殺人事件があった千葉の豪邸の落札者は誰?職業や今後の用途は何?

   

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殺人事件があった事故物件の豪邸が公売で

111万1100円で落札されました。

殺人事件の現場であり、しかも未解決という

ことで破格の価格で公売にかけられたことで

話題になり、落札者がいるのかが注目されて

いましたが、あっさり落札されたようです。

どんな人が、どういう目的で落札したの

でしょうか。

 

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豪邸で起きた殺人事件とは?

 

事件が起きたのは2年前。

まだ、比較的最近のことですね。

当時、千葉市緑区あすみが丘6のこの豪邸に

すんでいた佐田泰三さんが胸などを刺されて

亡くなった事件です。

複数の刺し傷があり、その1カ所が心臓に

達していたのが致命傷。

発見者は佐多さんの妻で外出先から帰宅した

ところ、玄関先の廊下で倒れている佐多さん

を発見し通報。

現場には凶器など証拠になるものは見つからず

犯人もまだ見つかっていません。

 

周囲は同様の豪邸が立ち並ぶ閑静な住宅街。

一番に考えられるのは金銭目当ての犯行ですが、

貴重品など盗られたものはなく、争った形跡も

なく、顔見知りの犯行や怨恨の可能性も

考えられるものの解決には至っていません。

 

千葉市がヤフオクに出品


千葉事故物件豪邸

4月1日千葉市がヤフーオークションに事件

が起きた豪邸を出品。

延べ床面積が308.1平米の豪邸ですが、事故

物件であるため見積価額は756万円。

通常なら4000~5000万円の価値があると

いわれていますから、破格のお値段です。

 

物件情報欄には

「この物件は、平成26年1月に建物内で

殺人事件が発生した物件です。

事件後、人の出入りはあまりなかったようで、

維持管理の状態は良くありません」

と注意書きがありました。

こういう事件などが起きた過去があり、住居として

の機能に問題がなくても利用者の立場から精神的な

不都合がある物件は「心理的瑕疵物件」と呼ばれ、

告知の必要があるそうです。

千葉事故物件豪邸2

千葉事故物件豪邸3

添付情報として掲載されている豪邸内部は

キッチンや、寝室など、日用品が散らかって

いて、生々しい生活感があります

 

今回、千葉市が公売にかけていることから

家族が市に売却したということなのでしょう。

公売の最初の見積価格が756万円という設定

ですから、当然市の買い取り価格はそれ以下、

買い手がつかない可能性もあるので、

ほぼ二束三文だったと思われます。

 

事故物件豪邸の落札者は誰?

 

氏名は明かされていませんが、報道によると

豪邸を落札したのは千葉県に住む50代の

男性で不動産業を営んでいるとのこと。

「事故物件で気持ち悪くないですか?」

との質問にも、

「自分にとっては資産価値しか問題ではない。

破格の値段なので購入した」と回答。

 

確かにそれはそうなんですけどね。

チキンな凡人はちょっと二の足を踏むのが

人情ってものです。

 

豪邸の今後の用途は?

 

気になる豪邸の今後の利用法ですが、落札者

によればシェアハウスや東京五輪を見込んだ

宿泊施設とすることを考えているそうです。

なるほどです。

自分が住むわけじゃないし、これだけ有名に

なった物件なので転売も難しい。

でも、宿泊施設となれば数日の宿泊利用なら

かえって興味本位の利用者がいそうな気もします。

場所も外観もすでに公になっているので

シェアハウスとしてオープンしたら絶対に

話題になると思いませんか。

うーん、稼ぐ人はこうやって稼ぐんですね。

こちとら小心者ですから、いくら安くても

買う勇気はないし、安いといっても1千万じゃ、

やっぱり手はでないのでありました。

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