からない。

事件当日、スンリは午前3時まで店にいたが事件が発生した午前6時頃には、すでに店にいなかった。

スンリは入隊間近であり、軍務以外の営利を目的とした事業をするのは許されないという法令を守るため、すでにクラブの理事の職も辞任している。

スンリ自身もこの件に関して謝罪し、説明したいとずっと思っているが、事情がもう少し明らかになるまで見合わせるよう自分が制していた。

最近の一連の通報などを受けて、スンリ自身も尿検査と毛髪検査をしたが、共に薬物反応は見られなかった」。

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バーニングサンの元従業員AがKBSに情報提供

1月31日、バーニングサンの元従業員AがKBSテレビに「クラブのVIPルームでは特定の顧客に薬物吸引のサービスを提供している」との情報を提供。

Aはさらに「11月24日には確かに暴行事件が発生し、当日はスンリもクラブにいた」と明かすとともに、事件後に店に来た際には「ここがあの暴行事件の店か」「ここにはいつも記者が来てるんだって?」などと冗談を言っていたとも暴露。

 

スンリが謝罪

2月2日、沈黙を守ってきたスンリがついにインスタグラムに以下のような内容の謝罪文を掲載。

「暴行事件発生当時自分はクラブにおらず、数日経ってから従業員に聞いて初めて知った。

従業員と客との間で起きた双方による暴行事件で現在警察が調査中だと聞いている。

報道で暴行の映像を見て、自分もショックを受けた。

被害に遭った方には心から謝罪したい。

自分はバーニングサンの社内理事で、芸能人という立場から公報・宣伝を担当していて、実際の経営・運営には最初から全く関わっていない。

店内での薬物使用を自分自身は見たことも聞いたこともないので、警察の調査に積極的に協力することしかできない。

真相を究明したうえで罪があれば厳しい罰も受けるべきだと思うし、社内理事の自分が負うべき責任も負う」

 

スンリの妹がキム氏に反撃

スンリのコメントと同日、世間がキム氏を応援しスンリの立場が悪い状況を受けて、スンリの妹がインスタグラムに動画を投稿

「これ以上、兄が傷つかないように力を貸してください。

兄のためにこの動画を拡散してください」

上記のコメントとともに以下のような内容の動画で世間で話題になっている事情はキム氏と元従業員Jの悪意によるねつ造だと主張。

・キム氏は実際に店で女性客にセクハラ行為をしたため店が通報した。

・元従業員Jは不始末があったために店を解雇された人間。

・キム氏はクラブに恨みを持っていたため、自分のセクハラ行為を隠そうとしてJと結託した。

・12月1日にタイ人女性がVIPルームに侵入し、テーブルの酒を勝手に開けて飲むなどしたうえ、これを制すると従業員にぼうりょくを振るったりして暴れたために、店外に連れ出した事実があり、9秒の映像はその時のもの。

・Jが提供した映像は編集により、キム氏が「セクハラから助けようとした」と主張する女性が短い映像に映ったタイ人女性であるかのように故意に編集されているが、暴行事件は起きたのは11月24日で、女性が連れ出される映像は12月1日のもの。

動画にはキム氏がセクハラ行為をする場面も。

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「キム氏にセクハラを受けた」と被害女性が証言

さらに暴行事件当日、クラブ内でキム氏にセクハラ被害を受けたという女性Aが2月2日にメディアの取材を受けて、クラブ側の主張の通りであると以下のような内容を証言。

「12月21日にはカンナム警察局に訴状を提出し参考人として警察の調査に協力もした。

1月24日には再度、警察から連絡を受けて当時の状況をもう一度、ひととおり聞かれた。

当時、私を助けようとしてキム氏を押しのけた友人2人も参考人として警察に協力している

他にも、もう1人キム氏を訴えた女性がいると聞いているが誰かは知らない」

 

1月から2月にかけて「キム氏からセクハラを受けて起訴した」と主張した女性は3人いたもよう。

ここで世論も「キムが全国民をだましていた」と一転するかに見えたものの、すぐにネットユーザーが3人の女性はクラブ関係者であると指摘。

その内の1人はバーニングサン内で薬物を販売していた容疑で先日立件され、店内で中国人客と一緒に薬物を使用したことまでは認めているアンナという中国籍の女性。

他の2人はクラブのインスタ画像に登場していたために関係者の疑いあり。

また当初クラブ側が監視カメラの故障で映像はないと主張していたのに鮮明な映像が存在したこと、12月30日の映像がすでに保存期間を過ぎて削除されていたのに11月24日の映像が出てきたこと、暴行シーンが削除されていることなどに意図的な編集や矛盾を指摘する声も。

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Distpatchがバーニングサンの法人登記簿を提示

スンリのコメントを受けて、韓国のゴシップメディアDispatchがバーニングサンの法人登記簿を提示。

法人登記簿によると、株式会社バーニングサン・テンターティンメントの代表理事はイ・ソンヒョンとイ・ムンホ、社内理事はカン○○とスンリ(本名イ・スンヒョン)

