赤西仁「大溌猴」中国での撮影の経験や感想インタビュー!太りやすいけどハンバーガーは食べたい!

      2017/07/08

この記事の所要時間: 1122

中国で『大溌猴』に出演中の赤西仁。

 

6月7日には第二子の出産も報告されて順風

満帆な今日この頃。

2人目は男の子だったそうで、これも一姫二

太郎と理想的。

『大溌猴』はクランクアップ間近のようで、

ちょこちょこニュースが出てきています。

仕事の人生もいい感じの赤西仁が『大溌猴』

の撮影に関して、中国での仕事についてなど

新浪娯楽のインタビューで語っていますので

ご紹介。

気取らず、構えず、非常に素直な印象の回答

が好感度大です!

 

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赤西仁インタビュー『大溌猴』に出演して

Q:今回が中国での長編ドラマ初出演ですね。

『大溌猴』のオファーを受けた理由は?

赤西仁:中国のドラマに出てみたいと思っていましたし、中国の歴史に触れる機会だと思ったので受けました。

 

Q:楊戩という役のどこに魅力を感じましたか?

赤西仁:衣装やスタイルなど何もかも好きです。

でも、今でも毎回衣装を着る時には自分ではないように感じています。

普段はこういう格好をしませんし、日本の時代劇の衣装とも違うので、まだ慣れていないんでしょう。

でも、身に着けると感覚がつかめてきます。

 

Q:このドラマは中国の神話が題材です。

中国の神仙というものは、あなたにとって理解しづらいものではありませんか?

赤西仁:神話ドラマというものをよく知らなかったし、そういうタイプのドラマを見たこともありませんでした。ただ、「神か、アクションで疲れないかな。顔の表情で疲れないかな?」というようなことを思いました。それに「神仙となれば息を切らしたりはできないだろう」とか、そういう細かい部分も考えました。

 

Q:『西遊記』は日本のアニメにもありますね。

そういう物を見たことは?

赤西仁:『西遊記』は見ていませんが、孫悟空は知っています。

といっても『ドラゴンボール』の中の孫悟空ですけどね(笑)

『西遊記』には玄奘、猪八戒、沙悟浄、孫悟空の4人のメインキャラクターがいますよね。それは知っています。

でも、本は読んでいないです。

 

Q:中国でのドラマ撮影は日本やアメリカでの撮影と違いますか?

赤西仁:進行の速度が違います。

中国の撮影はすごく早くて、ついて行けなくなりそうな時もありました。

 

Q:中国のほうがつらかったですか、それとも気楽にやれましたか?

赤西仁:もともと待つのが嫌いなので、中国での撮影は楽しかったです。

テンポは速いけど、(待ちで)疲れることがないので。

 

Q:撮影チーム中、唯一の外国人俳優として言葉がコミュニケーションの障害になることはありましたか?

赤西仁:レイモンド・ラム(林峰)やジャン・モンジエ(蒋夢捷)とは英語で話していました。

彼らはとても親切で、よく助けてくれたことに感謝しています。

今回の撮影は時間的にタイトで、みんなと遊びに行くような時間はありませんでした。

 

Q:(演技の際は)あなたは日本語、彼らは中国語ですが、思わず笑ってしまうようなことはありませんでしたか?

赤西仁:とても苦労しました。

お互いのセリフがどこで終わるのか、あらかじめ理解しておかないといけないので。

短いセリフはまだいいですが、レイモンド・ラムと僕との場面で彼にとても長いセリフがあって、中国語だからどこで終わるか分からないんですよ。

僕の長台詞の時には彼が苦労していました。

 

Q:撮影当初はお互い、いろいろな面で慣れるのに時間がかかりましたか?

赤西仁:もちろんです。

例えば、何かを手に持つというような、見ている人に気づかれない些細な動作を決めて、「話し終わったよ」という合図としていました。

 

Q:俳優もスタッフも全員中国語を話しますから、あなたの中国語の語学力向上に役立ったのではないでしょうか。

中国語の習得具合はいかがですか?

