ビストロ マルディ・グラの場所や価格帯!おすすめメニューや口コミ

   

香草の爆弾_マルディグラ
この記事の所要時間: 754

銀座のフレンチビストロ「マルディ・グラ」

が話題です。

フレンチですがガッツリ肉が食べたい時に

利用されているようで、肉ビストロ、

肉食フレンチなんて呼ばれていたりも

するようで。

 

オーナーシェフ和知徹さんのこだわりどおり

肉を目当てに来店する人が多いマルディ・グラ

について調べてみました。

 

スポンサーリンク

銀座のマルディ・グラはどんな店?

 

マルディ・グラのオーナーシェフは和知徹さん。

高校卒業後、辻調理師専門学校に入学。

翌年、同学校のフランス校で半年研修し

ブルゴーニュの一つ星レストラン「ビバロア」

1年間働きながら修行。

帰国後、広尾の「ひらまつ」で10年間、

銀座の「グレープガンボ」で3年間働き

さらに腕に磨きをかけました。

2001年、満を持して独立。

銀座にフレンチのビストロ「マル・ディグラ」

をオープンしました。

 

フレンチというとお上品で気取ったイメージ

ですが、マルディ・グラは豪快な料理が魅力。

素材をいじりすぎず、シンプルな調理法で

肉本来のうまみを味わう。

その代わり、素材選びは資料にまで気を配って

いるとのこと。

肉好きのための店という印象ですね。

 

和知徹さんはお料理の本も出しています。

銀座 マルディ グラのストウブ・レシピ 和知 徹シェフのワールド・ビストロ料理

 

店名「マルディ・グラ」の意味は?

 

店名の「マルディ・グラ」は、聞きなれない

言葉です。

どんな意味なのでしょう。

「マルディ・グラ」はフランス語で

「肥沃な火曜日」という意味、11日間に及ぶ

謝肉祭の最終日の前日を指します。

セクシーな姿でのパレードがあったり、

シドニーではゲイの祭典があってりする

ようですが、本来、謝肉祭を終えて

「肥沃な火曜日」の翌日「灰の水曜日」からは

断食に入ります。

謝肉祭ってストイックな断食に入る前に、

「飲め、踊れ、食え~」ってな感じのものの

ようですね。

お店の名前もそんな風に「享楽的に日常を

忘れて、しばしの美食を楽しめ」ってな

意味を込めているのかもしれませんね。

 

「マルティ・グラ」の場所は?

住所:東京都 中央区 銀座 8-6-19 野田屋ビル B1F

アクセス:新橋駅から徒歩5分、新橋駅から312m

営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00)

※ 夜10時以降入店可

定休日:日曜日

 

「マルディ・グラ」のおすすめメニューと価格帯は?

やはり肉料理が充実していそうですね。

肉がウリの店なのでおすすめは、やはり肉。

肉は常時14種類ぐらい、牛・豚・鶏・羊

鴨・鳩・兎・ うずら・ダチョウ・鹿・猪

馬・かえる等など珍しい食材まで多彩に

取り揃えています。

また牛は岩手、関西、茨城、ハンガリー、

豚は北海道、フランス、鶏はフランス、茨城、

フォアグラはフランスに 加えハンガリーから

と牛ひとつでもいろいろな産地の肉が

あるのは驚き。

肉の個性によってこの料理にはこれ!