監査はガン・ヒョンスクとキム・コンホ。

クラブはル・メリディアン・ホテルの地下にあるが、代表理事のイ・ソンヒョンはホテルの取締役でもある。

自身が社内理事を務めるうえに親戚や親しい人間、母親で高級幹部を固めておきながら「詳細は知らない」はおかしいと指摘。

 

従業員(MD)に取材しトークのスクショも公開

2月3日、韓国のゴシップメディアDispatchがバーニングサンの従業員(MD)と元従業員(MD)の2人に取材した以下のような内容とカカオトークのスクショを公開

「MDは女性、特に酔った女性をVIPルームに連れていき、そこれは店の暗黙のルールであるセクハラ、性暴力などを行われる。

VIPルームでVIP客の欲求を満足させられればリピート率が増えるため、睡眠薬を盛ることもある。

店には未成年客専用の通路がある」

 

カカオトークの会話には「身分証に問題がある客は、頼むからきれいな子だけ選んでくれ。あんなブタみたいな子を連れてくるな。鬱陶しい」などと未成年の入店の疑いや、上部がそれらの行為を指示していたと思えるものも。

(※ MDとはマーケティングディレクターの略で、クラブ内で薬物を斡旋する従業員のこと)

 

警察がクラブの元従業員を召喚

2月12日、「クラブの薬物流通状況を把握した。主犯と思われる元従業員を召喚して取り調べる予定」と警察が発表。

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バーニングサン閉店

2月17日、バーニングサンが営業停止。

この頃には一連の騒ぎで、すでに客足も途絶えていた。

同日、スンリがソウルで開かれたコンサートで「事件発生当時に責任を持って処理しなかった。自身の手落ちによって招いた結果だ」と再度ファンに謝罪。

警察はクラブの元MDの中国人女性アンナを容疑者として召喚すると同時に、没収した物品や毛髪・尿などの精密検査を国立科学捜査研究員に依頼。

 

バーニングサン店舗解体

2月18日、すでにバーニングサンが店舗の解体にかかっているとメディアが報道。

警察出身の弁護士が「薬物や性暴力に関わるVIPルームの調査の際に、現場検証の対象となる物件がなくなってしまった」と指摘。

警察側は店に解体の中止を求めたが店側は強行。

 

クラブの代表理事が警察への贈賄を供述

2月21日、代表理事のイ・ソンヒョンがカンナム警察のカン○○という元刑事を通して警察側に2000万ウォンを渡したと供述

警察は2018年7月に未成年の入店を見逃した容疑で元警官のカン○○と配下の李○○を召喚。

後にカン○○も金を受け取ったことを認め、関係部門で1人30万~200万ウォンの異なる額で分配したと供述。

警察がクラブと警察に不適切なつながりが存在する状況を確認したとして、スンリも取り調べの対象に。

バーニングサン暴行事件の担当も捜査の公正性と信頼性を確保するためにソウル検察庁広域捜査隊の手に。

(これまで暴行事件に関しては最初に通報を受けたカンナム警察が担当)

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クラブの代表理事に薬物陽性反応

2月26日、元バーニングサン代表理事のイ・ムンホが毛髪検査で陽性反応、また元営業社長のハン○○にも薬物吸引や幻覚物質販売の容疑で2人は出国禁止に。

 

李洛淵(イ・ナギョン)国務総理が声明

3月5日、李洛淵(イ・ナギョン)国務総理がバーニングサン暴行事件に始まる警察との癒着疑惑にコメント。

「警察の命運を賭けて徹底捜査してほしい。もし疑惑が払いきれなければ、その後に起こることに覚悟しておくように」

 

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が真相究明を指示

3月18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はスンリ事件だけでなく過去のチャン・ジャヨン事件、キム・ハクイ事件なども含めて徹底調査を指示。

 

バーニングサン関係者の逮捕や立件

18日の時点で警察は薬物販売容疑でイ・ムンホ元代表理事と逮捕状発行を申請中、元クラブMDの中国籍アンナを逮捕なしで立件。

警察の発表によると、捜査に着手してからこれまでに痲薬管理法に抵触した容疑で40人を立件。その内の3人を逮捕。40人の内の14人はバーニングサンの関係者。

 


 

この後も事件は動いていますが、この記事では主に事件の発端となった事情のあらましを中心にまとめました。

現時点でバーニングサンと警察との癒着、クラブ内での薬物使用の事実は存在したことが明らかになっています。

しかし、それらの行為が日常的なものだったのか、店ぐるみで行われていたものなのか、あくまで店に出入りしている個人の裁量で行われたものなのか、誰が何をどこまで知っていて、どこまで関わっていたかなどの解明はまだこれからです。

ちなみに、この事件でキム氏に暴行を加えたのが崔順実(チェ・スンシル)の甥だと主張する議員もいます。

バーニングサン事件で暴行したのは崔順実(チェ・スンシル)の甥?YGも政界と癒着?

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スンリ(v.i)事件の記事まとめ~更新中

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