赤西仁:あまり進歩していません(笑)

周りはすべて中国語なので、現場でスタッフが何を話しているのか分からないため集中しずらい中で、アクションも覚えて練習しなければいけない、セリフも言わなければいけない。ですから、てんてこ舞いでした。

 

Q:楊戩は武将ですのでドラマの中では立ち回りも多いでしょうね。

難しかったですか?

赤西仁:ええ、大変でした。

以前『47RONIN』を撮った時にもアクションはあったので、多少は慣れていたんですが、改めて見返したことはありませんでした。

それに武器もアクションのスタイルも以前のものとは違うので、かっこよく決まらないのではないかと不安でした。

 

Q:ワイヤーアクションは大丈夫でしたか?

怖いと思う俳優が多いようですが。

赤西仁:それは、高さによりますね(笑)

 

Q:ケガなどはなかったですか?

赤西仁:ありました。

でも深刻なものではなく、擦り傷程度です。

 

Q:大変でしたね。

赤西仁:いいえ、仕事ですから。

 

Q:ドラマではポスプロで特殊効果処理をするシーンがたくさんあったと思いますが、グリーンバックの前での撮影はやりづらくはなかったですか?

赤西仁:グリーンバックの前では想像力が必要です。

神仙ですから飛びながら真面目にセリフも言わなければならない。

でも、実際にはその場で飛び上がっているわけなので、笑ってしまった場面もありました。

撮影は毎回楽しかったです。

すごく真剣なシーンなのに飛び上がって、芝居を続ける。

笑ってしまっても、すぐに気持ちを切り替えないといけない。

とても大変でした。

 

Q:あなたの役はドラマの中で感情を表現する場面――泣いたり、感情を爆発させるような場面がたくさんありますか?

赤西仁:たくさんあります。

でも、どこまで表現すればいいのかはつかめていないかもしれません。僕の役は神なので、神は泣いてもいいのか、というような問題です。

 

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赤西仁は太りやすい体質らしい

Q:撮影は長期にわたりますが、こんなに長く海外で仕事をして慣れないことはありませんか?

赤西仁:4か月間、中国に滞在しっぱなしではありません。

アメリカでの仕事もありますから、アメリカ・中国・日本を行ったり来たりしています。

このドラマの撮影期間にもコンサートや録音、アルバムの製作や他の撮影なども同時進行しています。

 

Q:中国での撮影環境には慣れましたか?

初めての横店(中国の撮影所)での撮影は大変だったでしょう?

赤西仁:そうでもないです。

ただ、上海から車で随分かかりますね。

ドラマが何本も見れるほどです。

Q:ドラマはどんなものを見ますか?

赤西仁:アメリカのドラマが多いです。

「プリズン・ブレイク」は全部見ました。

あとは「ハウス・オブ・カード」とか、「ブレイキング・バッド」とか…。

 

Q:食べる物は口に合いますか?

赤西仁:まずまずです。

でも、苦労もあります。

僕はハンバーガーとかが好きなんですが、中国料理ばかりだと特にアメリカンスタイルのものが食べたくなるんですよ。

それに僕は太りやすい体質なので、油が多く、味付けの濃い中国料理はすぐ太ってしまいます。

だからあっさりしたものを選んで食べないといけません。

 

Q:食事を制限していますか?

赤西仁:はい。神仙ですから太っちゃマズイでしょ。

中国の人が毎日何を食べているか、逆に聞きたいですね。

なぜ、太らないんでしょう。

中国の女の子はみんな痩せているように見えます。

毎日こんなものを食べているなら、どうやって体型を維持しているのか?

僕が毎日、こういう食事をしたらたちまち太ってしまいます。

 

Q:中国の食べ物はあまり受け付けない?

