トランプ大統領のロシアスキャンダルの内容は?ゴールデンシャワーで弾劾はあるのか?

      2017/01/16

この記事の所要時間: 714

20日の政権発足を前に、トランプ大統領が

再び話題です。

Buzzfeedが「ロシアがトランプ氏の醜聞情

報を握っている」ことの詳細を記したメモ

を公表し、これをCNNが取り上げたことや

これに対するトランプ氏の大人げない対応

で一気に話題になりました。

選挙当時から、プーチン大統領とのつながり

やサイバー攻撃などトランプ氏の大統領就任

にロシアが関与しているという情報は盛んに

流れていましたが、その裏付けと1つとなる

ようなニュースです。

もちろんトランプ氏は「フェイクニュースだ」

としてこれを否定しています。

中には下半身がらみの情報もあるようですが、

どういう内容なんでしょう。

調べてみました。

 

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ロシア疑惑の醜聞内容概略

今回、Buzzfeedが35ページに及ぶ醜聞内容

を公開し、CNNが大きく取り上げたために

大きな話題となりましたが、もともと昨年の

選挙戦の際には、すでに政府上層部やジャー

ナリストの間ではその存在を知られていたと

言われています。

ロシアのサイバー攻撃は昨年、選挙戦の時点で

すでに指摘され、徹底的に調査するよう指示が

出ていましたが、その裏にはこういう情報も

あったということなんですね。

 

トランプ氏とロシア政府の関係

プーチン大統領承認の下、ロシア政府は

トランプ大統領を5年間支持してきた。

この目的は西側同盟国の分断。

クレムリンはこれまでトランプ氏に選挙戦の

対抗馬であるヒラリー氏に関する情報を提供

した他、ロシアの大規模不動産事業や2018年

ロシアで開催されるワールドカップに関する

ビジネスプロジェクトの機会などを提供して

きた。

トランプ氏はモスクワが提供した複数の不動

産事業の発注を断り、代わりにクレムリンの

支援を求めた。

 

トランプ氏のロシアでの下半身スキャンダル

トランプ氏はモスクワ滞在中に宿泊したリッ

ツ・カールトンの部屋に複数の商売女を呼び、

変態的な行為を楽しんだ。

それらの行為はロシア連邦保安庁(FSB)に

監視されていて、トランプ氏はFSBに証拠

を握られた。

FSBはその弱みをネタにトランプ氏を脅し

ている。

 

弁護士コーエン氏とロシアの接触

昨年8月から9月の間にトランプ氏の弁護士

コーエン氏がプラハでロシアの諜報部員と会

見し、ヒラリー候補に対する策略を折衝した。

コーエン氏によると、情報を操作する要員に

支払う厳禁の額や、万一計略が露見した際の

対応措置などを話し合ったという。

これに関してはトランプ氏もコーエン氏も

否定し、コーエン氏はSNSで「自分はプラハ

には行ったことがない」と発言。

 

変態的な行為はゴールデンシャワー

ゴールデン・シャワー1

 凡人が一番気になるのは、やはりリッツ・カ

ールトンで繰り広げられたという変態行為

だと思います。

これは、いわゆる「ゴールデンシャワー」と

いうプレイだったようで、中国語で言えば

「黄金浴」。

 

2013年、トランプ氏はロシアを訪問。

宿泊したのはリッツ・カールトンでした。

泊まった部屋はオバマ大統領とミシェル夫人

がモスクワ訪問時に宿泊したスイーツだった

と言われています。

偶然なのか、狙ったのかは分かりません。

異国の夜の寂しさを紛らすため、トランプ氏

は商売の女性を部屋に呼んだ。

まあ、よくあることでしょう。

しかし、そのプレイの仕方がベッドの上での

ゴールデンシャワーであり特殊だった訳です。

ゴールデンシャワーとは、人間の体から出る

ゴールデンな液体を浴びることを言うそうで、

まあ、とんでもない変態行為なわけですが、

この様子がFSBが部屋に仕込んだ隠しカメラ

とマイクに収められていた。

それで、恥ずかしい情報が、今こうして世間

に出回っているというわけです。

 

下半身がらみの醜聞だというので、これは

ロシアが仕掛けたハニートラップに違いない

と思ったんですが、内容を見るとそうでもな

いような気がしてきました。

好き者そうだとカメラとマイクを仕込んで

おいたら、やっぱりそうだった…みたいな。

過去にセクハラを受けたという女性も複数

名乗りを挙げているようですし、見た目か

らして、そういう人だと言われれば、納得

できるギラギラしたおっちゃんですよね。

いや、人を見かけで判断しちゃいけないか。

セクハラの訴えも政敵に買われた要員という

可能性もありますしね。

でも中国サイトではトランプニュースに

「黄金浴」が飛び交っていて笑っちゃいます。

中国で流行語大賞になるんじゃないか?

 

動画と音声は出てくるのか?

 今回の不名誉な情報はイギリスの情報機関の

元職員がロシア側の情報をまとめたものだと

言われています。

この元職員は、ロンドンの情報コンサルタン

ト会社、オービス社の社長クリストファー・

スティール氏と見られ、敏腕で知られる諜

報員で、彼が書いた情報であるゆえにCIAも

「検討の価値あり」と判断して、昨年、オバマ

大統領に報告したそうです。

現在はロシアの報復を恐れて足取りを消して

いるとのこと。

内容が事実であるかどうかは分かりませんが

ロシア政府を相手にする暴露は、かなり勇気

の要る行為です。

偽の情報でからかって無事に済む相手では

ないことを思うとやはり本当?

証拠の動画や音声が出てくれば、有無を言わ

さず事実となるわけですが、さすがに動画や

音声の流出は、経路が分かりやすいでしょう

から難しいのではと思います。

しかし、「ハスラー」誌、「ペントハウス」誌が

それぞれトランプ氏のスキャンダルに100万

ドルの賞金をかけているそうなので、大金に

目がくらむ命知らずが登場するかもしれません。

 

本当に大統領になるのか?弾劾もあり?

上記のメモは、昨年すでに政府内で出回って

いたにも関わらず、検証もされず、公開もさ

れずにきた。

Buzzfeedは「国民それぞれが自分で判断でき

るように」という意図で今回全文を公開した

と主張しています。

このメモをCNNが2ページに要約し報道。

トランプ氏は報道をフェイクとして非難する

のはもちろん、まともな対応をしない状況。

事実でないなら、そんなに感情的にならず

法的手段に訴えればいいと思うのですが。

アメリカ国民はどう判断するのでしょう。

 

20日のトランプ政権発足まで、あと数日あり

ますが、このまま無事に大統領になるのでし

ょうか。

ババ・ヴァンガは「第44代大統領は黒人」だと

預言し、これは大当たりだったものの、この

大統領を「最後の大統領」とも預言しています。

トランプ氏が当選した際は、当たらなかった

と思ったものの、こんなワヤクチャな大暴君

ぶりを見ると、大統領にならない可能性も

あるのかもと思ったりもして。

また、アラン・リッチマン教授はトランプ氏

の弾劾失脚を預言しています。

そちらも現実味を帯びてきましたね。

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