マチーデフのプロフィールや本名!出演作やラップ講座と家族に映画監督?

   

この記事の所要時間: 64

ラップのパフォーマーであり、ラップ講座で

先生になったりもするマチーデフ(macheedef)

が「バナナ♪ゼロミュージック」のラップSP

に出演します。

ラップだけでなく作詞・作曲、ナレーション

MC、俳優までこなしてしまうマルチな

アーティストさんのようなのです。

 

ラップというものはあまり聞かないので

たぶん自分はラッパーの最大公約数

みたいなステレオタイプのイメージしか

持っていない気がします。

マチーデフのテレビでもみて勉強しよう

かな。

ひとまずマチーデフについて調べて

みました。

 

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マチーデフ(macheedef)のプロフィール

 

本名:松本光司(まつもとこうじ)

生年月日:1980年10月12日

出身:東京都

血液型:AB型

職業:ラッパー

東京アナウンス学院、ホリプロ笑売塾、シアーミュージック講師

TVやCMのラップ監修

ラップ歴:19年

 

1997年にラップを始めオトノ葉Entertainment

のラッパーとして活躍。

2014年には自主制作アルバム「メガネデビュー。

でソロデビュー。

自主制作と言えばライブで売っても家には

段ボールに山積みといったイメージがあり

ますが、このアルバムはiTunesヒップ

ホップアルバムチャートで1位を獲得

しているんだそうです。

 

ラップ監修や指導も積極的に行っているようで

AKB48「Green Flash」のラップ指導を務めて

いるそうです。

 

オトノ葉Entertainmentとは?

2002年に結成されたヒップホップユニット。

オトノ葉Entertainmentは川村龍俊(vo) 、

マチーデフ(mc)べんきち(mc)、大地(vo)、

パンチ西原(DJ)のボーカル2人、MC2人、

DJ1人の5人で編成されています。

 

これ、結構好きかも。

いい意味で磨かれすぎていない垢抜けなさが

あるような。

衣装も歌唱も。

 

マチーデフ:ソロラップ動画

なかなか歌詞と本人のキャラクターの

バランスが面白い。

そして歌詞の内容も演出構成もキメていない

ところがとっつきやすい気がします。

これはミュージシャンというより芸人さん的

路線を狙っているのだろうか。

オトノ葉の川村龍俊とべんきちはお笑い出身

だそうなので、これまでのラッパー活動の

中でもお笑いをするわけではなくても、

自然とそういうニュアンスが出てくる

のかもしれませんね。

これもなかなか面白かったです。

サンプリングというんですか?

新鮮です。

こうしてみるとラップというのは、特にソロは

音楽性よりもパフォーマンス性が強いという

印象ですが、的外れ?

集中して聞くとなかなか面白いんですが、

例えばこれをどういう時に聞くのだろう?

自分の生活には、うまくはまる場所がない気が

するのは、まだラップを知らないからかも

しれないですけどね。

これは絶対、聞くよりやった方が面白そうだ。

 

兄は映画監督の松本卓也

 

マチーデフの兄はシネマ健康会、通称シネ健

を主催する監督・脚本・企画家でシネ健は

映像ゲリラ集団なんだそうです。

松本卓也は10年間のお笑いのコンビで活動

していた経験あり。

やっぱりお笑いの空気があると思った。

『帰ろうYO!』

『ライブハウス レクイエム』

は兄の松本卓也監督、弟のマチーデフ主演作品。

素人の意見ですけど、言葉がとても明確。

マチーデフ氏は言葉をはっきり軽妙に発音

することには執念のようなものを感じるけど

声を過剰にそれっぽく演出しないのが

心地いいですね。

 

マチーデフのラップ講座が受けたい!

 

ティーチャーとしても活動しているという

のは、ラップをやっている方にはうれしい

「ラップに興味あるけど、どっから始めたら

いいのよ」

という方には朗報ではないでしょうか。

と言ってる私もかなり興味津々です。

 

東京アナウンス学院、ホリプロ笑売塾、

シアーミュージックでの講師をしている

ようですが、こういう場所は入学しないと

受けられませんよね。

この他にも不定期で単発のラップ講座などを

開講しているようです。

講師はマチーデフと上鈴木兄弟。

上鈴木兄弟は双子で、ヒップホップユニット

P.O.P(ピーオーピー)を率いています。

マチーデフとは

ラップの教科書 DVDで学ぶ超実践的ラップ講座 (DVD付)

を共著しています。

 

この講座自体は5月にすでに終わっていますが

この講座自体昨年5月に開催して好評だった

「実践ラップ講座」に続く形で開催されたもの。

講座の名称は変わっても、こうした企画自体は

続いていきそうな予感。

当日はこんな内容だったようです。

ホームルーム/・入学案内(趣旨説明)

・担任教師のご紹介

・本日の課題発表
【1時間目】しゃかい「ヒップホップとは?」「ラップとは?」「日本語ラップとは?」
【2時間目】さんすう「韻とは?」
【3時間目】りか「リズムについて」
【4時間目】こくご「詞」「メジャー曲の分析」
【5時間目】ずこう「作詞ワークショップ。クラス分けし、各グループに担任がつきアドバイス」
【6時間目】たいいく「各クラス選抜でマイクリレー」
ホームルーム/

・総評&解説

・担任講師陣によるフリースタイルでシメ

いやん、これは面白そう。

「来た人全員ラッパーにして帰します」

という頼もしい企画。

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