2017年北朝鮮金正恩体制崩壊・南北統一の予言が現実に?クレイグ・ハミルトン・パーカーの預言Xデーはいつ?

      2017/04/24

この記事の所要時間: 1050

金正男氏暗殺事件が、どんどん不穏な方向に

展開しているように感じられます。

早々に容疑者も捕まったものの真犯人は不明

のまま、次第に国家間の争議へと発展してい

きそうな気配を見せています。

この情勢からふと年初に呼んだイギリスの霊

能者クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が発

表した2017年の予言を思い出しました。

ざっくり十数項目の予言をしているのですが

その中に金正恩政権の崩壊と南北統一が上げ

られていたからです。

ひょっとすると…。

問題の予言を見てみましょう。

 

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2017年、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言

 サイキックであるクレイグ・ハミルトン・パ

ーカー氏は毎年、翌年の予言をしているよう

です。

2016年の予言では「共和党の勝利」「イギリス

のEU離脱」「フランスでの右翼の台頭」「IS

掃討作戦」などを当てていると言われ、結構

評価が高いようです。

今年,起こるとされている予言は以下のとおり。

 

イタリアの経済危機

ユーロが暴落し、デンマークとイタリアがE

Uを離脱。イタリアは深刻な経済危機に陥る。

 

アメリカで株暴落

アメリカで8月21日の皆既日食の頃に株式市

場が大暴落し、長期的なインフレに。

 

ヒラリー・クリントン氏辞職

ヒラリー・クリントン氏の汚職や偽造文書な

どの露見によって政界を去る。

 

学校でのテロ

ヨーロッパの学校で毒物や生物兵器を用いた

テロが実行される。

 

金正恩体制の崩壊

金正恩体制が覆され、南北が統一される。

 

流感の大流行

2017年12月から2018年にかけて、命の危

険がある感染症が世界で大流行し、第三世界

から多数の死者が出る。

 

米国の分裂

米国で東西間に政治的分裂が生じ、暴動や銃

による犯罪が増加する。

 

ウェストミンスター宮殿で大火災発生

イギリスの国会議事堂にあたるウェストミン

スター宮殿で、テロではなく修理の欠陥など

人的過失による大火災が発生する。

 

巨大イカ発見

古代の巨大なイカが氷の中で発見され大きな

話題となる。

 

ローマ教皇暗殺・誘拐

バチカンのローマ教皇フランシスコの暗殺と

誘拐が計画され、スイスの衛兵が殺害される。

 

日本の軍備拡大

中国・北朝鮮の挑発を受けて日本も軍備拡大

に走る。

 

アイスランドで火山が噴火

アイスランドで火山が噴火し,有毒ガスがノ

ルウェーまで到達する。

 

干ばつと洪水

夏にヨーロッパで洪水の被害が出る同時期に

アメリカでは干ばつが起こる。

 

などなど、全体としては「2017年から2018

年にかけてスピリチュアルなことが奇跡のよ

うに世界に示されると思う」だそうです。

今年初めにこれを読んだ時には、

「南北統一? いやぁ、まだないでしょ」

と思ったのですが、それは私が南北の和平協

議などによって統一政権を築くとイメージし

ていたからで、金正恩体制がひっくり返って

実質的に韓国に北朝鮮が吸収される形になら

ざるを得ない状況が来ないとは限りません。

 

もっとも、クレイグ・ハミルトン・パーカー

氏の2016年の予言がすべて当たったわけで

はなく、中には「金正恩のヌード写真流出で

政治的な騒動となる」というようなトンチン

カンなものもありますし、当たってないもの

もたくさんあります。

ま、予言なんてそんなもんですよね。

 

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北朝鮮の金正恩体制の崩壊の序章?

 金正男氏暗殺事件でマレーシアとの国交断絶

これまでマレーシアと北朝鮮は1973年より

国交があり、平壌とクアラルンプールには、

それぞれ相手国の大使館を設置してきました。

マレーシアは2009年から北朝鮮に対して、

ビザなしでの入国を許可している唯一の国家

であり、北朝鮮はマレーシアで政府直営のレ

ストランを経営したり、国交のない国へも

マレーシアを介することで各国に輸出できる

など、非常に恩恵を受けていたわけです。

 

しかし、今回の金正男氏暗殺事件の対応によ

って、マレーシアの対北朝鮮感情が激しく悪

化し、現在、大使館員の退去や大使館の閉鎖

も検討されているとのこと。

このまま行けば国交断絶もあり得ます。

「北朝鮮市民が死亡したのは、韓国の筋書き

に従ったマレーシアに責任がある」

などと「どの口が言うかっ」という非難をし

たりしているので無理もありませんが、そう

なれば、貴重な外貨獲得手段が1つ減ってし

まうわけであります。

 

中国の経済制裁

2月12日、北朝鮮が新型中距離弾道ミサイル

の発射実験を強行した6日後、中国は北朝鮮

からの石炭輸入を2月19日から今年いっぱい

全面停止すると発表しました。

 

国連の制裁決議は、北朝鮮の石炭輸出を年間

4億ドルまでに抑えるとしていて、今回中国

は、その上限に近づいたことを理由に輸入停

止に踏み切ったわけですが、実際にはまだ余

裕があるはずなのです。

つまり中国自身が制裁を意図したということ。

 

