中華航空(チャイナエアライン)名古屋空港での墜落事故の背後の怖い話!犠牲者からの伝言?音声あり【視聴注意】

      2016/12/04

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この記事の所要時間: 828

かつて「飛ぶ棺桶」の異名を取った中華航空

(チャイナエアライン).

1994年4月26日に名古屋空港で起こった

墜落事故は乗客乗員の264名が死亡、7名が

重傷という大惨事でした。

事故の原因は副操縦士のミスに始まり、さらに

機長が判断を誤ったことなど、人為的な事故と

結論づけられました。

当時は事故を多発していた中華航空ですが

名古屋で起きた中華航空140便の墜落事故の

背景には、ちょっと寒気のするような怖い

因縁があったと中華圏では知られています。

今日はこの偶然とは思えないようなつながりと

これに関わる、死者からのメッセージとも

思える音声もご紹介したいと思います。

トイレ行けなくなるから先に行っといてね。

 

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千島湖事件

 1994年3月31日、中国浙江省杭州市の千島

湖で遊覧船が武装した中国人強盗に襲われ、

乗員6名と乗船していた台灣からの観光客

24名が全員殺害された後、船は放火され

犯人たちは逃走するという事件がありました。

 

現地公安の対応の遅れや、中国政府が遺族に

対して事件の詳細を明かさないことに対する

不信感意外に、犯人が人民解放軍の軍服を

着ていたことから、軍人が起こした事故である

ことを中国政府が隠蔽しようとしているという

声も出て、中台関係が一気に悪化。

ちなみに犯人3人は4月17日に捕まり、裁判

を経て6月19日には死刑になっています。

航空事故と関係ないと思うかもしれませんが

あとで関係してくるので、こういう事件が

あったということを覚えておいてください。

 

中華航空(チャイナエアライン)611澎湖島空中分解事故

 名古屋空港での墜落事故から8年後。

中華航空(チャイナエアライン)は、また大事

故を起こしました。

台灣から香港に向かっていたCI611便が

澎湖島上空で空中分解し、乗組員19名を含む

207名のうち生存者なしという悲惨な事故です。

 

5月25日午後、台湾から香港に向かった

中華航空機が離陸後約30分でレーダーから

消失し、空港との交信も断絶。

後に澎湖島の海域で機体の残骸が発見され

墜落したことが分かりました。

原因は金属疲労による機体の破損とされて

いますが、通信が途絶える以前には異常の

報告はなく、ボイスレコーダーには乗員の

鼻歌まだ録音されていたほど。

レーダーデータによると空中分解する2分前

には進路方向、速度共に異常が見られ、加速、

減速を10回も繰り返していたそうです。

通常なら安定した飛行状態であるはずの

3万フィート上空で何があったのか。

ブラックボックは改修されず、本当に経年

による機体の劣化だけが原因だったのか。

今となっては永遠の謎です。

この事故の数日後に、死者からのメッセージ

とも思える伝言が届くという不思議な出来事

が起こっています。

それはについては、あとで詳しく

お話ししましょう。

 

復興航空(トランスアジア航空) ATR72澎湖島墜落事故

 今度は最近解散を発表したトランスアジア

航空の事故です。

今回の解散も事故の多さから経営悪化した

ためとも言われていますね。

「中華航空ちゃうやん」と思うかもしれま

せんが、これも関わりがあるんです。

2002年12月22日、深夜1時56分。

台湾の桃園国際空港から7トンの貨物を載

せてマカオに向かうプロペラ貨物機が台湾

海峡の澎湖島で墜落、乗組員2名が死亡。

 

中華航空611便事故の犠牲者からメッセージ?

