『パディントン』実写版映画がすごい!公開はいつ?あらすじは?

      2016/09/06

paddinton7
この記事の所要時間: 640

あのキュートなパディントン実写版

映画になりました。

 

パディントンは、イギリスの作家

マイケル・ボンドの児童文学作品

「くまのパディントン」に登場する架空のクマ。

Michael Bond出典:パディントンベアオフィシャルサイト
原作者のマイケル・ボンド氏

 

青いコートと赤い帽子にスーツケースの

姿でおなじみだと思います。

私も大好きなんですよ、といっても

ぬいぐるみやキャラクター商品の

ビジュアルのファンでした。

 

世間でもパディントンのビジュアルには

「ホラーだ」とか「獣過ぎる!」とか

いろいろな声がありますよね。

私も初めは実写版の生々しいパディントンを

「正直ビミョー!」と思ったんですが

実際に動きや表情を見たら全然気になりません。

というか可愛くなってきます。

「全然ホラーなんかじゃない!」と

声を大にして言いたいです。

超オススメですから。

 

スポンサーリンク

映画『パディントン』あらすじ

 

神秘の土地ペルーにはマーマレードを食べる

クマがいて、高度な知能と言語能力を持つ。

クマの夫婦パストゥーゾとルーシーはかつて

ロンドンから来た探検家モンゴメリーと

友情を結び、マーマレードの作り方を覚えたのだ。

 

だが、文化的に暮らすクマたちの生活は

地震で壊され、パストゥーザおじさんは

帰らぬクマとなってしまう。

 

ルーシーは「イギリスに来たら訪ねておいで」

と言って去って行ったモンゴメリーを

思い出した。そこで甥っ子の首に

「このクマをよろしく」

と書いたタグをかけてやると

船に密航させてロンドンに送り出す。

 

自分は老クマ院に入るつもりだった。

だが若い甥っ子にはモンゴメリーのように

友好的な人間がいるイギリスで文化的な

暮らしをさせたいと思ったのだ。

 

はるばる海を越えてやってきたクマは

パディント駅に着いたが右も左も分からない。

人々に礼儀正しく声をかけるが、

みんな忙しそうで誰も彼を相手にしない。

寄ってくるのは彼のサンドイッチ目当ての

ちょっとずうずうしいハトだけ。

 

しかし、幸いブラウン一家のお母さん

メアリーが彼を見つけてくれた。

paddinton6出典:http://bizhi.4493.com

 

駅名を取ってパディントンと名付けられ、

ウィンザー・ガーデン32番地のブラウン家に

ひとまず一晩は泊めてもらえることになった。

 

本来、彼にはペルー語の名前があるが、

発音が難しいのでこの呼び名を付けたのだ。

 

優しいメリーは親身になって探検家を

探すのを手伝うが、夫のヘンリーは

この厄介なクマをすぐにでも

追い出したいと思っている。

 

夫のヘンリーの不機嫌をよそに

探検家を探す約束をするメアリー

 

次々とトラブル起こしながらも、

思いがけない活躍をしたパディントン。

無関心だった子供たちがパディントンと

仲良くなったのを見てヘンリーも

彼を家に置くことを許す。

 

だが博物館の剥製師ミリセントは

マーマレードを食べるクマ、

パディントンの存在を知ると

彼を標本にすべく接近し始めていた。

paddinton8出典:http://bizhi.4493.com

晴れて家に置いてもらえることになった

パディントンだが、彼が1人で家にいる時を

見計らってミリセントがやってきて

彼を誘拐しようと家に侵入する。

 

幸い誘拐はされなかったものの

ボヤ騒ぎになったためにヘンリーは

パディントンとの同居を考え直す。

 

子供たちの友達でもあり自分も

愛着を持っているメアリーは

彼を家においてあげたいと考えるが

2人の意見は平行線だ。

 

メアリーとヘンリーの話をこっそり

聞いたパディントンは、また

「このクマをよろしく」

のタグを首にかけると置き手紙をして

黙って家を出ていく。

外は雨、家々のドアを叩きモンゴメリーを

捜し歩くパディントン。

ついに彼の家を訪ねあてたのだが……。

 

この後はハラハラドキドキの展開があった後

ハッピーエンド!

とだけ申し上げておきましょう。

 

日本での公開はいつ?

 

気になる公開は来年の1月15日の予定。

新年にこんな映画を見たら

「今年はいい年にしよう!」

って思えそうな1本です。

 

でもクリスマス公開のほうが

より、よかったような気もするなあ。

いつみても名作だと思うけど

寒い時に見たら心が温かくなりそうです。

1人でも恋人とでも家族とでも楽しめる作品。

 

パディントンのビジュアルはどう?

 

これまで親しまれてきた、おなじみの絵本や

ぬいぐるみのキャラクターのイメージが

強いので最初は抵抗があるかもしれません。

確かに帽子を被って目だけ見えている

画像なんかはビミョーな表情ですよね。

 

耳がないとクマというよりナマケモノに

似ている気がしますし、正統派のカワイイが

ウリだったパディントンとは「違う!」

という声も出るのは当然かと思います。

 

でも、彼が動き出したらぜんっぜん

そんなこと気になりません。

原作に忠実な部分な部分もあるけれど

作品としてはまったく独立した別作品。

ポール・キングの作品という印象です。

 

とはいってもこれまでのパディントンファン

が見ても、大好きになると思います。

児童文学が原作のファミリー動物物とくれば

子供向け作品と思われるかもしれませんが

随所にシニカルなセンスも光る

大人も楽しめる作品です。

 

とにかくCGがすばらしい。

パディントンったら人間の上手な

俳優みたいないい芝居をします。

シチュエーションだけでなく

彼の芝居で泣かせるところがいくつかありますよ。

 

それに映像が美しくてセンスがいい!

ブラウン家のお家は大邸宅ってわけじゃなく

親しみやすいお茶の間的な雰囲気も

漂っているんですが、ほんのちょっぴりだけ

シノワズリのニュアンスも。

またメアリーの衣装も可愛いんですよ。

ロンドンの冬が舞台なので、秋冬ファッションの

参考にしたくなります。

この辺は女性は大いに魅力を感じるでしょう。

paddinton9出典:sina.com

「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが

来年一番に見たいオススメ作品ですね。

パディントンファンもそうでない方も

満足できる作品だと思いますよ。

『パディントン』実写版:ネタバレ・レビュー「本当に紳士なのか」?

ルハン出演『見えない目撃者』あらすじネタバレ感想など!公開はいつ?

「更年奇的な彼女」のキャスト・声優・あらすじは?ネタバレあり!

 

 - エンタメニュース, 可愛い!