北朝鮮の石炭輸出先は99.8%が中国です。

中国に輸出している物は海産物や衣料品など

他の物もありますが、石炭は対中輸出総額の

訳46%を占めていて、中国は近接した国だけ

に陸海ともに輸出コストも低い。

石炭産業は北朝鮮の大事な米びつなのです。

北朝鮮が年間に獲得する外貨収入約40億ドル

のうち、30億ドルが中国から得るもので、そ

のうち12億ドルが石炭の輸出による収入だと

言われています。

対中石炭輸出は北朝鮮の貿易外貨収入の30%

を占めており、外貨獲得の大黒柱であることは

間違いありません。

 

この石炭輸出を今年いっぱい止められるとい

うことは、かなり北朝鮮を追い詰めるものと

思われます。

しかし、中国との関係がさらに悪化すれば、

他の製品の輸出まで停止になる可能性もあ

るというのに、なんでこう強気なのか。

 

中国側にとっては国内の石炭需要にしめる北

朝鮮からの輸入石炭の割合は少なく、大半が

国内で産出した物。

なので、それほど困らないと思うんですよ。

輸入が必要なら、中国が長年手塩にかけて

友好関係を育ててきたアフリカからいくら

でも輸入できると思うんですよね。

 

中国が朝鮮崩壊を口にした!

金日成や金正日の時代には蜜月だった中朝関

係も金正恩体制に至って、徐々にすきま風が

吹き最近ではすっかり冷え込んでいます。

ミサイル実験を重ねる北朝鮮に、さすがの中

国もちょっと批判的になったら、逆ギレして

2015年には鳴り物入りのモランボン楽団中

国公演をドタキャンするという無礼までやっ

てのけました。

今回の石炭輸出停止に関しても「わずかばか

りの金が遮断され、北朝鮮は核兵器と大陸間

弾道ロケットの製造が出来なくなると思い込

むのは全く子供じみている」

とか何とか言っちゃって。

「ぜーんぜん平気!」というわりには、かな

り怒っている。

まっとうな対応をしているマレーシアに対し

ても、やましいからこそ逆ギレ。

完全に孤立無援常体にまっしぐらです。

 

当分はまだ高楊枝でいられても、友好国の支

援を失ったボディーブローは今後ジワジワと

利いてくるはず。

徐々にさまざまな支障が出る中で、国内の備

蓄が完全に尽きてしまう前に何かやらかしそ

うですよね。

これに対し、アメリカ主体の有志連合がガツ

ンとやる?

あるいは、不満が高まった国内で暗殺?

クレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言で

は2017年というだけで、日付までは予言

していませんが、私の考えでは本当に現実に

なるなら、今年中盤以降という気がします。

中国も基本は対話による半島の安定を主張

していますので、制裁でジリジリといたぶり

ながら北朝鮮の出方を見るという流れの中で

は、今すぐどうこうということはないと思い

ますので。

 

2月23日に中国国防省は「北朝鮮が崩壊すれ

ば、必要な処置をとる」との立場を明らかにし

ました。

必要な処置が何かは明かしていないところが、

イヤラシいですね。

しかし、国家の立場としてこういうことを考

えていると公にするっちゅうのが、また北朝

鮮の神経を意図的に逆なでしているような。

みんな、ガツンとやる大義名分を待っている

のか?

 

韓国は金正恩暗殺部隊を今年中に創設

また、これは昨年9月にすでに言われていま

したが、韓国国防省は、有事において北朝鮮

の戦争指導部を「除去」する作戦を遂行する

「特殊任務旅団」を年内に創設するそうです。

特殊任務旅団――古めかしい名前ですが、簡

単に言えば金正恩暗殺部隊。

計画自体は、もう5年も前から始まっていた

そうで、本来2019年に創設予定だったものが

女性に鑑み、2年繰り上げたとのこと。

北朝鮮がミサイル実験や核実験を進める中で

これらの武器が実際に使用される可能性が、

日々、現実的になっている今、有事の際には

最悪の事態になる前に北朝鮮指導部を除去す

るという目的で作られる部隊だそうです。

昨年、韓国議会でこの特殊部隊に関して議員

から「北朝鮮の指導者金正恩を消すためのも

のなのか」という質問があった際に、国防長

官の韓民求氏は、「そうだ。そういう計画が

ある」と回答。

「斬首作戦」と呼ばれるいわゆる金正恩暗殺

計画は、有事の際、「北が核兵器で攻撃して

きた場合のみに実行するとされているのです

が、こういうことが公に報道されることも、

ちょっとびっくりなのですね。

こういう報道をすること自体が作戦の1つなの

かもしれませんが。

しかし、核兵器で攻撃してきてからでは遅くな

いかい?

かといって、いきなり暗殺では北と同じになっ

てしまいますけどね。

米韓間でも同様に有事の際に先手を打つ目的の

『作戦行動計画5015』と呼ばれる暗殺計画が

2015年に調印されているとか。

なんだかとってもきな臭い2017年。

予言が当たるのでしょうか。

「4月いっぱいが危ない」と言う見方も、あり

ますが、こういう状況になった以上、情勢の

変化がないかぎりずっと危ないという気はし

ます。

そして、2017年5月13日には第三次世界大戦

が勃発するという預言も……。囧

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