請川博一のドローン空撮技術が学べる学校は?プロフィールや代表会社も

   

ドローン
この記事の所要時間: 436

最近、産業や犯罪などさまざまな面で話題に

なっている無人航空機ドローン

これを操って航空撮影をする専門のパイロット

請川博一(うけがわひろいち)さんが話題です。

28年の空撮経験を持つ請川さんは空撮のプロ。

以前は産業用ヘリでの撮影でしたが、現在は

ドローン(マルチコプター)を使うのが主流。

請川さんはドローンメーカーと協力しながら

よりよい映像を撮るための機体の改良にも

関わっているとのこと。

プロのドローン撮影は何が違うのでしょう。

請川博一さんとドローン空撮について

調べてみました。

 

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請川博一(うけがわひろいち):プロフィール

 

生年:1961年

居住地:北海道旭川市

ラジコンヘリコプター空撮歴:30年

年間ロケ数 260日以上

年間フライト数1500フライト

産業用無人ヘリコプター指導員

過去にはスノーボードのコーチだったことも。

 

大手広告代理店、国内プロダクション、

放送局、国土交通省、などから業務を請け

負っている。

昨年の空撮実績は年間250件。

 

レイブプロジェクトとは?

 

請川博一さんが代表をつとめるレイブ

プロジェクトは一流企業のCMやテレビ番組、

大学研究室など、さまざまなクライアントの

多様な要求に高いクオリティで応えてきました。

例えば、これ、

こういうのは前を走る車に後ろ向きに座って

撮ってるのかと思いましたがドローン

なんですね。

 

レイブプロジェクトでは各種ドローン10機を

配備し、これまでの実績によって国土交通省・

航空局から「無人航空機の飛行に関わる許可・

承認書」を受けており、夜間飛行、イベント

上空飛行、人口の多い市街地上空の飛行も

認められています。

 

ドローン、ドローンって騒がれ始めた時

おもちゃみたいな物が、なぜこれほど話題に

なるのか不思議でしたが、amazonがドローン

での配達を始めたり、犯罪に使われたりと

いろいろ可能性のある文明の利器なわけですね。

そして、それを自分の手足のように扱える

請川博一さんのような存在はまだ少なく、

今後もっともっと必要になるわけですね。

 

請川博一が教える学校

 

ドローン自体が新しい物なので、これを

使った航空撮影の技術を教えられる人材はまだ

少なく学べる場所も限られているのではない

でしょうか。

請川さんは、レイブプロジェクトでは空撮の

お仕事を請け負うだけですが、よその機関で

指導もしています。

 

今年、5月に開校した日本ドローンアカデミー

テレビや映画などでドローンを利用した空撮

の需要の増加にともなって、ドローンを安全に

飛行させる知識や技術を持った人材も必要と

されています。

その需要にこたえるべく作られたドローン

操縦者の養成学校で請川さんは現場の第一人者

として指導されることになりました。

 

コースは平日7日間の座学・実技講習と

空撮実習1泊2日の平日コースと

土曜日11日間の座学・実技講習と空撮実習

1泊2日の土曜コースの2種類。

料金はどちらのコースも試験料・合宿費を

含めて税別29万5000円。

お、これは以外にお値打ち。

終了後はJUIDA無人航空機操縦技能証明書

が発行されドローン操縦者としての資格が

授与されます。

日本ドローンアカデミー

 

また身に着けた空撮技術を生かせる場を

紹介してもらえたりもするようなので

そういう世界を志している方には渡りに船

的なスクールだと思います。

個人的にはすごく興味がありますね。

私の場合は遠いので宿泊費もかかってしまう

のが痛いところですが。

 

また東京フィルムセンター映画俳優専門学校

でも特別講義を受け持っています。

 

映像の世界のクリエイターというと思いつく

のは俳優と監督、そしてカメラマン。

表舞台に出る人材ではないけれど、こういう

技術を持つ人材は今後重宝がられるでしょう。

まだ人材が少ない今先行して技術を取得する

ことがより活躍の場をつかむチャンスかも

しれません。

ドローンって男性はきっと好きですよね。

ラジコンとかの延長線のようなものでしょ。

個人的にああいうものを飛ばすことに、全く

興味なかったんですが、映像技術の1つと

知って、にわかに興味が出てきました。

おもしろそー。

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