赤西仁:中国料理は大好きですし、日本でもよく食べに行きます。

ただ、毎日食べていたら太ってしまうでしょう。

Q:でも、ハンバーガーも太りますよね。

赤西仁:人間ですから、ハンバーガーの嫌いな人がいますか?

疲れたときには、ああいう物が食べたくなっちゃうんです。

 

頭のおかしい変態の役をやってみたい

Q:中国の芸能界では「小鮮肉」という言葉があって、若いイケメン俳優を指しています。

自分がそうだと思いますか?

赤西仁:僕は違います。

自分がそうだとは思いません。

Q:では、周りから今も「イケメンアイドル」のイメージで見られるのは嫌ですか?

赤西仁:周りがそう呼ぶなら、それでもかまいません。

何にしろ、イケメンだったことですよね(笑)

 

Q:中国の視聴者の多くとあなたの最初の出会いは日本のドラマだったと思います。

今後日本のドラマへの出演予定はありますか?

赤西仁:機会はあまりないですね。

もちろん機会があれば出演します。

 

Q:近年、音楽面では山田孝之とのユニットやHydeとの対談など多くの試みをしていますね。

今後、何かこういった予定はありますか?

赤西仁:ないですね。

もう彼(山田孝之)とはやりません。

あれっきりです。

Q:なぜですか? 仲がいいんでしょう?

赤西仁:そうです。

一番の親友で、すごく仲がいいです。

でも、だからといって一緒に音楽を作るとは限りません。

とにかく、もう一緒に歌は歌いません。

Q:よく一緒に飲むんですよね?

赤西仁:飲みはしませんね、一緒に食事をします。

Q:お酒は強いと聞きましたよ。

赤西仁:弱くはないですね。

お酒は飲む量ではなく、楽しいお酒かどうかですよ。

 

Q:中国への渡航も数を重ねているので、今後は中国に拠点を置くというような考えはありませんか?

赤西仁:中国での仕事のスタイルにはもう慣れたので、いい機会があるならもちろんこちらでも活動したいです。

Q:一緒に仕事がしたい俳優や監督はいますか?

赤西仁:ジャッキー・チェンですね。

Q:アクションがお好きなんですか?

赤西仁:稽古を付けてもらえたら、もっとうまくなれるでしょ。

 

Q:近年、あなたは様々な経験をし、立場も変わっていますね。

何か挑戦してみたい役柄はありますか?

赤西仁:やってみたいのは頭のよくない、気が触れたような役かな(笑)

 

Q:中国で活動するために、中国語をきちんと勉強する予定はありますか?

赤西仁:中国語は難しいんですよ。

勉強できる環境も整っていません。

僕にとっては、これまで耳にした言葉の中で中国語は一番難しいです。

特に方言もあって、北京語・上海語・広東語など全然違いますから、大変です。

(今回、監督が香港人だったので、現場では広東語も使われていたようです)

 

Q:中国の方言が分かるようになったんですね?

赤西仁:通訳の人も監督が何を言っているのか分からなかったので。

中国語は四声があって一声から四声まで、使い分けるのが大変です

Q:この撮影が終わったらしばらくオフですか、それとも別の仕事が待っていますか?

赤西仁:休みなしで、すぐ次の仕事です。

アルバムを出すので。

Q:アルバムが完成したら中国ツアーの計画はありますか?

赤西仁:今はまだありません。


 

いかがでしたか。

なんだか、好感度高いと思いませんか。

「共演希望ジャッキー・チェン」はアクショ

ン好きなのかなぁーと思いましたが、答えを

聞くと、今回の撮影で「僕、アクションダメ

かも…」と思う部分があったのかもしれない

と思ったりして。

向上心、いいじゃないですか。

中国語も頑張って勉強して、中国でブイブイ

言わせてやってくれ!

早くドラマが見たいですね。

もうすぐ予告編も出るんじゃないかな。

ワクワク!

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