ジョンヒョンの遺書全文日本語訳公開!DearCloudのNineに託された言葉!笑顔で送れなくとも「お疲れさま」と言いたい

   

この記事の所要時間: 517

12月18日、27歳で自らの生涯に幕を下ろした

SHINeeのジョンヒョン。

その遺書全文が公開されました。

これはDearCloud(ディアクラウド)のボーカ

ルであるNineに託されたものだそうです。

その文面からは、生きていることの苦しみ、

痛み、孤独がひしひしと伝わってきます。

どんな気持ちでこれを書いたのかと思うと

本当に胸が痛みます。

気づいて欲しいと思っていたジョンヒョンです

が、気づいてもらえない、理解してもらえない

という苦しみから逃れるために、旅立ってしま

いました。

今からでは遅いとしても、これまでの彼の苦痛

を理解してあげることが、ジョンヒョンの魂に

とってせめてもの救いになるような気がします。

 

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DearCloud(ディアクラウド)のNineに託された遺書

この遺書は家族ではなくDearCloudのNineに

生前ジョンヒョンが託していたそうです。

家族と相談した上でナインがインスタグラム

に投降する形で公表されました。

ジョンヒョンから「自分がもし、この世から

消えたら、必ずこの文章を公表して欲しい」

と託されていました。

自分はずっと、そんな日が来ないことを願っ

ていました

とナインはコメントしています。

 

SHINeeジョンヒョンの遺書全文日本語訳

僕は自分の中から壊れ始めた。

憂鬱が僕を少しずつむしばみ、ついには飲み込んでしまった。

僕はそれに打ち勝つことができない。

自分を嫌悪した。

途切れる記憶が僕を捕え、いくら自分に頑張れと励ましても答えが見つからない。

塞がれた呼吸を通すことができないなら、ここで止めたほうがましだ。

誰が僕の責任を負ってくれるのか尋ねたことがある。

お前しかいない。

僕はただの孤独な人間だ。

終わらせると口で言うのは簡単なこと。

でも(実際に)終わらせるのは難しい。

ずっと、こういう困難の中で生きてきた。

こんな状況から逃げ出したいと思ったこともあり。

そう、僕は逃げ出したいんだ。

自分から、お前から。

あれは誰かと尋ねる。

それは僕だ、やっぱり僕だ。

そして、どうしたって僕なんだ。

なぜ、いつも記憶を失うのだろう。

性格のためだ。

そうだったのか。

結局、原因はすべて僕なのだ。

あなたたちに気づいて欲しい。

でも誰も気づかない。

なぜなら本当に僕と出会ってはいないから。

だから僕の存在すら知らないのだ。

なぜ死んだのかと問われれば、疲れたからと答えるだろう。

苦しみ悩んできた。

でも、苦痛を喜びに帰る方法を身に着けることはできなかった。

苦痛は苦痛でしかない。

そんなんじゃダメだと厳しく迫る自分自身。

なぜだ?

僕はなぜ、自分の心のままに終わらせることができないんだ。

なぜ苦痛なのか、病むのかの理由を見つけ出せという。

僕にはハッキリ分かっている。

僕自身だからこそ苦痛を感じ病むのだ。

すべては僕が原因なのだ。

なぜなら僕は無能だから。

先生が聞きたいのはこの言葉か?

違う。

僕は何も間違ったことはしていない。

穏やかでゆっくりした声が僕の内向的な性格を非難する時、医者は簡単に考えすぎている。

なぜ、苦痛がこれほど深刻な状況にまで至ったのか、これを奇妙なことだと見ている。

僕よりもっとつらい人たちでも、皆ちゃんと生きている。

僕より弱い人間でも、ちゃんと生きていると。

でも、そうじゃないんだ。

生きている人々の中に僕より苦しんでいる人はいないし、僕より弱い人などいない。

たとえ、そうであっても僕に生きろと言うのか。

何度も何度も考え、尋ねる。

なぜ、そうなんだと。

答えを出すのは僕のためじゃない。

お前のためだ。

僕のためだとしても、分かりもしないくせに分かったようなことを言うのは、もう二度とやめてくれ。

なのに、苦痛の原因を見つけ出せというなんて。

もう何度も言ったじゃないか。

僕はなぜ苦しむのか。

僕はこのためにこんなに苦しんではいけないのか?

具体的なストーリーが必要なのか?

もっと多くの原因が必要なのか?

もう言ったじゃないか。

あるいは聞いたとたんに忘れてしまったのか?

勝ち抜くことができれば傷跡は残らない。

どうやら、この世界でぶつかるのは僕には向いていないらしい。

どうやら、世界に知られている人生は僕の人生ではないらしい。

何もかもそのせいで、こんなに苦しいのだ。

ぶつからなければならないから、知られなければならないから、とても苦しいのだ。

なぜ、こんな選択をしたんだ。

とんだお笑いぐさだ。

いままで本当に勇敢に持ちこたえてきただろ。

これ以上何を言うことがある。

だったら僕にお疲れさまと言ってくれ。

ここまで本当によくやった。お疲れさまと言ってくれ。

笑って送ることはできないとしても、非難の言葉で送るのはやめてくれ。

つらかった。

本当につらかった。

さよなら。

 


 

ジョンヒョンの言葉にあるように、ファンも

家族も笑って送ることはできないでしょう。

でも、彼の望みどおり「今までよくやった。

お疲れさま」という気持ちで送ってあげたい

ものです。

これまでの苦しみから解放されたことは間違

いないと信じたいものです。

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