押切もえ:二科展に入選で五輪エンブレム公募に挑戦か!?

      2016/02/17

この記事の所要時間: 422

あの押切もえちゃんが

二科展の絵画部門に初出展し

入選したそうです。

 

すごいですね。

モデルとしてエビちゃんこと蛯原友里

一世を風靡していた頃に比べると

最近は露出度も減っているなと思っていました。

 

目に見える活動以外に、こんなことしてたんですね。

 

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二科展って何? 絵なんて描けたの?

 

二科展とは公益社団法人 二科会が

主催する美術展で絵画・彫刻

デザイン・写真の部があります。

 

毎年1回開かれるこの展覧会、

今年は100回目ということで

100年も続いている権威ある美術展なんですね。

 

ちなみに絵画部門の入選者は721名。

あ、意外に多いんですね。

 

ちなみに私は一瞬受賞と勘違いしましたが

入選は展覧会に飾ってもらえるということ。

まあ、佳作のようなものですね。

その上に受賞者の存在があります。

 

しかし、入選するのだって

大変なことですよ。

今回は絵画部門に3043点の出品が

あったそうですから。

 

押切もえが絵を始めたのは小学校の頃。

26歳ごろに水彩画を描いたことで

絵を描くことに対する情熱が再燃したそうです。

 

やはり絵を画く芸能人

片岡鶴太郎には大きな影響を受けたそう。

 

今回入選した作品は今年4月から

4カ月かかって仕上げたもの。

タイトルは「咲くヨウニ1」

 

淡いながら複雑な色合いのバラが

繊細な美しさを見せている作品です。

最近のエビちゃんとの格差

 

同時期に『CanCam』で活躍し人気を二分した

というだけでユニットを組んでいたわけでも

ないんですが、どうしてもエビちゃんとは

比較されがちです。

 

全盛期ほどの勢いがないのは

エビちゃんも同じ。

でも、エビちゃんは今年6月に第一子を

出産し、今後はママモデルとしての

活躍が期待されているんですよね。

 

結婚し子供を産んだことで新たな

活躍の場が約束されたようなエビちゃん。

今後の仕事も順調そうに思えます。

 

一方、最近のネット上では

「押切もえのすっぴんCM見て

ドン引き!

なんて言う声も聞かれていました。

 

今後の活動は? 五輪エンブレムへの挑戦は?

 

国立美術館での会見では

東京五輪エンブレムの騒動を受けて

「五輪エンブレムコンペへの挑戦は?」

なんて質問も飛び出したようで。

 

「私にはLINEスタンプが精いっぱい」

とコメントしたそうですが、

勢いがついてる今だからこそ

ダメもとで挑戦したらいいですよね。

 

感じのいいデザインがあったら

参考にすればいいんですよ。

トレースじゃない程度に……。

 

まあ、それは冗談として片岡鶴太郎や

ジミー大西、城戸真亜子など

芸能人でプロ並の画力を評価されている人は

たーくさんいます。

ジミーちゃんなんかは完全にアーティストになっちゃったしね。

 

もえちゃんの夢は

老いてもなお

モデルを続けること」

だと過去に発言していますが

今回の入選で夢も広がりそうですね。

 

まだママタレとして活躍できなくても、

芸能人アーティストとしての可能性が

ぐぐーんと広がったのではないでしょうか。

 

彼女は若い頃に家庭崩壊や

年下の恋人の事故死、

ハワイでの大怪我など

波乱に富んだ人生を経験しているんですね。

 

高校は一度中退、別の高校に再入学して卒業。

平凡な青春時代ではなかったようです。

 

そんなせいかエビちゃんと並んで

飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃も

「彼女の笑顔はがあるなあ」

と個人的に思っていました。

 

お人形さんみたいで甘ったれな

ベビーフェイスのエビちゃんに比べると

少しさみしげな顔に見えるんですよ。

 

彼女の本『心の言葉』を読むと

生真面目でポジティブな印象なんですが

それは、つらい経験をしてきたからこそ

「明るく生きよう!」

という気持ちを大切にしているのかなと感じています。

 

時分の花の時代はもう終わり。

経験という肥やしを消化して

趣のある花が開く時期を迎えたのかもしれませんね。

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