「孤独のグルメseason5」第5話台湾篇のロケ地とグルメ情報!

      2016/02/14

この記事の所要時間: 352

画像出典:ネタとぴ

大人気の『孤独のグルメ』Season5

10月30日、第5話の舞台は台北市です。

 

「食は中国にあり」なんて言いますが

中国大陸から台湾に渡った漢民族は

中華料理の伝統を忘れることなく

さらに地方独自の食材や調味料を使って

おいしい食文化を継承し続けています。

台湾で特に豊かなのが「小吃」と呼ばれる

軽食文化。

五郎さんもフカヒレやアワビといった

豪華中華ではなく庶民的な軽食を楽しむようですよ。

 

私がゲットした情報によると今回

五郎さんが訪問するのは以下のスポットです。

スポンサーリンク

台湾篇・台北でのグルメスポット


gududemeishijia
出典:facebook 永楽担仔麺の前で撮影中の松重豊

台北で訪れるのは漢方や乾物、布、雑貨で

有名な問屋街迪化街。

問屋街といっても個人でも購入できるので

日本人観光客はお土産を調達する場所

としても人気のスポットです。

肝心のグルメスポットは永楽布市場の向かい

台北市大同区民楽街。

人の集まるところに食がある。

市場の周りには簡単な面や軽食を食べさせる

店がたくさんあります。

 

私がゲットした情報によると五郎さんこと

松重豊は市場の向かい3店舗並んでいる

人気の軽食店を訪問すると見られます。

 

永楽担仔麵の鶏肉飯

yonglejiroufan1画像出典:mustardsumeru

 

場所 台北市民楽街3号(永楽布市場前)となり
営業時間 11:00~21:00
休業日 不明
価格 20台湾元/1杯

店の名前は担仔麵(そぼろ肉を乗せた麺)

ですが、人気なのは鶏肉飯。

鶏肉飯は鶏油で揚げ炒めしたエシャロットを

醤油味のスープに入れてタレを作り

ご飯にゆでた鶏の胸肉をさいて乗せ

上記のタレをかけたもの。

 

淡泊な鶏の風味にエシャロットの香りを

利かせた醤油味のタレがマッチした

いくらでも食べられそうな1品。

 

さっぱりしながら滋味豊かな大根スープや

湯通ししたレタスと食べるのがオススメ。

jiloufan_biandang

青菜や煮卵入りのお弁当をテイクアウトして

楽しむこともできますよ。

 

民楽旗魚米粉(カジキスープの汁ビーフン)

minleqiyumifen画像出典:pinterest.com

 

場所 台北市民楽街3号(永楽布市場前)
営業時間 6:00~12:30
休業日 年中無休(旧正月5日間休み)
価格 60台湾元/1杯

 

旗魚はカジキのこと、口が尖ってるから

旗竿みたいってことでしょうか。

米粉はビーフン。

カジキでとったスープの汁ビーフンです。

さっぱりしていながら深い味わいの

カジキスープが魅力。

 

営業は12:30まで午後からは同じ店舗で

違う店が営業します。

その店でもビーフンは食べられますが、

民楽旗魚米粉ではないので要注意。

 

永楽台南魠魚羹(サワラのから揚げ入りとろみスープ)

dutuoyugeng

場所 台北市民楽街1号(永楽布市場前)
営業時間 7:30~20:30(日~18:00)
休業日 年中無休(旧正月のみ休み)
価格 60台湾元/1杯

台湾沿海で捕れたサワラをカラッと揚げて

黒酢が入った酸味のあるとろみスープに

入れたもの。

ご飯か麺、ビーフンを選んで入れます。

から揚げはカリカリだけど中のサワラは

フワフワやわらかでジューシー。

 

魠魚羹はもともと台南の名物料理で

台北ではおいしい店が少ないのだそう。

ここは台南の魠魚羹を食べたことが

ある人もおいしさを認める一番の人気店です。

オープンテラスなどという

オシャレな言い方は似合わない

街頭で楽しむ肩の凝らないグルメ。

台北を訪問される折にはぜひ、お楽しみください!

「孤独のグルメSeason5」第4話台湾篇・宜蘭県ロケ地とグルメ情報!

 

 - 中国ニュース, エンタメニュース,