GOT7ジャクソンの「men’s uno」香港版1月号インタビューに納得!立っている場所を見ず前方の頂きを目指せ!

   

この記事の所要時間: 813

昨年、もうGOT7の日本での活動には参加

しないと電撃発表を行ったジャクソン・ワン

こと王嘉爾(ワン・ジアアル)。

数々の大会で勝利を収めたフェンシングの名

手だったのは有名な話。

2011年に最後の勝利を収めた後、剣を捨て、

芸能界で活躍することを選びました。

「フェンシング選手から芸能人になることを

選んだ瞬間から、後には引けない」

と考えてきたそうです。

フェンシングの試合の始まりで審判が言う

「Allez!」はフランス語で「進め、GO!」

の意味なんだそうで。

フェンシングはやめても、前進あるのみって

ことですね。

そんなジャクソンが「men’s uno」香港版の

2018年1月号でインタビューに応じていま

したので、なかなかいいことを言ってくれ

ちゃっているので、ご紹介します。

 

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芸能界入りはハイリスクの博打だった。

早くから芸能界にスカウトされていたという

ジャクソン。

しかし、1度は断わったのだそう。

次に誘われた際に入る決心をしたそうですが、

「そんなにいうなら、入ってやるよ」

と自信満々なのかと思いましたら、ジャクソン

いわく「大きな賭け」だったそうで。

ジャクソン:

僕は生まれつき音楽が好きで、8歳の頃、病

気になった時に、母がマイケル・ジャクソン

のDVDを買ってきてくれて、気分が悪いので横

になったまま聞いていた。

そのうちに曲を覚えてしまって、それ以来ダン

スが好きになり、ステージに立ちたいと思うよ

うになった。

その曲は「スクリーム」だったよ。

 

まだ学生でスポーツ選手だった僕にとって、

音楽は趣味だった。

音楽は楽しくて魅力があるから、音楽をやる

機会があったらいいなあとよく思っていた。

 

でも子供の頃は単なる夢物語だった。

芸能界に入るチャンスはあったのにね。

2008年に芸能界に入らないかと誘われたけれ

ど、まだ若かったから、両親も芸能界という

世界に僕を入れることを心配した。

だから、入らなかったんだ」

しかし、断わってもチャンスはまた訪れると

ころなんかは、やはりステージに立つべくし

て生まれてきた人なんですね。

2度目は彼もチャンスの神様の前髪をつかむ

決心をしたようです。

ジャクソン:

2011年と2011年、ある芸能事務所から誘い

があった。

その時は、(断わったのに)また誘いが来たの

は何かを象徴してるんじゃないだろうか。

同じことが2度も起こるのは、単にラッキー

なのか別の理由があるんだろうかと思った。

自分でもよく考えてみると、もともと音楽は

すごく好きだ。

当時はフェンシングも勉強も成績優秀で、両

親も僕のことを「文武両道に秀でている」と

言っていたけれど、1度しかない人生だから

自分の他の選択肢を与えてもいいじゃないか

と思ったんだ。

リスクは高いかも知れないが、最終的には、

このチャンスをつかんで、新しいことで成功

できるかどうか試してみることにしたんだ。

 

それはリスクの大きな賭けだった。

でも、その時の僕の気持ちを分かる人はいな

いと思う。

みんなが僕を心配するけれど、僕は試す価値

があると思ったんだ。

これは僕自身が選んだ道だ。

この先、挫折しても成功しても責任は自分で

取るし、たとえ負けても自分で選んだ道だと

納得できる。

後悔するのが一番怖かった。

80歳になった時、自分に「これもできたし、

あれもできたのにやらなかった」というのは

嫌だった。

どんな悔いも残したくない。

たとえ僕の音楽が受け入れられず、うまくい

かない、あるいは全然ダメだったとしても、

やると決めたからには楽しんで、後悔のない

ようにやろうと思ったんだ」

 

