弁護士を通したスンリの主張「事実を言っても信じてもらえない!」

      2019/03/23

この記事の所要時間: 527

3月19日、性接待斡旋や海外での賭博などの容疑がかかっている元BIGBANGのスンリことイ・スンヒョン容疑者。スンリ(V.I)ことイ・スンヒョン容疑者は代理人を通してSNSに現在の立場を発表したと韓国メディアが報じました。

これまでにもスンリが「性接待斡旋の事実はなく、女性を紹介するかに見えるカカオトークでの会話は、過去に詐欺にあった20億ウォンを取り戻すためだった」と主張していると報道されていました。

主張は同じですが、詐欺の内容などにも言及したものです。

 

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弁護士を通じたスンリの主張

以下は、2月半ばよりスンリに取材するために接触を試みてきた韓国メディアが、スンリの代理人であるソン・ビョンホ弁護士を通して3月19日、スンリに取材した内容です。

スンリの公的な発言と考えていいでしょう。

現在、一連の事件はいずれもカカオトークの記録から始まったものです。

“警察総長”という言葉を使っていることからも分かるように、何も分からない若造たち、友人たちの間での交わされたハッタリや見栄にすぎません。

これらは世論を通して、脱税や警察との癒着に変えられてしまいました。

実際、このような状況では事実を話しても誰も信じる人はいません。

捜査機関でさえカカオトークの記録がすべて事実だと考え、これら(トークの内容)を証拠としています。

現在の私の立場では国民に謝罪することはできても、無罪を訴えたり反論をしたりすることはできない状況です。

最後にひと言だけ言いたいと思います。

私はでの賭博や性接待斡旋などの行為はしていません。

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性接待斡旋の事実はない?

電話を通しての取材前の3月16日、スンリは知り合いの記者を通して本人のカカオトーク記録のスクショを提出していました。

その内容は以下のとおり。

キム代表:今度2,4,5番を私に紹介してくれ。

スンリ:分かりました。ただ○○は男がいるようです。

現在確かめていますが、大丈夫ですか?

紹介できるいい友人はたくさんいますが、あなたがお忙しすぎます。

キム代表:そっちのほうは大丈夫だ。問題にならなければいい。私は交際したいわけではなく仕事のうえで必要な手助けをして欲しいだけだから。写真を全部送ってくれ。私が選んで時間ができたら会おう。


 

キム代表:分かった、予約してから君に伝える。もし女の子たちも行くなら私が処理する。

スンリ:分かりました。ただ、今夜○○さんに会う件は私は時間の都合が付きません。代表が1人で会いに行っていただけますか?

キム代表:うーん、もし明日が都合がよければ明日会うか?

(中略)私は女性と交際する時間はないし、興味もない。

ただ妹のように接するだけだ。友人たちの集まりがある時に一緒に行く」

スンリ:はい、分かりました。

https://www.koreastardaily.com

また、これまで報道されているとおり、スンリが性接待を斡旋した対象であり、海外での賭博にも関わっていると指摘されているキム代表をスンリは「詐欺師」と主張しています。

またスンリは「キム代表に『ニッケル事業関連を促進するためにはインドネシアの国王に会う必要がある。国王に自身の実力を示すために美しい女性を紹介して欲しい』と依頼されたが、最終的に女性を同伴することなくインドネシアに行った」と主張。

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賭博疑惑は「2億勝ったとハッタリを言っただけ」?

スンリはこれまでに、2014年、カカオトークを通してキム代表に、「ラスベガスのカジノで2億ウォン勝った」と話すと同時に大金の画像を送信していたことが報道されていましたが海外での賭博疑惑に関しても否定。

「当時、自分が賭博で勝ったと言って現金の写真を送ったのは、すべて虚勢を張ってハッタリをかましただけで事実ではない。(キム代表は)私が賭博をしているのを見たことはないし、一緒に行ったこともない」

と賭博疑惑を否定するとともに、キム氏とは会っていない状況での会話だったと説明しています。

 

「20億ウォンは2015年の詐欺事件に関係あり」?

ソン弁護士の説明によると、スンリがキム代表に上述のような姿勢を取ったのは「これまでの2年間キム代表に振り回されてきて、キム代表に渡した20億万ウォンの資金を取り戻すため」と主張しているとのこと。

スンリは2015年12月に歌手のシン・ウビョル(本名:チョン・ナラ36歳)に2億ウォンだまし取られたとして起訴していますが、その件がキム氏と関係があるようです。

これに関してスンリは以下のように主張。

「シン・ウビョルとキム代表はグルであり、彼らは不動産投資という名目でスンリから20億万ウォンをだまし取った後、失踪していた。キム代表が詐欺の全貌を画策し、シン・ウビョルをターゲットに近づかせるのが彼らの手口で、キム代表の姉が具体的な不動産投資詐欺を操作していた」

しかし、スンリは起訴の1週間後にこれを取り下げています。

この件に関しては、「キム代表はスンリが女性を紹介するかのように話しているカカオトークの内容を盾に脅しをかけてきたため、スンリは取り下げざるを得なかった」と弁護士が説明しています。

 

この他スンリは、この件に関して以下のような内容のカカオトーク記録も提供しているようです。

スンリ:「私が投資した20億万ウォンを他の用途に使用するのは間違っている。とにかく会おう」

シン・ウビョル:「今の状況で韓国に行くのはまずい。状況がよくない」

16日、スンリは知り合いの記者を通してカカオトークの記録に関して以下のコメントをしています。

「現在は自分に罪はないと訴えられる状況ではない。私が間違っていた。ああいう連中と付き合ったことが間違いだった」

http://3g.163.com

 

真相はまだ闇の中です。

「事実を言っても信じてもらえない」のは、それを事実と確定できない疑惑が、まだまだ存在するからではないかと思います。

今後の報道を待ちたいと思います。

 

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