蓮舫の祖母・陳杏村はスパイだった?ウソつき体質は家系か~二重国籍の意図は?

   

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日本で唯一の中華系の血統を持つ政治家

蓮舫氏。

二重国籍が話題になっています。

「1985年に台湾籍から帰化」

と公にしていたのが、実は台湾籍も残って

いたというわけです。

「そのつもりでいた」

というような言い訳が通るのでしょうか。

過去には雑誌で「国籍は台湾」という発言が

あったりもして、どう考えてもおかしい。

「ウソついてたんだよなぁ」

というのが一般的な見方だと思います。

まあ、嘘つきでない政治家なんていないと

思いますけどね。

 

蓮舫の情報を探していたら、なかなか

興味深い家系の情報があったのでシェア

させていただきます。

彼女の祖母、陳杏村さんという方はなかなか

やり手な女性だったようで蓮舫も祖母の

生き方を目指していたりするのかななんて

思ってしまいました。

 

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蓮舫のプロフィール

 

本名:村田蓮舫

原名:謝蓮舫

生年月日:1976年11月28日

大学:青山学院大学

 

父は台湾人の謝哲信、母は日本人の斉藤桂子。

ネット上には母親も中国人という説や在日朝鮮

人説もありますが、この辺は裏のとれる情報は

なく、中傷の域を出ない気がします。

 

1988年、青山学院に在学時代にクラリオン

ガールでデビュー。

キャスターやジャーナリストなどを経て

1994年に村田信之氏と結婚。

1995年には夫婦で北京大学の漢語中心に留学。

1997年に男女の双子を出産。

2004年に民主党の参議院議員として政界に進出。

 

中国に留学したのは

「父親が中国人なんだから中国語も話せなくては」

という考えだったそうです。

また、双子の子供に琳と翠蘭という中国的な名前

を付けたのはルーツを忘れてほしくないからとのこと。

こういう考え方は華僑そのものですね。

中華民族は自分のルーツをすごく大切にする民族

ですから世界中に華僑が存在して、国外に出る

ことに抵抗のない国民のように思えますが、

決して祖国を忘れないんですよね。

 

「中国語自体はそこそこ話せるけれど、祖国を

見るために大陸にやってきた」

と言って中国に留学する華僑の青年は多いです。

海外で暮らしていても、死んだら大陸の土に

埋めてくれという華僑も多いようで。

昔はアメリカから中国大陸に遺体を運ぶための

船が定期的に運行されていたと聞きますが

今はどうなんでしょう。

 

蓮舫の祖母・陳杏村 は国民党のスパイ?

 出生:1910

本籍:台北州台北市

住所:台北州台北市京町3之23

学歴:1926年台北女子職業学校卒業

1935年東京銀座服裝裁式樣学校卒業

1935年開設洋服店,改良台灣洋裝

 

蓮舫の父、謝哲信氏の母親・陳杏村という人は

なかなかやり手の商売人だったようです。

日本が台湾を統治していた時代に日本に

留学して洋裁を学び、帰国してからは洋裁店を経営。

15人の職員を雇い、自分はデザイナーとして

活躍していました。

 

結婚したものの蓮舫の祖父に当たる夫を

早くに亡くし、第二次世界大戦中に上海に

渡り、日本の軍閥と親しくなり、上海南洋

煙草公司の総代理、英米煙草公司総経理など

タバコの売買で巨万の富を築いたそうです。

どれほど稼いでいたかというと、自分の名を

付けた戦闘機「杏村1号」「杏村2号」の

2機を日本軍に寄贈したほどと言いますから

なかなかの規模であります。

タバコの売買はもちろんですが、裏では

ロッキード事件で有名な児玉誉士夫の

手足として物資調達や阿片の密売による

資金調達なども引き受けていたと言いますから

ただのやり手ではない、かなり黒い人物です。

 

1945年に日本が敗戦すると日本軍と深い

関係にあった陳杏村は売国奴として起訴

されてしまいますが陳杏村は弁護士を雇って

仮釈放の身となり台湾に帰省。

台湾当局の裁判所は当時の時世の圧力もあり

「国民党のスパイ活動をしていた」という

理由で無罪放免に。

それもこれもお金とコネがあったから

しょうな。

中国という国はお金とコネさえあれば

何とでもなる国です。

そして、実際にスパイ活動をしていたか

どうかは分かりませんが、国民党側にも

コネがあったことは確実でしょう。

 

台湾に戻ってからは大石貿易有限公司総経理、

福光貿易株式会社社長、契徳燃焼廠股份有限

公司董事長以外に、台湾区成果輸出業同業会

理事長なども務めていました。

特に対日バナナ輸出では大きな力を持っていて

日本の政治家と結託し、不正に暴利をむさぼって

いた「黒い霧の台湾バナナ」事件が昭和41年

に明るみになりました。

この莫大な不正資金は台湾国民党政府や中国

共産党幹部にも流れたとのこと。

 

蓮舫のウソつき体質は家系か政治家の性か?

今回、蓮舫は二重国籍をあくまで

「うっかりしていて気づきませんでした」

という姿勢を取っています。

しかし、そんなことってあると思います?

 

蓮舫はたびたび台湾を訪れていますが

台湾政府は二重国籍者が台湾に入国する際には

台湾パスポートの使用しか認めていません。

実質、二重国籍である彼女が日本のパスポートを

提示すれば入国を拒否されるはず。

 

さらに蓮舫は北京大学に留学していますが

中国政府は台湾を国と認めていないので、

台湾人が中国大陸に滞在するためには

「台同証」という証明書を持っていなければ

なりません。

その辺がどうなっていたのかも気になるところです。

 

どこかで何かウソがあると思うんですよね。

1997年の雑誌CREAのインタビュー記事

のなかで自分は台湾籍だという発言もしている

ことが今回の騒動の中で発覚しています。

こういうあたりは多分、「厳格に国籍の問題

ではなく台湾生まれという意味で言った」

などという言い訳が聞かれそうです。

 

実際に彼女はこれまで「私は日本人」と主張して

政治家になったわけですが、中華圏を訪問する

際には「私は中国人」と言う。

この難しいアジア情勢の中で両方の国籍を

持っていることは将来的にやっぱり有利だと

考えてのことなんでしょうかね。

日本で活躍したあと台湾に戻って政治家に

なっちゃおうとか?

いや、冗談ですけど。

 

日本では「私は日本人」と言い、中華圏では

「私は中国人」と言う。

イソップのコウモリの話ありましたよね。

哺乳類にも鳥にもいい顔しようとしたコウモリ

の話。

こういうコウモリ的な体質はひょっとすると

祖母の隔世遺伝なのかと思ったりして。

ネット上には「蓮舫は中国のスパイ説」

なんてのもあったりして。

結局コウモリは両方から追いやられて、昼間は

出歩けなくなったんですよね。

まあ、政治家はそ簡単にで歩けなくなるほど

やわな面の皮ではないと思いますが

ちょっとカッコ悪いっすよね、見ていて。

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