そして、大博打の結果は皆さんご存じの通り。

今の成功があるわけです。

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元フェンシング選手の強み

国体やオリンピックを狙うようなスポーツ選

手は、さぞや規則正しく厳しいルールのある

日々を送っているのではないかと凡人の私た

ちは考えますが、ジャクソンは時間で区切っ

たような生活はしていなかったもよう。

しかし、遊んでいたというわけでなく貪欲に

上を目指す日々だったようです。

ジャクソン:

選手をしていた頃も規則正しい生活は、し

ていなかった。

ただ、最高の結果を求めただけだ。

時間の領域でなく、僕の能力の領域で最高を

目指していたんだ。

 

しかし、芸能人の生活のほうがスポーツ選手

より厳しいようです。

ジャクソン:

スポーツで苦しい練習にも耐えてきたから、

厳しさには普通の人より耐えられたと思う。

自分の目標を達成するためには、何でもする

し、投げ出さない。

苦しいことも恐れない。

スポーツ選手の自分に対する要求の高さは、

人から、もう十分だと言われても揺るがない。

母親に「もう休みなさい。何事もやり過ぎは

よくない」と言われても、極限までやりたい

と思っていた。

だって僕が見ているのは自分が立っている場

所の高さではなく、自分の前にそびえ立つ、

まだ自分が到達していない頂なんだから。

いいこと言うじゃありませんか。

スポーツや音楽の世界に限らず、こういう精

神構造と意志の強さを持つ人こそが、大きく

なっていくんでしょうね。

 

ジャクソンの頭の中の「To Do list」にはまだ

実行されていない計画があるそうです。

しかし、焦らず一歩一歩達成していくとのこと。

ジャクソン:

今は音楽がメインで、司会もしていないし、

俳優としては友情出演程度の経験しかない。

俳優の仕事にも、もちろん興味があるけれど

自分の準備ができてから試したいし、脚本が

自分に合っているかどうかも重要だ。

僕はアクション物や刑事物なんかが好きだな。

ステージではラップの他に、マーシャルアー

ツトリッキングもする。

これは体操やストリートダンスとは違って、

武術のテクニックの上にバク転などの高度な

アクションを加えたもので、これまでのスト

リートダンスの流れを変えるものだ。

これは僕が創ったものではなく、アメリカで

すでにあったパフォーマンスだが、その中の

おいしい部分を取り出してアレンジしている。

やっぱ、やるからには上を目指そうということ

なんでしょうか。

完璧主義者なんですかね。

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攻撃されるのは注目されること

音楽の制作は通常は曲や詩、アレンジなど分

業されることが多いですが、ジャクソンは舞

台の構成などに関しても自分で関わりたいタ

イプのようです。

ジャクソン:

自分で作詞作曲し、録音してミキシングし、

マスターができたら会議を開いて、MVの演

出を相談する。

衣装や内容を決めてMVを撮って編集し、そ

れからステージでのパフォーマンスの内容や

照明、ダンスのパートナーを決め、何もかも

終わって完成したものを見ながら、ほっとた

め息をつく時が最高に幸せだ。

自分で創っていく、その過程が楽しい。

何かを創り上げた。

世の中には存在しなかったものを自分の手で、

1つ1つ創り上げたものは我が子も同然だ。

それは僕の決して消えない、誰にも盗まれる

ことのない宝物だから。

そうすると、極めて主観的な仕上がりになる

かもしれませんね。

人の意見が気になりませんか?

ジャクソン:

芸能の世界は往々にして主観的で、どんなに

いいできだと思っても嫌いな人も、いいと思

わない人もいる。

昔は僕も人がどう思うかを気にしていたけど

よく考えてみれば、僕はその人たちのために

生きて仕事をしているわけじゃない。

自分のことを好きな人もいれば、嫌いな人も

必ずいる。

人に嫌いだと言われるたびに変えていたら、

永遠に形にすることはできないだろう。

だから、最近はもう気にしない。

攻撃を受けるのも悪くないと思ってる。

それも僕に対する注目だから。

攻撃さえされなくなったら怖いよ。

まったくもって真理ですわ。

もちろん好き勝手にやるということではなく

自分が高いビジョンを持って、それを基準に

する、ブレないってことですよね。

こちらのインタビューが掲載されている

「men’s uno」香港版は日本でも買えるようです。


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