ヨン・ジュンヒョンも盗撮騒動関与でハイライト脱退!コメントでチョン・ジュニョンとの親密な仲を否定!

      2019/03/23

この記事の所要時間: 421

スンリが経営に関わる店バーニングサンの暴行事件から始まったスキャンダルは、いまや警察との癒着、性接待、薬物、脱税などにまで事件が拡大して韓国社会を揺るがす大事件となっています。

違法な盗撮動画をシェアしていたトークグループのメンバーにであることがウワサされていたハイライト(Highlight)のヨン・ジュンヒョンもメンバーであることを認め、謝罪するとともにハイライトからの脱退を公式に発表しました。

インスタグラムで事件に関してコメントし、あくまで傍観者であり、チョン・ジュニョンとは親密な仲ではないと強調しました。

 

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所属事務所Around USエンターテインメントのコメント

3月14日、ヨン・ジョンヒュンの所属事務所Around USエンターテインメントは、今回の事件に関してコメントを発表し、「当初、ヨン・ジュンヒョンは事件には無関係で関与は事実無根」としていた姿勢を謝罪すると同時に、ヨン・ジュンヒョンのハイライト脱退をはっぴょうしました。

まず、事務所の誤った公式見解を発表したことで皆様の混乱を招いたことを深くお詫び申し上げます。

2015年、ヨン・ジュンヒョンはチョン・ジュニョンと一緒に酒を飲んだ次の日に1:1トークを通じて、お互いの状況などを伝え合った後に違法に撮影された動画の存在を知り、その後、1:1トークで共有された違法が動画を視聴したと同時に、不適切な会話をしたという事実が13日に参考人調査を経て確認されました。

ヨン・ジュンヒョンは本案件の重大さに気づき、13日、真摯に参考人調査を受けました。

自身の当時の言動が多くの人を失望させたこと、また自身の不道徳な行為の重大性に気づき、これを深く反省しています。

今回の事情が許されるものではないことは彼自身もよく分かっています。

多くのファンのハイライトとそのメンバーに対する愛情や信頼を裏切り、皆様を失望させたことも深く反省しています。

また本案件の責任をとり、ハイライトのイメージダウンと二次的な被害が起きるのを防止するために、弊社との協議の結果、2019年3月14日づけでハイライトからの脱退を決定しました。

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ヨン・ジュンヒョンの事件に関するコメント

ニュースで報じられている2015年末、カカオトークでのチョン・ジュニョンと私の会話は以下のような事情でした。

前日に一緒に飲んだ後、家に帰り、次の日に挨拶した際に、チョン・ジュニョンからあのような事情(違法に撮影した盗撮動画を他人にシェアしている事実)を聞きました。

それで私は「彼女に見つかったのか?」の聞いたのですが、その時は、その動画は受け取りませんでした。

でも別の動画を受け取り、それに関する不適切な会話をしました。

それらの行為は不道徳なものであり、私自身が愚かでした。

これが犯罪であり、法に触れる行為であるとは思い至らず、のんきに考えていて、断固としてこれらの行為を制止しなかったのは私の過ちです。

 

昨日、この件に関して参考人として調査を受けました。

私が知っているすべての内容を包み隠すことなく、すべて話し調査に協力しました。

参考人調査の過程で、改めて過去の自分の会話を目にし、深い羞恥心と自責の念にさいなまれています。

でも、私自身が盗撮をしたり違法な動画を配布したりするような違法行為を行ったことは絶対にありません。

また2016年末以降、チョン・ジュニョンとはたまに挨拶を交わす程度の関係を維持しています。

ただ、これまでずっと(上記のような)状況を把握しながら、事態を軽く考えて、のんきに過ごしてきました。

こうした私の姿勢がさらに多くの被害者を生むことになるという重大な問題に対して、単なる傍観者となっていました。

 

これまで皆さんが与えてくださった、たくさんの愛に応えられず、このような事態で私に対するメンバーとファンの信頼を裏切ることになったことを本当に申し訳ないと思っています。

本案件の重大さを認識しました。

私が失望させてしまったファンの皆さんとメンバーに、これ以上迷惑をかることを望みません。

2019年3月14日づけでハイライトから脱退し、反省の日々を送ります。

改めて、心よりおわび申し上げます。

関与は認めていますし過ちも認めていますが、あくまで「傍観者であった」ことを主張しています。

この期に及んでは、何を言おうと言い訳としか思えないのですが、それでも能動的な立場ではなかったということは主張せざるを得ないのでしょう。

チョン・ジュニョンも最低だと思いますが、「挨拶をするだけの仲」とは何とも空々しい言葉です。

実際にそうだとしても、これを言うことでさらに卑怯者感が増すように思うのは私だけでしょうか。

まだまだ騒動は続きそうです。

 

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