その後のハン・ソヒがデビューやトップとの関係など今現在をインスタグラムで語った!結局ウソをついているのは誰?

      2017/09/26

この記事の所要時間: 854

BIGBANGのT.O.Pと大麻吸引事件を起こした

ハン・ソヒ。

現在は懲役3年に執行猶予4年、保護観察120

時間、追徴金87万ウォン(約8万6000円) の

判決を受けている身でありますが、9月24日

にインスタグラムのライブを通して、来年デビ

ューすることや、現在の心境などを語りました。

8月には「最初に吸引を誘ったのはT.O.P」と

当初の証言を覆している彼女の現在は?

ライブの内容、8月の終わりの発言などを

まとめてみました。

 

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ハン・ソヒは来年1月中にはデビュー?

今回のライブは9月23日に「退屈だったら

見てもらえるとうれしいです」と予告して行

われたもの。

ライブの中でハン・ソヒは来年のデビューや

事件のこと、トップとの関係などについて、

話しています。

 

デビューの時期に関しては、

「デビューは遅くとも来年の1月中。

女の子4人のガールズユニットで、私が一番

年上だからリーダーを務めます。

一緒にデビューするメンバーはみんな若くて

きれいな子たち」

ユニットのイメージなどに関しては

「コンセプトはまだ確定していませんが、清

純派はあり得ないと思う。

私のキャラクターにも合わない。

ユニット名もまだ決まっていません。

プロデューサーがつけた名前は私が気に入ら

なかったので、別の名前を考え中」

執行猶予期間のデビューというのもなかなか

大胆な話だと思う一般人は多いはず。

これに関してハン・ソヒは、

「どうせ何もせずにいても非難されるんだか

ら、何か始めたほうがいいでしょう?

だからデビューを決めました。

でも、このユニットは売れないだろうし、結

果はひどいと思うから、あまり期待はしてい

ない」

だそうです。

 

ハン・ソヒの最近の生活は?

「芸能人病にかかったみたい。

家の前のコンビニに行くにもマスクをして、

私だと悟られないようビクビクしているし

毎日ネットで自分の名前を数え切れないほど

エゴサーチしています。

私は注目されることに命を懸ける人間。

注目されればされるほどうれしい」

 

ライブの中でタバコを一緒に吸いたいという

コメントを受けて

「7000人以上が見ているので、吸っている

ところを見せれば、絶対に非難する人がいる

はず。

だから吸いません」

違法に大麻を吸ったことに関しては、

「無用な好奇心が強すぎたんだと思う」

とコメント。

 

また自身をフェミニストと称して

「言いたいことは全部言ってしまう性格。

フェミニストだということで名を知られたい

とは思わないけれど、この話題を利用して、

私がフェミニストであることを言いたい。

私がこう言うことで、もっと多くの女性が

自分がフェミニストであることを大胆に公表

できたらいいと思います」

「女性がタバコを吸うべきではない」とか、

「女性は清純であるべきだ」とかいうような

主張に対する反発の意味でのフェミニストで

しょうか。

 

ライブ後、25日には世間の注目に対して、以

下のような感謝のコメントを残しています。

「こんなに多くの人が関心を持ってくれると

は思っていませんでした。

とても温かいもので満たされましたが、今の気

持ちを十分に言いあらわすことはできません。

同時に責任も感じています。

今後は私も努力して、もっと多くの女性が大胆

に世界に進出できるようにしたいと思います。

あらためてありがとうございます」

 

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その後、T.O.Pとの関係は?

またT.O.Pとの事件のことに関しても隠さず

に語っています。

「T.O.Pと交際していたのは事実。

T.O.Pが親しい年上の女性を通じて、連絡を取り

たいという意思を伝えられて知り合いました。

T.O.Pから先に接近してきたことは何人かの記者

も知っています」

「最近は連絡を取っていません。

今は別の携帯を使っているので。

少し前にチャットアプリに入ったら「チェ・スン

ヒョンさんから友達申請が来ています」とメッセ

ージがあったので、すぐに削除しました」

と現在は自分の意思で連絡を取っていないことを

アピール。

 

ウソをついているのは誰?

