エレーナ・アンの美少女ぶりに感動!『草原の実験』舞台挨拶で来日!

      2016/03/18

この記事の所要時間: 330

第27回東京国際映画祭で最優秀芸術貢献賞、

WOWOW賞を受賞した映画『草原の実験』

ヒロイン役のエレーナ・アン(Elena An.)

が来日し、26日、初日の舞台挨拶に

登壇しました。

 

映画を撮ったのは14歳の頃、今は17歳。

超美少女です。

最近はやりのアイドルたちとは別格の

透明感ですね。

 

こういう女の子にこそ少女という言葉は

ふさわしいと思えてしまいます。

最近の若い娘は小さい女ですね。

 

『ミツバチのささやき』のアナ・トレントを

思い出しました。

年齢は彼女よりずっと上ですけどね。

内向的な分、内側にピュアで広い世界を

持っている女の子という印象です。

 

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父が送った写真がきっかけで映画に出演

 

彼女は父が韓国人、母がロシア人だそうです。

なるほどロシアの少女の透明感をもちながら

どこかに東洋女性のしっとりした雰囲気を

感じさせるのは血のせいでしょうか。

1988年、モスクワ生まれ。

 

映画のオーディションに父親が写真を

送って応募し、これが監督の目に留まって

出演が決まりました。

これまで演技経験がない彼女にとっては

大抜擢です。

デビュー作で全編台詞のない役に挑戦

 

映画に出るのは今回が初めてという

エレーナ・アン。

デビュー作で台詞がまったくないという

難しい役に挑戦しました。

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でも彼女自身は「台詞のない役でよかった」

とのこと。

ヒロインと彼女は似ているのだそうです。

彼女もヒロインも多くの時間を独りで過ごし

1人で散歩したりするのが好きな寡黙で

内向的な女の子。

作る必要がないので演技は楽だったと

彼女は言っています。

 

確かに、内向的な人のまなざしほど、

多くを語るような気がします。

 

『草原の実験』内容は?

 

美しい大草原を小さな一軒家に住む

父親と娘。

毎日、どこかへ働きに出かける父。

父を見送った娘は1日中1人で過ごし

父が帰るのを待っている。

単調ながら静かで平和な生活。

年頃の少女はよそから訪れた青い目の青年と

幼なじみの青年との間でほのかな

三角関係を経験する。

 

しかし、これは草原の若者たちがつづる

ただの青い恋の物語ではありません。

 

平和だった日々に突然、暗い影が差します。

事件が起こるのは映画の終盤。

彼女の身にはいったい何が起こるのでしょう。

これは旧ソ連時代にセミオアラチンスクで

行われた原爆実験をモチーフに制作された

映画だそうです。

結構重いテーマがありそうですね。

 

エレーナ・アンのインタビュー動画

 

映画よりも成長した今のエレーナ・アン。

インタビューでは映像の中の自分を

「若い」なんて表現してます。

飾らない普通の女の子の印象ですね。

 

今後の活動は、次回作は?

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彼女はこれまで住んできたモスクワを

8月には離れ、今は父の住む韓国で

新しい生活を始めたばかり。

今後、女優としての活動を聞かれると

エレーナ・アンは

「今回の出演は偶然の幸運だった。

今はまず韓国語を勉強したい。

演技の勉強も機会があれば…」

という欲のないコメント。

そうはいっても映画界が放って

おかないのではないでしょうか。

『草原の実験』はすでに公開中です!

 

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