加藤康子のプロフィール!父や夫・会社は?安倍首相とは幼なじみ?

   

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加藤康子内閣官房参与が話題になって

います。

バージン諸島に設立された会社の株主

としてパナマ文書のリストに記載された

会社が社名は違うものの連絡先として

加藤康子氏が代表を務める会社と

同じものが記載されていたとのこと。

 

すでに加藤氏はリストの会社とは無関係

として、リスト上の会社との関わりを

否定しています。

注目を浴びている加藤康子氏の情報を

集めてみました。

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加藤康子(かとうやすこ):プロフィール

 

出身地:東京都

学歴:慶應義塾大学国文学科卒業

ハーバード大学ケネディスクール政治行政大学院修士課程修了

職業:都市評論家、

一般財団法人産業遺産国民会議専務理事

筑波大学客員教授、

内閣官房参与

 

大学院時代に企業城下町を研究し、産業遺産

の保存や活用調査などが専門分野。

康子氏は一般財団法人産業遺産国民会議で

「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に

するべく活動してきて2015年にそれが

実現しています。

官房参与に抜擢されたのも、

「産業遺産に関する情報や助言を総理に

提供できる」という点を買われたという

ことになっています。

 

父は加藤六月、一億層活躍担当相は義理の弟

 

父はかつて国土庁長官、北海道開発庁長官

農林水産大臣を歴任した加藤六月。

一億総活躍加藤勝信担当相は妹の夫で

義理の弟です。

 

実は加藤勝信担当相は本来加藤康子氏の

婚約者でした。

父の加藤六月氏は「官僚の入り婿が欲しい」

と当時大蔵省官僚だった勝信氏と娘を婚約

させたものの、康子氏は婚約を破棄して

ハーバードに留学。

いわゆる親が決めた政略結婚ですね。

意に染まなかった加藤康子氏は逃げ出した

けれど、勝信氏と加藤六月氏は諦めず

妹と縁組をしたということでしょう。

 

夫は投資家マイケル・マーナー氏

 

加藤康子氏の夫はカナダ人のマイケル・

マーナー氏。

ハーバードの大学院時代に知り合った

ようです。

1989年には一緒にトランスパシフィック・

エデュケーション・ネットワーク㈱を

設立。

当初はマイケル・マーナー氏が代表を

務めていましたが、現在は加藤康子氏が

代表取締役社長。

 

トランスパシフィックはインポートの

ブライダルドレスやグッズを扱う会社。

ご主人のマイケル・マーナー氏は

やはりウェディングドレスの販売、

レンタル会社、株式会社ミケランジェロ

『ホワイトドア』の代表取締役を

務めています。

また、投資家でもあるようです。

 

安倍首相とは昔からの仲良し

 

加藤康子氏の父・加藤六月氏は安倍首相の父

安倍晋太郎氏の四天王と呼ばれた人物。

塩川正十郎、森喜朗、三塚博が安部派

四天王の顔ぶれでした。

そんな状況下で加藤家は昔から安倍家と

家族ぐるみの付き合い。

お互いの母も姉妹のように仲が良く、安倍

首相と加藤康子氏も兄妹のように育った

そうなんです。

安倍首相が一億総活躍担当相に勝信氏を

内閣官房参与に康子氏を抜擢したのも

そういう信頼関係があってのことでしょう。

気心が知れていて信頼できるほうが

仕事はやりやすいのは確かですよね。

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