本村健太郎(弁護士)の経歴!年収や大学!結婚した嫁や子供は?

      2016/07/01

本村健太郎
この記事の所要時間: 631

行列のできる法律相談所」でおなじみの

本村健太郎弁護士

今週のくりぃむ VS 林修!クイズサバイバー」

にも出演するようです。

テレビにも出ているのでタレント弁護士な

わけですが、お堅くないだけでなく、独自の

キャラクターと愛嬌がある人ですよね。

どうやら高校時代から演劇をやっていて

大学時代には劇団にも所属。

弁護士になるより先に俳優としてデビューして

いたのだそうです。

そして弁護士になってからも弁護士役でドラマ

や映画に出演したりと俳優活動も並行して

行っているそうで。

へー、知りませんでした。

一見お笑いタレントのようで、しゃべると

やはり頭がいいなと感じさせる、本村健太郎

弁護士について調べてみました。

 

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本村健太郎(もとむらけんたろう):プロフィール

 

生年月日:1966年12月17日

出身地:佐賀県佐賀郡川副町

学歴:東大法学部卒業

血液型:AB型

所属事務所:浅井企画

 

弁護士と俳優の二足の草鞋

 

タレント弁護士という印象が強い本村健太郎

ですが、俳優としての顔も持っています。

しかも、デビューは東大在学中と弁護士より

先なんです。

 

高校時代から演劇に熱中していた本村健太郎

弁護士は東大入学の年から劇団麦の会の

演劇研究所で、映画監督で脚本家の山本邦彦

から演技のレッスンを受け始めました。

そして、同監督のテレビドラマ「イッキ!

イッキ!東大へ」の準主役をゲット。

本村弁護士が「どうしても役者になりたい」

と監督に打ち明けると、監督は

「司法試験に合格したら使ってやる」と。

1990年には見事司法試験に合格し、その後

は山本監督作品の常連となりました。

 

つまり司法試験は俳優になるための手段?

とはいっても今では弁護士としてのほうが

名が知られているわけですから、世の中

分からないもんです。

 

しかし、高校時代には『十二人の怒れる男』

で高校演劇大会の優秀賞を取っているそうです。

『十二人の怒れる男』は法廷ものの傑作戯曲。

男芝居で地味ながらラストまでぐいぐいひき

つける魅力に満ちた名作です。

ひょっとすると第一志望は俳優であったにせよ

裁判に関わる仕事に興味を持ったのは、この

作品のせいなのでしょうか。

しかし、今でも俳優一筋で食べていけるのが

理想だそうです。

 

よくドラマの裁判の場面なんかを見ると検察官

の起訴状朗読や厳しい証人尋問など声の強弱や

緩急をつけて心理戦みたいな劇的な印象を受け

ますが、実際の現場ではそれほどでもなく地味で

淡々としたものだそうで。

しかし、演劇をやってきた本村弁護士としては

傍聴席は客席のようなもの。

裁判の重要な役割、弁護士を務める自分は

「声を傍聴席の隅々まで届けなければ!」

という使命感に駆られて演劇的な発声でやって

いたそうです。

しかし、そういう習慣のない日本では当初は

その姿勢を否定されたとか。

しかし今では欧米型の裁判スタイルよりになり

弁護士としてのパフォーミングも重視される

ようになったとのこと。

 

弁護士もそうですが、人の前に立つ人――特に

政治家なんかはボイストレーニングや姿勢、

立ち居振る舞いなど演劇的な要素を身に着ける

必要があると思います。

そういう点で日本はかなり先進国でありながら

国際的な場では見劣りするなぁと思ったりして。

 

本村健太郎弁護士の年収は?

 

弁護士というと高所得者の印象があります。

さらにタレント活動もしているので、年収は

かなりありそうです。

 

本村弁護士は別として一般には「弁護士だから

稼いでいる」とは必ずしも言えないそうで。

年収200万円以下の弁護士は全体の26%、

1億稼ぐ弁護士はたったの2%なんだとか。

あら、本当に意外!

 

2014年の情報ですが弁護士としての年収は

1000万程度だと明かしていました。

300件程度の案件をこなしての収入。

これを高いと見るか安いと見るかは意見が

別れるところでしょうが、個人的には思った

よりも安いんだなという印象です。

 

ただ本村弁護士の場合はタレント活動の

ギャラもあります。

弁護士が個人で依頼を受けてテレビに出演

する場合のギャラは5万円程度。

まあ、ちょろっとコメントして5万円は悪く

ないと思いますが、芸能人の出演ギャラに

比べると安いですね。

しかし芸能事務所に所属し、タレントとして

オファーを受けた場合には、ギャラのケタも

変わってきます。

 

本村弁護士は浅井企画所属。

かつて橋本亨弁護士が「行列の出来る法律

相談所」に出演していた頃のギャラは1本

100万円と言われています。

当初、橋本弁護士のピンチヒッターとして

出演し、その後、同じ4枠のレギュラーと

なった本村弁護士のギャラもほぼ同額と

考えていいでしょう。

とすると単純計算で月に4本で400万円。

400×12カ月で4800万円。

当然、不定期の出演は他にもありますし、

俳優として弁護士役でのドラマや映画への

出演や映像作品の法律監修なども受けて

いるので、合計すると1億近くになるのかも

しれません。

 

結婚した妻や子供は?

 

可愛らしい印象なので、まだ若そうな印象で

したが、もう49歳と意外にいい歳ですね。

結婚は1997年2月22日、30歳の時。

今小学校4年生の息子さんがいます。

 

奥様は劇団時代の先輩だそうで、今でも上下

関係がはっきりしているそう。

本村弁護士が何か失敗して奥様に叱られる

ような関係だとか。

そういう弱い立場だからかどうかは分かり

ませんが、毎年結婚記念日には花を買って

帰ると決めているそうです。

 

ケーキや好物ではなく、花というところが

演劇的だな。

やはり俳優さん。

日本人が苦手な感謝の気持ちの表現を心がけて

いるようです。

俳優志望でありながら、それだけでは食べて

いけないためにバイトをしている人は結構

多いと思います。

本村弁護士も俳優一本ではいけないものの

飲食業のアルバイトなどではなく、弁護士

という仕事を持っているところがスゴイ

というか幸せですよね。

まあ、本人の才能と努力のなせる技な

わけですが、非常にクレバーな生き方ですな。

世の中には俳優になる才能もないのにバイト

をし続けている人のなんと多いことか。

いつまでも今のスタンスでやってほしいな。

政治家を目指したりしないでほしいです。

橋本さんのようにすっかり人相まで変わって

しまったら悲しいわ。

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