と使い分けているのでしょうね。

カエルやウサギ、鹿なんかは私は好きですが

「あり得ない」という方もいると思うので

何を食べるかはお好みの調理法のお好みの

肉を選んでいただけばいいと思います。

 

ただ、熱烈におすすめしたいのは

「香草の爆弾」というパクチーオンリーの

サラダ。

口コミによると「爆弾」というほどでも

ないそうですが、最近ほどパクチー好きが

いなかった頃に命名されたせいかも

しれません。

パクチーがダメな人にとっては、確かに

爆弾並みの破壊力があるでしょう。

 

なぜオススメかというとパクチーは

肉料理に抜群に合う。

それも羊肉には超抜群に合います。

日本ではまだおいしい羊肉を食べさせる

店は少ないですが、このお店はでは

オーナーの和知徹さんが中央アジアまで

羊肉を訪ねて肉旅に出ているほどの

こだわりですから、羊肉にはかなり

期待できます。

 

そんな、おいしい羊肉にはパクチーが

ベストパートナー。

羊肉もパクチーも嫌いな人にはにおいが

きついですが、好きな人間にとっては

これ以上ないマリアージュ。

 

私も昔はパクチーが苦手だったんですが

モンゴルで超おいしい羊肉とパクチーを

一緒に食べた際に、「あ、これはウマいわ」

と開眼いたしました。

友人で羊もパクチーも苦手だった人は

この組み合わせで両方好きになりました。

におい強めの2つの食材を一緒にすることで

おいしくなる不思議な相乗効果があると

私は思っています。

一度開眼してしまうとどちらも単品でも

大好きになるのですよ!(持論)

 

個人的にアジアン料理の店でもないのに

オンリーパクチーのサラダがあるのは

ポイント高いです。

ぜひ、お肉料理のお供には、特に羊肉の

お供にはパクチーをどうぞ。

 

ちなみに私の一番好きな羊料理は

骨付きの羊肉を塩ゆでして、

ナイフで切りながら、ちょっと岩塩を

つけてパクチーと一緒に食べるもの。

ああ、考えただけでたまらん。

 

ちなみにオーナーシェフの和知徹さんは

特に豚肉がお好きで、こだわりの料理に

「豚肉のソテー」を挙げています。

岩手産の無菌豚を塩・胡椒・ハーブで

味付けしてソテーしたもの。

和風のシンプルな味付けの中で豚肉が持つ

旨味が堪能できる一品。

豚肉好きなら試したいですね。

 

さて、気になるお食事の予算の価格帯は

1人1万円程度。

お安くはないですね。

この価格帯も個人によって評価が

分かれるゆえんでしょう。

 

「マルディ・グラ」の口コミは?

 

ネット上の口コミを見たところ

絶賛派と「値段ほどじゃない」

「騒がれるほどじゃない」という意見

とに分かれるようです。

 

「カジュアルなのに高い」とか

「サービスがぶっきらぼう」という声が

ある一方で「気取らなくていい」という

声もあります。

細やかにテーブルの上に気を使うという

タイプではなさそうですが、高級店の

監視されている感が嫌な方には気楽に

楽しめそうです。

 

男子向きという声が多いですが、料理が

ガッツリ系フレンチであるだけでなく、

そういうところも含めて男っぽいという

こともあるかもしれません。

 

私は一応女子ですが、普段そういう高級な

サービスを受けなれていないので、

こまごまと気を使ってもらうといちいち

「恐縮です!」と思ってしまうので、

そのぐらいがいいなと思うのですが

セレブなライフスタイルの女子をデートで

お連れするには向かないのかもしれません。

 

旨味たっぷりのお肉をジュージュー

焼いたりするので、フレンチのお店ですが

「髪の毛や服に肉臭が染みつく」という指摘も

ありました。

そういう意味でもデート向きではないのかも

しれませんね。

 

店内は分煙で喫煙スペースがあるのも

タバコ好きにはポイントが高いかも。

最近は完全禁煙の店が多いですからね。

こういうところも男性むきなのかも。

食後のタバコをたしなむ人口は

圧倒的に男性が多いですよね。

肉々しい肉をガッツリ気取らず

味わいたい方にはおすすめ

できそうです。

十時亨(とときとおる)プロフィール!ギンザトトキの値段や定休日

ヴェンタリオのランチ食べ放題!価格やメニュー・口コミ情報も!

パン屋タルマーリーのお店の場所や種類と値段は?渡邉格の本も紹介!

 - おでかけ,