「ラヴソング」最終回ラスト予想!さくらと神代の関係はどうなる?

   

ラヴソング
この記事の所要時間: 628

『ラヴソング』ますますいい感じです。

もう、藤原さくらに夢中。

かわいい。

表情にウソがないのがたまらなく可愛い。

そして、第1話を見て私の中で浮かんだ

さくらと神代と関係が3回まで見て、

だんだん確信に変わってきました。

 

もう黙ってはいられなくて勝手に

大胆予測してみちゃいます。

間違ったら、ごめんねーだ。

 

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佐野さくらの母親は神代広平の元恋人「はるの」だ!

 

第1話から意味ありげに描かれている

福山雅治演じる神代広平と過去の恋人

「はるの」との関係。

神代は彼女に対して、何かしらの負い目を

感じている。

それが原因で神代は音楽をやめてしまった。

音楽に触れれば彼女のことを思い出さずには

いられないから。

 

では一体神代と彼女の間に何があったのか。

神代は、かつては彼女と一緒に歌っていた。

2人は恋人同士だった。

音楽の才能も認められていた。

しかし、彼にメジャーデビューの話が

舞い込んだ頃、彼女は妊娠していた。

神代のデビューや成功を邪魔しないため

彼女は妊娠を告げずに姿を消した。

 

あるいは2人でデビューする話だったが

彼女は妊娠していたため、それを告げず

「デビューしない」という意向だけ告げて

姿を消したのかも。

 

とにかく神代の前から姿を消した彼女は

広島でさくらを生んだ。

名前が「はるのさくら」とつながるのも

大いに伏線感が満載。

 

佐野さくらと神代広平は親子だ!

 

つまり、お互いに知る由もないけれど

さくらと神代は父と娘の関係。

 

さくらが異性として神代に惹かれる心理の

奥には、父親がいないさくらの年上の男性

に対するあこがれや、知らないながらも

肉親ゆえに惹かれるものがあるから。

そして、それは神代も同じ。

神代と「はるの」がひかれあったように、

お互いに異性として惹かれるように感じて

いるけれど、その裏には肉親という伏線が

あるんではないでしょか。

 

ライブを見た昔のバンド仲間に、

「あいつ、はるのといる時みたいだ」なんて

言わせているのも、さくらに惹かれつつある

ことの説明でもあり、さくらと「はるの」が

重なることの伏線でもあるわけです。

 

つまり「ラブソング」というタイトルで

おじさんといたいけな少女との恋物語かと

思わせておいて、実は失われた過去を

取り戻す、ヒューマンドラマの要素のほうが

メインなわけですよ。(ではないかと……)

 

「500マイル」の歌はキーソング

 

第1話、さくらが屋上で一人口ずさんでいた

「500マイル」の歌。

第3話のライブでも「大好きで大切な曲」

と紹介しているこの曲は、さくらにとって

母の記憶につながる曲。

1話では「お母さんが好きだった曲」と

真美に話しています。

 

父の存在を何も告げずに世を去ってしまった

母がよく口ずさんでいた、あるいはよく

歌ってくれた歌。

 

たぶん、この曲は「はるの」の十八番だった。

そして、神代の前から姿を消す前、最後の

ライブでこの曲を歌ったりしたのではない

かしらん。

愛する人と、愛するステージ、愛する音楽を

捨てて遠くの街に行く「はるの」の心は

まさに「500マイル」の歌の心境だったの

ではないでしょか。

 

第1話、屋上でタバコを吸いながら歌っている

さくらの後ろ姿を見た神代の目に「はるの」の

姿が重なったのも、彼女が歌っていた歌だから、

そして、さくらの歌声にも「はるの」に重なる

ものがあったから。

 

誰にでも「500マイル」がBGMになる時がある。

例えば、1話で真美が空一やさくらを置いて

広島から上京する時もそうだ。

そして、彼女を追ってさくらや空一が上京した

時だってそうだったはず。

 

「はるの」は姿を消すと同時に世を去ったと思われている?

 

1話でライブハウスを会場に「はるの」の

追悼パーティのようなものが行われていた。

みんな黒っぽい服を着て、両親が音楽仲間に

「あの子は幸せ者です」

とか挨拶していたり、会場には花束がいくつも

置かれていたり。

 

そして両親は神代に複雑な思いを抱いている

様子。

神代のせいで娘はいなくなったのだと。

そして神代もまた、その責任を感じている。

 

「はるの」は彼らの間では、自ら命を絶ったと

思われているのかもしれない。

あるいは実際に断とうとしたけれど、偶然

助かったというような事情があるのかも

しれない。

 

あるいは行方不明で音信不通の彼女を

忘れないための会なのかもしれないけど、

あの演出だと追悼の線が強い気がしますな。

 

神代とさくらはどうなる?

 

さて、現時点でさくらは異性としての神代に

どんどん惹かれ始めている。

そして、神代も「はるの」の存在が重なる

からか、彼女の才能に惹かれるからか、

何かと彼女を意識している。

 

この先、さくらの神代への思いは強くなり、

神代はさくらに惹かれながらも、「はるの」

とのこともあり、あくまで彼女の才能を

世に出すためと自分に言い聞かせ、

さくらがメジャーデビューできるよう

力を貸す。

 

デビューがらみでプロダクションがさくらの

素性を調べる中で、彼女が「はるの」

の娘だったことが判明。

2人が親子であることを先に知るのは、

たぶん神代だろう。

 

メジャーデビューをはたし、吃音も克服した

さくらの姿を見届けて、神代は自分が父親である

ことは告げずに姿を消す。

さくらが歌う「500マイル」を聞きながら

今度は彼がこの街を離れる番だ。

てな感じにラストは「500マイル」が流れる中

イケメンっぽく遠くを見つめながら去っていく

福山雅治の姿が水晶の中に見える気がしますが

いかがでしょう。

 

キャスティングが発表されたときに

「親子じゃん」という声がネット上にも結構

ありましたが、実際に親子だったというのが

私の推理。

 

今のところ宇崎竜童も由紀さおりも歌って

くれないけど、藤原さくらの歌がいいから

よしとしましょう。

今後がますます楽しみです。

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