6月に事件が話題になった当初は、TOPの証

言で「ハン・ソヒから誘われて薬物を吸引した」

と彼女が主犯のように報道されました。

当初はハン・ソヒ自身もこれを認めているか

のようにも報道されていましたが、8月の終わ

りにはメディアの取材に対して、

「最初に勧めたのは彼のほうで、彼がポケッ

トから出したものだった。

電子タバコを勧められて一口吸ったら味が違

ったので大麻ではないかと聞くと、TOPは否

定せず友人にもらったと言った」

と自分が誘って吸ったわけではないこと、警

察が押収した電子タバコも彼女の物ではない

ことを強調しています。

交際中のTOPから何度も「疲れた」という

言葉を聞き、2人で吸うことでストレス解消

できると言われたハン・ソヒは、スターの

TOPに比べると自分はまだ練習生で人にも知

られていないので、自分が交渉して薬物を購

入する役割を引き受けたとのこと。

さらに発覚後は同様の理由で罪をかぶったと

主張しています。

「彼に比べたら、私が持っているものは少な

かったので、自分が罪をかぶりました。

屈辱的ではありましたが、たとえ事実を言っ

たとしても信じない人は信じないだろうし」

すでにBIGBANGの一員としてトップスター

であるTOP側の要求を、彼が好きだったこと

もあって受け入れたが、非難が自分に集中した

ことから不当だと感じ、事実を告白するに至っ

たと話しています。

また、事後にメディアに事実として以上の告

白はしたものの、検察側に対しては当初の証

言を一貫して覆さず、TOPに対して義理を立

て尽くしたことも主張。

こういうのは偽証罪にはならないのでしょうか。

 

この「罪をかぶった」が本当なら、当然、事

務所から説得されての決断の可能性が高いです。

そこでお金や何らかの代償が支払われたのか

などは明らかにされていません。

ハン・ソヒの話を聞く分では好きなトップに

義理を立てた形ではありますが、同じ罪を犯

しても犯罪の重さも、世間の評価は大きく変

わるのは予想できるので、それなりの見返り

があった可能性は高いです。

考えられるのは大金や、あるいはおいしい話

――いい条件でのデビューもそのうちかも。

 

「TOPが精神的に不安定な状態だった際に吸引

を進められて思わず吸ってしまった」

と報道された後、発覚後は自殺を思わせる大量

の薬物摂取で生死の境をさまようほど反省して

いて、また、そこまで自分を追い詰めてしまう

ほど精神的に不安定な状態であるというのは、

TOPに同情票を集めるよくできたストーリー

のようにも感じられます。

事務所がドル箱スターを守ろうとするのは当然

でしょう。

ハン・ソヒは懲役3年に執行猶予4年、保護観

察120時間、追徴金87万ウォン(約8万6000

円) の判決を受けた後、一旦は控訴しながら、

8月25日に弁護士を通して控訴を取り下げて

います。

この時点で何かが動いた?

デビューするというのに「どうせ売れない」と

投げやりな雰囲気を感じさせるのも気になりま

すし、フェミニスト云々も結局は女性がどうこ

うより、「弱い練習生の立場だから損をした」と

いうことが言いたいのかなどと思ったり…。

 

とにかく、どちらか片方はウソつきなわけです。

やや自暴自棄にも見えるハン・ソヒの態度は、

弱い立場ゆえに罪をかぶらざるを得なかった

ことに対する恨み節のように見えなくもない気

もします。

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これからアイドルとして売り出そうとしてい

る時期に自分が注目を集めることが大好きな

人間であると告白したり、タバコも吸うこと

をアピールしたりと、なかなか大胆なライブ

だったようで、

TOPとの関係に関しても「連絡を取っていな

い」というだけでなく、「最初にモーションか

けてきたのは向こう」「友達申請があったけど

私が拒否」という主張はヘタすると、再び

TOPファンの反発に火を付けることにもなり

かねません。

それでも黙っていられないのは、上で述べた

ような事実があるからかもしれないし、自分

でも言うように注目されることが大好きな

め、注目を集めるために何でもする姿勢なの

だとも考えられます。

 

ただ、どちらがウソをついているにしても、

どっちも無実じゃないですから。

どっちの罪がより大きいかという問題であ

るだけで、どっちもやってることは同じな

ので、どっちも悪いですから。

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