マレーシア航空機墜落事件の真相~アメリカとロスチャイルドの陰謀と消えたKL03特許発明中国エンジニア | スギサク見聞録

マレーシア航空機墜落事件の真相~アメリカとロスチャイルドの陰謀と消えたKL03特許発明中国エンジニア

      2018/07/31

この記事の所要時間: 726

マレーシア航空機370便墜落事件から4年余

り、マレーシア政府が完全な最終調査報告を

7月30日に公表すると発表しました。

調査で分かった事実を修正も削除もせずに

すべて公表すると確約しています。

マレーシア政府は当初から情報を出し控える

とともに、発表した内容も二転三転するなど、

世間の陰謀説に火を付けるような怪しさをに

おわせていましたが、今回は本当に真実が明

かされるのでしょうか。

 

 

何の進展もないままに4年余りが過ぎたマレ

ーシア航空機370便(MH370)墜落事件。

墜落事故と発表されたこの事件ですが、いく

つかの陰謀説がささやかれています。

その中の1つにアメリカとアメリカ、ひいて

は世界を支配するという説もあるロスチャイ

ルド家の人物が半導体の特許権を獲得する

ための陰謀だったという説があります。

MH370に搭乗していた4人のエンジニアが

消えたことで、特許権はジェイコブ・ロスチ

ャイルドのものになったという説をご紹介し

ましょう。

 

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アノニマスがアメリカとロスチャイルド陰謀説を主張

 マレーシア航空機370便が失踪した日から

3か月後の6月19日、ハッカー集団アノニ

マスが動画を公開。

MH370が失踪したことでジェイコブ・ロス

チャイルドが、ある半導体の特許における

唯一の権利保持者になったことを疑問視す

る内容でした。

アノニマスの主張はざっくり以下のようなもの。

1.フリースケールは民用軍用の情報通信技

術や電子設備の開発製造を専門とする企業で、

緊急時の航空機遠隔操作やデータ偽造を可能

とする技術を研究開発し、それを開発した天

津社の社員である中国人エンジニア4人がM

H370に搭乗していた。

 

2.4人の中国人エンジニアとフリースケール

社が申請中だった特許us8650327は機上の

4人がいなくなれば100%フリースケールの

ものになる。

 

3.この特許は事件発生から4日後、乗客の安

否も分からない時期に認可されている。

 

ジェイコブ・ロスチャイルドのフリースケールはキナ臭い企業?

MH370には乗員12人、乗客229人のあわせ

て239人が登場しており、そのうち20人がフ

リースケール社でマイクロチップを研究開発

するエンジニア、うちわけはマレーシア籍12

人、中国籍8人でした。

フリースケール・セミコンダクタはアメリカ

に本社を持つ半導体製造企業でオーナーはジ

ェイコブ・ロスチャイルド、企業の開発項目

には民間・軍用の情報通信、航空電子設備、

LバンドとSバンドの高周波表面波レーダー、

ミサイル誘導技術、電子戦争技術、敵味方識

別装置(IFF)など。

なかなかキナ臭いです。

また、フリースケール・セミコンダクタの大

株主には投資ファンドのカーライル・グルー

プが存在し、このグループはかつてジョージ・

ブッシュ元アメリカ大統領やジョン・カーラ

イル元英国首相が上級顧問を務めていたこと

もある。

そしてカーライル・グループはジェイコブ・

ロスチャイルドの所有、となればますますキ

ナ臭い。

さらに、かつて企業顧客にビンラディン一族

が所有する建築会社である英国一の建築グル

ープ、サウディ・ビンラディン・グループが

存在したとなれば、確かに陰謀説まっしぐら

なキナ臭さです。

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MH370は先端技術で遠隔操作されたのか?

2013年6月、フリースケールは米国防省の

要求に応えるべく専門家団体を設立して無線

周波数出力製品を開発すると宣言し2014年

3月3日には高周波や低周波のレーダーを始

めドップラー・レーダーや無線デジタル通信

技術を含む11種の新製品の実用を開始した

ことを発表しています。

報道によるとMH370はレーダーから消えた

後も、4時間余り飛行し続けていたことが分

かっています。

マレーシア政府は何らかの故障によって管

制塔と更新する間もないほど急に搭乗者ら

が意識を失うような状況となり、その後、

自動操縦によって飛行を続けた後に海に墜

落したという見解を示していますが、機体

の故障や事故によってレーダーから消える

という事情が起こりうるのでしょうか。

もし、こうした現象を意図的に引き起こそ

うとするならフリースケール社の得意分野

の技術が役に立ちそうですね。

MH370はインド洋に浮かぶ米軍基地が存

在する島――ディエゴ・ガルシア島に着陸

したという説もあるので、アメリカとフリ

ースケール社がこの事件の首謀者だとした

ら、線がつながる気はします。

マレーシア航空機墜落事件の真相はハイジャック? 米軍基地着陸の陰謀説と生存の可能性を示す乗客からのメール

 

MH370乗客には半導体マイクロチップKL03発明エンジニアが

陰謀論者によればMH370に登場していたと

される4人の中国籍エンジニア王鵬東氏,陳

志軍氏,李穎氏、陳氏(王培東氏、陳志軍氏、

程志宏氏、李英氏の説もあり)特許番号

us8650327の半導体KL03マイクロチップは

彼らが開発したもので、KL03は世界の防衛

産業を揺るがし得る技術だそうです。

事件当時には4人とフリースケール社が20%

ずつ権利を持つ形で特許を申請中でしたが

MH370の失踪からわずか4日後に特許局は

フリースケール社に対し特許権100%を承認。

米国の特許法では権利を持つ者が亡くなった

場合、残る人物で死者の保持分を分配するこ

とになっているとのこと。

しかし失踪から4日後、まだ事故の状況はも

ちろん、搭乗者の名前や安否についても明ら

かにされていない状況でフリースケール社に

100%の権利が認められたとしたら、確かに

違和感を覚えます。

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乗客名簿にはエンジニアの名前がない!

これらが本当だとしたら、本当に恐ろしい陰

謀です。

しかし、特許番号us8650327の半導体マイク

ロチップKL03マイクロチップの発明家4人

の名前はマレーシア政府が発表した搭乗者名

簿には載っていません。

4人の名前には2組のパターンがありますが、

いずれも1人も該当しませんでした。

もちろん、そこは陰謀説ですから、事件当初

公にできない情報がありそうな様子だったマ

レーシア政府が何らかの圧力を受けて彼らの

名前を乗客名簿から削除した可能性もないと

は言えません。

しかし名前に2パターンあるのが、やや胡散

臭いですね。

2パターンはまったく同じ名前、音は同じで

漢字違い、chenとchengの間違いと思われる

パターンがあり、中国語を母国語としない人

がピンイン表記から漢字をあてたのかなとい

う印象です。

私もマレーシア政府が発表した搭乗者氏名を

掲載する中国語のサイトを確認しましたが、

発音が同じ名前もありませんでした。

アメリカ国家、軍備や金を大きく動かす最新特

許にロスチャイルドと来れば、もう陰謀説の役

者は揃ったという感がありますが、肝心のエン

ジニアが搭乗していたという確証がなければ、

やはり怪しい話の域を出ないように思います。

もちろん明らかにならないこそ陰謀だと言える

のかもしれませんが。

かつて「ムー」愛読者だった私としては、こう

した話は大好物なのですが、まるまる信じるに

は年を取り過ぎてしまったのかもしれません。

ああ、若かったあの頃……。

あなたはどう感じたでしょうか。

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