岩本恭生の「ものまねライブガンダム」の場所は?妻や母の介護闘病記も

      2016/05/15

ものまねライブ・ガンダム
この記事の所要時間: 46

ものまねタレントとして人気だった芸人の

岩本恭生(いわもときょうせい)。

札幌すすきのに「ものまねライブGANDOM

(ガンダム)」というショーパブをやっている

そうです。

最近テレビで見ないなと思っていたら、

奥さんの闘病記を終えて、現在は認知症の

お母さんの介護など大変な毎日を送って模様

 

 

オーナーであるショーパブの管理もある。

そんな岩本恭生の現在とオーナーである

「ものまねライヴGANDOM(ガンダム)」

について調べてみました。

 

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岩本恭生(いわもときょうせい):プロフィール

 

生年月日:1952年4月3日

本名:岩野 恭一(いわの やすかず)

愛称:ガンちゃん

出身:北海道

職業:物まねタレント、俳優

 

脳腫瘍の妻の闘病生活

 

1989年、フジテレビ『ものまね王座決定戦』

で優勝し、ものまねタレントとしての道を

歩み始めた岩本恭生。

ものまね芸人として名を知られ順調な活躍を

していましたが、2008年に妻が脳腫瘍を患い、

その後遺症で車いす生活になってからは

テレビ出演もほとんどせず、妻との闘病生活を

送っていました。

その後、2014年に妻は52歳という若さで、

誤嚥性肺炎で亡くなりました。

 

体の左半身にかなり強いマヒが残り、経口で

栄養を取ることができず栄養点滴で過ごして

いたそうです。

ずっと地元で介護していたのに、亡くなった時

には、たまたま仕事で東京にいて最期を看取る

ことができなかったというのは、本当に残念

だったでしょう。

 

認知症の母の介護生活

 

妻の介護をしている間も要支援介護1の母を

デイサービスに送るなど母の世話もしている

状態でした。

今年の1月に母が脳こうそくで倒れ、さらに

介護が難しくなりました。

子供たちも2人も手替わりできる年頃ですが

学業が本文ですし、何より日中は学校がある

ので、どうしても岩本恭生の肩にのしかかって

きます。

 

それに人によって差はありますが認知症は

進行する病気です。

これは岩本恭生の家に限らず、認知症に

かかった本人は往々にして家にいることを

強く希望する。

家族としても、そうできればいいけれど

肉体的・精神的に限界がある。

家族にとっても、この老人ホームなどの

養護施設に入れることは非人情だという

自責の念もある。

どんな決断を下しても、これでよかったとは

思いにくい問題です。

今は岩本恭生の問題ですが、これは誰でも

抱えうる問題ですよね。

 

結局、岩本恭生は特別養護老人ホームに

入れることを選びました。

 

ショーパブ「ものまねライブGANDOM(ガンダム)」とは?


北海道札幌市中央区南五条西3 グランド太陽ビル B1F
営業時間:19:30~03:00
※ 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

 

岩本恭生は自身がテレビやステージに出演する

だけでなく、後進の育成のためにも

「ものまねライブGANDOM(ガンダム)」を

地元のすすきのに開店しています。

仕事が少ない若い芸人にとって、芸を磨く場

顔を売る場はとても重要。

ライブハウスで講演することも可能ですが、

お笑い専門のライブハウスがあれば集客も

楽になる。

若い芸人にとってはありがたい場所でしょう。

 

ものまねライヴガンダム動画

ライブは毎日あります。

ものまねだけじゃなくマジックも。

食事やお酒を楽しみながら気軽に楽しめる

雰囲気ですね。

現在も認知症の母を抱えている岩本恭生。

テレビや舞台に出演できない間も、この店が

あれば、とりあえず生活に困ることは

ないでしょう。

情けは人の為ならずです。

普段あまり考えませんが、自分がいい年に

なったのと同じだけ、親も年を取っています。

家で世話をするか病院で世話をするかという

問題以前に経済的なよりどころを確保して

おくことが大切だなぁと実感。

がんばらなきゃ。

 

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