 さて、これからが本題です。

2002年5月に起きた中華航空611便の

事故のあとで、中華圏では不思議な現象が

話題になりました。

航空事故とは関係のない人物の携帯に

不可解なメッセージが残されたのですが、

それが事故との関係を思わせるというのです。

 

5月30日、台湾屏東市の張さんという男性の

携帯に伝言メッセージが送られてきました。

下の動画音声がそのメッセージと言われています。

怖いのに弱い人は聞かないほうがいいかもです。

【視聴注意!】

伝言の内容は以下のとおり。

最初に「木曜日5時21分送信」

その後、10秒ほど男性の嗚咽。

泣いていることと音声が荒いことで何を

言っているのか、はっきりとは聞こえま

せんが、中華圏では「なぜだ、なぜだ」

「死にたくない」「こんなところで死に

たくない」と言っているように聞こえると

言われています。

また時折、波の音のようなザーという

音が入っています。

その後、メッセージの録音時間1分で

音声は切れています。

私が聞いたところでは、そう言っている

と断定はできないが、そうも聞こえる

といったところでしょうか。

ただ非常に悲しい声で、芝居で泣いて

いるようには思えないものがあります。

 

メッセージを受け取った男性は、初めは

イタズラだと思ったそうですが、彼の

電話番号を知っているのは10人程度の

友人のみ。

電話番号を知っている友人に、こんな

イタズラをしそうな人間もいない。

また携帯に出ない時は、ほぼ家にいる時

なので普段、友人が伝言を残すこと

などないため、まったく心当たりがない。

 

話している内容がはっきりしないので

同僚たちに聞かせてみると皆、5月25日に

起こった事故を連想したそうです。

そして、事故に絡めたイタズラか、あるいは

事故発生後、遭難者が動揺の中でたまたま

間違い電話をかけたのではないかという

2つの可能性を指摘しました。

5月30日は事故でなくなった方たちの

初七日の前日でした。

張さんはこのメッセージを2人の友人に

送って聞いたもらったところ、1か月ほどの

間に台湾中に広がったそうです。

 

メッセージの謎

 発信元で誰がかけたのは分かるのではないか

と思うのですが、中国サイトの説明によると

メッセージには以下の不可解な点があるそうです。

  1. 政府も通信会社も録音の発信源を見つける
    ことができなかった。
  2. 事故後救援隊が現場に向かった状況では
    乗っていた200人余りが全員亡くなったと
    されている。
    しかし、このメッセージが送られたのは事故
    当日から6日目のことなので、この時点で
    生存者はいないはず。
  3. メッセージが送られたのは6日後だが
    音声が録音されたのは墜落事故の前日。

上記が確かだとすれば、事故の生存者が

事故直後に電話をかけたという線は

消えます。

 

※ 上記とは少し違う説で

「張さんがメッセージを受け取ったのは事故の

前日で、イタズラだと思っていたら事故が起きた。

改めて聞くと、友人の家族の声のように思え、

2人の友人に転送した」

という話もあります。

 

本当ならかなり怖いですが、どこまで

信憑性があるかは分かりません。

別パターンがあるところが都市伝説っぽい

気もしますが、録音の生々しさは尋常では

ありません。

 

中華航空611便といくつかの航空事故の関連性

さて、いよいよこれらの事故の背後にある

ちょっと怖い因縁のお話です。

1994年、千島湖事件の犠牲者のご遺体を

台湾に搬送したのは、その後1か月も経たない

うちに名古屋空港で墜落した中華航空140便

でした。

名古屋空港での犠牲者のご遺体を台湾に搬送

したのが、8年後、澎湖島上空で空中分解する

中華航空611便。

さらに611便の事故のご遺体を搬送したのが

トランス航空のATR72だったと言われています。

ちょっと怖いですね。

もちろん、これらの情報も裏を取ることは

できないので、なんとも言えません。

都市伝説か?

あるいは明らかに技術上の問題や整備の不備

などの落ち度に対する世論の非難を若干でも

そらそうという意図か?

 

澎湖諸島がある台湾海峡周辺は、今回の関連

だけでなく他にも航空事故が発している

海域で澎湖バミューダとも呼ばれています。

 

ちなみに中華航空(チャイナエアライン)の

名誉のために申し上げれば、同社の安全性

の格付けは2014年から2016年まで3年連続

で最高のランク7を記録しておりますので、

かつてのような「飛ぶ棺桶」ではなくなって

いるようですよ。

ただ12年間で700名以上の犠牲者を出した

中華航空(チャイナエアライン)ですから

それぐらい気合いの入った運営をして

もらって当然という気がしますね。

単なる都市伝説なのか、因縁のなせる技

なのか判断は付きませんが、犠牲者の方々

のご冥福をお祈りいたします。

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